2019年11月22日

追求チームを追求本部へ、格上げ…w

テレ朝news;「桜を見る会」で野党“追及本部” 調査態勢を強化 2019/11/22 12:03

>安倍総理大臣主催の「桜を見る会」を巡り、野党側は調査態勢の強化を図ります。安倍総理の地元にも調査に入るなど、実態解明への取り組みを加速させます。

>立憲民主党・安住国対委員長:「総理は委員会で一問一答の質疑を全くしていない。そういう点で言えば、これからだと私は思っています」

>野党の追及チームは招待者を選ぶ際の経緯や、安倍総理の後援会が開いた夕食会などについて調査を進めています。立憲民主党の安住委員長は週明けには「追及チーム」を格上げして「追及本部」を立ち上げると明らかにし、実態解明への取り組みを加速させると強調しました。追及本部にはれいわ新選組も加わり、合わせて70人余りの議員が安倍総理の追及に向けて動き出すとしています。





内政、外交、まっとうに論戦を挑むだけのオツムもないポンコツ野党は。

さて、来年の桜の時期まで、少年探偵団ゴッコか? … (´▽`*) アハハン♪





zakzak;【有本香の以読制毒】「『桜を見る会』追及ごっこ」国会の惨状…東アジア動乱期を迎える中、問われる安倍政権の「真価」 2019.11.22

>東アジアはいま、動乱期を迎えている。

>最も衝撃的なところから挙げると、香港はすでに内戦状態だと言って過言でない。1997年の香港返還時、自由で豊かで、面白い街だった香港が、約20年後に「天安門」化すると予想した日本人がどれほどいたことか。

>筆者と筆者の周囲は、当時から香港の行く末を悲観的に見る「少数派」集団ではあったが、それでも今年6月以降の、悪い方向への展開の速さに驚いている。

>この機に、米国連邦議会上院は「香港人権・民主主義法案」を速やかに可決した。法案の概要は、一国二制度の下で香港が自立した存在であることを確認し、過去に起きた書店店主やジャーナリストの拉致監禁についての真相究明を求め、これらの責任者が判明し次第、当該人物の米国内の資産を凍結するというようなものである。

>米連邦議会のこの動きに対し、「法律など、どうせお題目。その通りに実行できっこない」などと、訳知り顔で小バカにする声が日本国内にある。恥ずかしい限りだ。

>そんな偉そうなことを言う君の国はどうなんだ、と米国人に問われたら、一体どう答えるつもりか。香港の「ほ」の字も質問せず、「『桜を見る会』追及ごっこ」に狂奔するわが国の国会の惨状でも話そうというのか。

>とにかくいま、香港情勢に関して、香港当局と中国政府への牽制(けんせい)に動く者を揶揄(やゆ)などしている場合ではない。

>目下香港が内戦状態であるにもかかわらず、中国の国家主席を数カ月後、国賓で迎えようという安倍晋三政権の真意も理解不能だ。別の意図があるにせよ、これは政権の命取りになる可能性がある。

>それどころか、新しい御代の幕開けのときに、日本が致命的な汚点、恥の記録を世界史に刻むことにもなりかねない。

>朝鮮半島に目を転じると、韓国は日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄の期限(23日午前0時)が迫るなか、いまのところは、米国の説得にも応じない構えを見せている。あと数日で答えは出るが、いずれにせよ、韓国の「従北・親中」傾向が容易に変わるわけでなし。もはや朝鮮半島全土が日本の「敵」となった、という覚悟を決めておいて損はない。

>こうしたタイミングで、利にさといドナルド・トランプ米政権は、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)の増額を求めてきた、と報じられた。要求額は、何と現状の約4・5倍にあたる年約80億ドル(約8640億円)。吹っかけにしても法外だが、これが国会でもメディアでも大きな話題になっていない(=菅義偉官房長官は『そのような事実はない』『現時点で交渉は日米間で行われていない』と否定している)。

>■トランプ&習と、どんなディールをするのか

>日米関係で言えばもう一つ、日米貿易協定が異常なほどすんなりと衆議院を通過している。

>野党不在どころか、国会不在のなかで、米国との関係はますます強化されていく。現状、それが日本の安全を確保する唯一の策だということは分かるが、日米関係への過剰な依存が、日本の将来にいかなる副作用をもたらすか。このあたりは本来、火花散る論戦をすべきところである。

>まさに日本に危機迫る現状にありながら、国会はどこ吹く風だ。野党は80億ドルどころか、5000円の宴会料金の明細書に血道を上げ、ホテルを虐める始末。与党側にも、このグダグダを、体を張って正す気概は見られない。

>こうしたなか、通算在職日数が歴代最長の記録を更新した安倍首相は果たして、4・5倍増額の請求書を寄越しかねないトランプ政権と、どんなディールをするのか。中国の習近平国家主席を国賓として迎えるのか。まさに政権の真価が問われるときである。






tantei_001.jpg







 






posted by kwazz at 14:21| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: