2019年12月06日

もう、桜とか関係ないですやん…w

時事ドットコム;ジャパンライフ元会長、故晋太郎氏と面識 野党 2019年12月05日20時59分

>首相主催の「桜を見る会」をめぐり、マルチ商法を展開していた「ジャパンライフ」元会長と、安倍晋三首相の父・故晋太郎元外相が、1984年に面会していたことが分かった。立憲民主党の黒岩宇洋氏が5日、主要野党の追及本部会合で指摘した。

>86年2月10日の衆院予算委員会の議事録によると、晋太郎氏は元会長について「(84年に)私が(米ニューヨークの)国連に行った時、表敬の中に(元会長が)いたことは事実だ」と答弁した。

>黒岩氏はこれを踏まえ、当時秘書官だった首相が出張に随行した可能性を指摘。外務省の担当者は「できるだけ早く回答したい」と述べるにとどめた。





ゴールポストが、いつの間にやらジャパンライフで。

さて、疑惑はさらに深まった… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;各報道機関は報じるのか? ジャパンライフ宣伝資料に「桜を見る会」招待状とニュース解説の重鎮が続々…「報ステ」コメンテーターにNHK幹部も 2019.12.5

>日本消費経済新聞は昨年2月5日付のスクープ記事で、ジャパンライフ元社員から入手したという「宣伝用資料」を報じている。同社の山口隆祥元会長に対する「桜を見る会」(2015年)の招待状とともに、山口氏主催で、自民党の二階俊博幹事長を囲み、元朝日新聞政治部長の橘優氏や、現在も新聞やテレビで活躍する政治評論家やジャーナリスト、解説委員らが懇親会を開いていたことがマルチ商法の「宣伝」に使われていた。

>この中には、テレビ朝日系「報道ステーション」でコメンテーターを務める政治ジャーナリストの後藤謙次氏や、NHKの島田敏男氏(元解説副委員長、現・名古屋放送局長)らの名前と顔写真も掲載されていた。

>結果的に、マルチ商法に利用されたことについて、どう考えるのか? 新聞社やテレビ局は、この件を報じるのか?

>取り急ぎ、朝日新聞とテレビ朝日、NHKに聞いた。

>まず、橘氏がかつて所属した朝日新聞広報部は「(山口氏が主催した懇親会の報道・説明は)ございません」としたうえで、「(橘氏は)8年ほど前に弊社を退社しており、その後、ジャパンライフの顧問に就かれたかどうか弊社として把握しておりませんが、必要があれば適宜報じていく所存です」と回答した。

>後藤氏が出演するテレビ朝日広報部は「後藤氏が懇親会に参加した件について、これまでにテレビ朝日の報道番組で紹介したことはありません。今後については、番組制作上のことでありますので、お答えを控えます」とした。

>島田氏が所属するNHK広報局は「報道機関として自主的な編集判断に基づいて、取材・報道を行っております」と回答した。






zakzak;元朝日新聞政治部長を直撃! 悪質マルチ「ジャパンライフ」顧問を務めた理由は? 「『新聞を読んでないのか』と言われそうだが、知らなかった」 2019.12.6

>■日本消費経済新聞が昨年2月に報じる

>安倍晋三首相主催の「桜を見る会」をめぐり、左派野党やメディアが批判を続けている。悪質なマルチ商法で経営破綻した「ジャパンライフ」の山口隆祥(たかよし)元会長が2015年の同会に招待されたことが問題視されているが、何と同社は、元朝日新聞政治部長の橘優(たちばな・まさる)氏を顧問に迎え、テレビや新聞で知られる政治評論家や解説委員らとの懇親会(勉強会)を、マルチ商法の宣伝に利用していた。この事実を、日本消費経済新聞が昨年2月5日付紙面でスクープした。夕刊フジは、橘氏を直撃した。

     ◇

>■「事件顕在化する、17年夏ごろまで顧問料」

>橘氏は、朝日新聞で政治部長や事業本部長を歴任した人物。4日午後、東京・丸の内の日本外国特派員協会で取材した。

−−ジャパンライフとの関係はいつからか

「山口元会長は、政界と関係の深い方で、政治記者として、いろんな場所で会っていた。昔から顔は知っていた。元建設相のA氏など、(与野党の)国会議員と仲が深かった」

−−なぜ、顧問に就任したのか

「14年か15年に、山口氏からある一般社団法人の理事長職を依頼された。目の不自由な人のコンクール表彰や、展示会などが事業だったので引き受けた。その時、山口氏から『一般社団法人からは報酬が出ないので、ジャパンライフの顧問として顧問料を支払いたい』と申し出があった」

−−顧問料はいくらで、いつまで支払われたのか

「私から額を申し上げることはない。おそらく会社の規定に従って出していたのだろう。(マルチ商法の)事件が顕在化する17年夏ごろまで支払われた」

>《左派野党やメディアは、ジャパンライフが14年9月と10月、消費者庁から「行政指導」を受けたため、「翌年、元会長に『桜を見る会』の招待状が送られたのは問題だ」と批判している。消費者庁によると、同社は16年以降、業務停止命令などの「行政処分」を複数回受けている。朝日新聞OBの橘氏は「行政指導」や「行政処分」後も、顧問料を受け取っていたことになるのではないか》

>■帝国ホテルでの政治家らとの懇親会 「スポンサーを探し、山口氏に依頼」

−−当時、ジャパンライフの実態を知っていたのか

「ジャパンライフがどのような事業を行っていたのかは知らないし、関わっていない」

−−ジャパンライフ主催の懇親会が月に1回程度行われていたそうだが、どのような内容だったのか

「前身は1990年代から行われていた勉強会で、2011年ごろに新たなスポンサーを探して山口氏に依頼し、引き受けてもらった。8月と12月を除いて月に1回、年10回朝食会というかたちで行った。帝国ホテルでメンバーは7、8人。ゲストとして与野党問わず政治家や官僚をお呼びして1時間ほど懇談する会だった。食事会の費用は山口氏が支払っていた。ゲストへの謝礼は一切なかった」

−−ジャパンライフは2014年から消費者庁の「行政指導」を受けていたが知っていたのか

「『新聞を読んでないのか』と言われそうだが、知らなかった。事件が顕在化した17年にテレビで知った」

−−その後、懇親会はどうなったのか

「『まずいな』と思って直ちにやめた。そのとき、ジャパンライフのパンフレットに会のメンバーが出ていることも分かった。何の仁義もなく、一方的に利用されるのは極めて心外だとして、連名で抗議文を山口氏に出した。抗議文が山口氏に届いたかどうかは分からない」

−−山口氏にどのような思いがあるか

「『大変心外で、遺憾』という言葉に尽きる」

−−「桜を見る会」も、ジャパンライフに利用されたと思うか

「言及する立場にない。あれはあれ、これはこれだ」






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posted by kwazz at 09:31| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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