2019年11月25日

このあたりで、下げ止まりか?

テレ東NEWS;内閣支持7ポイント減 50% 桜を見る会「納得せず」69% 2019.11.25 08:00

>テレビ東京と日本経済新聞の世論調査で、「桜を見る会」に関する安倍総理大臣の説明に「納得できない」という人が69パーセントにのぼりました。
また、内閣支持率は先月の調査に比べて7ポイント下落しました。

>この調査はご覧の方法で行ったものです。

>安倍内閣の支持率は、先月の調査から7ポイント下落して50パーセントでした。

>「桜を見る会」に安倍総理の支援者が多く招待されていた問題に関して、安倍総理の説明に「納得できない」と答えた人は69パーセントにのぼり、「納得できる」は18パーセントにとどまりました。

>消費税増税後の、家計の支出について聞いたところ、「支出を減らした」という人は27パーセントで先月の調査から6ポイント増加しました。
「変わらない」という人は69パーセントでした。





先週からの各社の世論調査でも、下落率は5パーセント前後で。

それでも、50パーセント程度を維持している内閣支持率… ( ̄∀ ̄) アヒャ





Share News Japan;【桜を見る会】ビートたけし、与党の高支持率に「野党が情けなさすぎる」 2019-11-25

>ビートたけし、与党の支持率に苦言 「野党が情けなさすぎる」に共感の声

▼記事によると…

■「芸人はいい迷惑してる」
たけしは「芸人なんかいい迷惑してる。(ネットやテレビで)あげられてるのを見てあいつが参加してるとか言われるし…」と現状を語る。さらに、たけしによると「桜を見るの会の映像にできるだけ映さないでほしい」という芸人もいるようだ。

■「野党が情けなさすぎ」
続いて番組では、桜を見る会と与党についてのアンケート結果を紹介。桜を見る会について「招待の基準などを明確化したら再開しても良い」と回答したのが約60%となっていた。

さらに「歴代最長となる安倍政権運営を評価する」と回答したのも約60%と半数を超える人が安倍政権に対し好意的な印象を持っているようだ。

これを見たたけしは「こんだけ(支持率が)あるってことは如何に野党に力がないってことか」としたうえで、「同じダメだったら野党よりはいいだろうって感覚」と分析。そして、「野党が情けなさすぎる」と現状に苦言を呈した。

2019/11/24 06:15
https://news.nicovideo.jp/watch/nw6217167

(略)

>▼ネット上のコメント

・野党が弱すぎるだけって分析は正しい。が、遅すぎるってww あと芸人たち、参加しておいて隠そうとするなよ。最低な行動やそそれ。

・桜の会での暴走は確かに批判されるべきだけど、不祥事を政権交代の理由にしたらどうなるかをみんなが知っているからね。

・今の野党は与党を押し退けて政権取るんじゃなくて、足を引っ張って仕事をしているように見せかけているだけの税金泥棒。だって、どれだけ休もうが、なにしてようがマスゴミがそれっぽくしてくれて金がもらえるからな。

・『主催から呼ばれて参加しただけ』なら堂々としとけばええやろ

・野党は本気で政権取る気ないでしょ。与党にケチつけてるだけで給料と地位をもらえるんだから、わざわざまともな政策考えるなんて労力の無駄と思ってるんじゃない?韓国の大統領とかと同じパーソナリティ。

・与党が強いじゃなくて野党が弱い、なのが長期政権の要因なのが悲しい。

・与党倒したあとのビジョンもないしなwこれまでの選挙観てても場当たり的に与党と反対の政策掲げてるだけにしか見えねえw






zakzak;「桜を見る会」大騒ぎの真の目的は改憲潰しか 野党&メディアに“ブーメラン”炸裂も 小川榮太郎氏が緊急寄稿 2019.11.25

>安倍晋三首相主催の「桜を見る会」をめぐる、左派野党やメディアの追及が続いているが、疑惑の焦点はコロコロ変わり、野党やメディアへのブーメランも次々と炸裂(さくれつ)している。先週に続き、文芸評論家の小川榮太郎氏が緊急寄稿した。

>朝日新聞も、ついにここまで来たか−。

>22日の朝日新聞朝刊は、「桜を見る会」前日に安倍首相の後援会が主催した「前夜祭(夕食会)」で、首相夫妻が会費未払いであることを「追及」し始めた。「飲食が無償でホテル側から提供されていれば、企業からの利益供与にあたる」という識者の珍説を記事に仕立てたようだ。

>後援会主催のパーティーで、議員本人が会費を支出することなどあるはずがあるまい。後援会が負担するのが当然ではないか。ここまでバカげた言いがかりがあるだろうか。

>かつて朝日新聞の嘱託作家だった夏目漱石はロンドン留学中、神経衰弱になり「夏目狂セリ」と打電されたのは有名な話だが、ここまで来ると「朝日狂セリ」という他、もう言葉はない。

>当初、大騒ぎのきっかけとなったのは立憲民主党の石川大我参院議員らによる前夜祭での「久兵衛」すしの提供発言だが、全くの虚偽だった。

>単価1万円以下ではパーティーは開けないと、たんかを切っていた同党の安住淳国対委員長は、同ホテルで朝食セミナーを単価1739円で開いていたことがばれた。

>安倍首相による「桜を見る会」の私物化批判も全てブーメランになった。鳩山由紀夫政権の「桜を見る会」では、地元の後援会関係者らと記念撮影に28分も充てられていたという。数百人規模を想像させる。しかも、鳩山氏は「ここに集まっているのは、民主党関係者が苦難に陥ったときも去らずにいてくれた真の友だ」とスピーチし、民主党本部は「桜を見る会を『後援会固め』に使うように」と指示していたことが複数議員の証言や、野田佳彦政権時代の文書で明らかになった。

>ここまで来ると、旧民主党側がブーメランやウソがばれるのを予測していなかったとは思えない。倒閣にもつながらず、こんなバカ騒ぎを演じれば、自党側の支持率が下がることも経験から熟知していよう。

>それにも関わらず、彼らの声高な「安倍たたき」は止まず、左派メディアは、ウソまみれの野党の「追及」を一方的に報じ続けた。真摯(しんし)に調査報道を重ねたのは産経新聞のみだ。

>この異常な連係プレーは一体何なのか。

>折しも、自民党はようやく改憲に本腰を入れ始め、今国会では、そのために必須の法案である国民投票法改正案の採決をめぐり与野党の折衝が続いていた。会期とにらみ合わせれば、改正法案の採決期限は21日と目されていた。野党側は、桜の会疑惑の追及を優先すべきだとして、今国会での成立は見送られた。

>桜の会騒動の真の目的は「改憲潰し」だったのではないか。もしそうならば、あまりにも悪質という他はない。

>この人たちはもはや、「反安倍勢力」などではない。国民投票の機会を、こんなウソまみれの騒動で国民から奪った以上、「国民の敵」と呼ぶ他ないのではないか。

>たかが花見、されど花見−−日本国民に突き付けられた問いは、実は限りなく重い。






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posted by kwazz at 16:03| Comment(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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