2019年11月30日

B層のふわっとした民意も、賞味期限切れ…w

朝日新聞デジタル;枝野氏への個人献金7割減 「ブーム去った」の声も 2019年11月29日18時00分

>総務省が29日に公表した政治資金収支報告書などで、立憲民主党の枝野幸男代表が2018年に集めた個人献金(本人からの分を除く)は1502万円だとわかった。結党にわいた17年に比べて7割減った。党本部への個人献金も2304万円で、17年の2億9666万円(衆院選候補者ら「政党役員」からの寄付約2億円を含む)から大幅に減らした。

>枝野氏は17年10月に立憲の旗揚げを表明。衆院選の投開票日までの20日間で3千万円近くの個人献金を集めていた。18年は大型選挙がなかったとはいえ、党内からは「結党時のブームは去った」との声も漏れる。

>今年の参院選で台風の目となった「れいわ新選組」の山本太郎代表は18年当時、自由党の参院議員。「街頭献金」を含めて、1604万円の個人献金を集めている。

(以下有料記事)





特定支持層へのアピールで、ますます先鋭化するばかりの。

まっとうな政策論議もできない。

今の議席を保守したいだけの、保守野党… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;“枝野ブーム”去る? 個人献金が激減…立民&国民「合併論議」に影響も 2019.11.30

>総務省が29日、2018年分の政治資金収支報告書を公表した。主要政党の党首クラスの収入を分析すると、立憲民主党の枝野幸男代表は4562万円で、17年からは半減していた。個人献金は3002万円で、他党党首を引き離してはいたが、17年の6915万円よりは大きく減らした。

>枝野氏は17年衆院選で立憲民主党を旗揚げした。当時は結党ブームに沸き、投開票日までのわずか20日間で、3000万円近くを集めたのだが、ブームは去ってしまったのか。

>立憲民主党は企業・団体献金を禁止しており、党本部の収入は主に個人献金に頼るが、こちらも17年の約3億円(衆院選候補者ら「政党役員」からの寄付約2億円を含む)から18年は2304万円へと急減した。

>同じく民進党を源流とする国民民主党との資金力の差も際立つ。国民民主党は民進党の資金や組織をそのまま「遺産」として引き継いだこともあり、党の収入は総額155億円で、野党第1党の立憲民主党は総額43億円だった。

>資金力の差が、年末にかけての両党の合併論議にも影響が出てくる可能性がある。






時事ドットコム;野党、共闘に不安露呈 審議拒否、あっさり腰砕け―国会審議 2019年11月30日07時40分

>立憲民主党など主要野党は29日、「重大な決意」で臨んだはずの審議拒否の方針をあっさり転換した。首相主催「桜を見る会」をめぐり政府・与党に要求した安倍晋三首相の推薦枠に関する説明はほぼゼロ回答。腰砕けの原因は、国民民主党の参院側が各党一致の意向に反する形で審議出席を主張したためで、結束への不安を改めて露呈した。

>特定商取引法違反容疑で家宅捜索を受けた「ジャパンライフ」会長(当時)について、立憲の安住淳国対委員長は28日、内閣府が提出した資料を基に2015年の招待は首相枠かどうか明らかにするよう要求。主要野党は29日午前の幹事長・書記局長会談で、納得できる回答があるまで審議拒否を続けると確認した。午後には各党合同の議員集会を開き、攻勢を強める方針だった。

>だが、実は安住氏は29日朝の段階で自民党の森山裕国対委員長に「資料が政府のものだと認めれば審議に応じる」と持ち掛け、国会正常化に重心を移していた。野党幹事長会談後、安住氏は森山氏と協議を続行。首相枠だったか否か回答がないまま、正午前に「一応の答えは得た」と記者団に強弁し、審議復帰に踏み切った。

>唐突な転換は、参院国民民主の独自行動を懸念したためとみられる。衆院では立憲、国民両党は歩調を合わせるが、参院側は7月の参院選の一部選挙区で対決したしこりから敵対意識すら漂う。

>28、29両日に断続的に開かれた国民民主の参院議員総会では「出欠はわれわれが決める」などの意見が噴出。議員団の舟山康江国対委員長は29日の記者会見で「議員の最大の武器は委員会で質問することだ」と訴えた。

>あっけない幕引きに、ある立憲議員は「重大な決意がこれでは笑うしかない」と自嘲気味。国民民主執行部の衆院議員は記者団に「もっと取れるものはなかったのか」と安住氏への不満を示した。






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posted by kwazz at 18:00| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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