2019年11月13日

もう、ヘタレて日和っちゃったのかい…w

産経ニュース;桜を見る会 民主党政権でも議員「推薦枠」 国民・玉木代表明かす 2019.11.13 16:47

>国民民主党の玉木雄一郎代表は13日の記者会見で、首相主催の「桜を見る会」に関し、平成22年4月に鳩山由紀夫政権で開催された際、旧民主党が各議員に「推薦枠」を割り振り、招待者を募っていたことを明らかにした。「各議員4名だったと思うが、推薦枠があり、私自身もお世話になった方々を連れて行った」と語り、自身も支援者を招待したことを明かした。

>当時民主党の当選1回生だった玉木氏は、同党が「党関係招待者検討チーム」を作り、選考基準を示して所属議員から招待者を取りまとめていたと説明。基準は「民間人を優先」「国民から疑惑を持たれないよう配慮」−といった内容で、情報公開請求があればリストを公開する可能性があるとも明記していた。関係者によると、旧民主党全体で2500人の「推薦枠」があったという。

>玉木氏は「公開を前提に名簿の提出を求めていた」と述べ、旧民主党が透明性の確保に配慮していたと強調。さらに「民主党政権時代も含め、選考は基準があいまいなところがあるのも事実だ。しっかりと事実関係を明らかにし、廃止も含めて検討する」と語り、桜を見る会の在り方を見直すべきだとの考えを強調した。

>玉木氏の後に記者会見した菅義偉官房長官は、来年度の桜を見る会を中止すると発表した。





これって、完璧にブーメラン案件ですやん… (ノ⌒∇)ノ ワァイ♪





zakzak;「桜を見る会」波紋…野党は“ブーメラン直撃”覚悟で徹底追及 予算急増、安倍首相夫妻を囲む「前夜祭」も標的 2019.11.13

>安倍晋三首相が主催する「桜を見る会」について、立憲民主党や国民民主党、共産党などの左派野党が批判を強めている。首相の地元支援者が多数、招待されていた「国費私物化」疑惑があるとして、12日には合同追及チームを立ち上げた。桜を見る会は旧民主党政権でも開催されており、夕刊フジは「地元支援者らを招待していた」という元政策秘書の証言を得た。左派野党は「ブーメラン直撃」覚悟で、徹底追及するようだ。

     ◇

>「安倍首相本人が強く疑われることを公然と進めてきた。今までとは質的に違う本丸直撃の案件だ」

>立憲民主党の枝野幸男代表は12日、国会内での党会合でこう語った。

>桜を見る会は例年春、政界や財界、官界、外国大使館関係者、スポーツ選手、芸能人らを、東京・新宿御苑に招いて開催される。吉田茂元首相時代の67年前に始まり、今年度は約1万8200人が来場した。

>安倍首相は8日の参院予算委員会で、地元支援者が含まれていることについて、「各界で功績のあった方々を招いている。自治会などの役員の方と、後援会に入っている方が重複することもある」と答弁した。

>新聞やテレビが連日、このニュースを取り上げるなか、左派野党は今後、来年度の予算概算要求額が2019年度予算の約3倍の約5700万円に増えた理由や、都内のホテルで開かれた安倍首相夫妻を囲む後援会員らの「前夜祭」なども徹底追及する方針だ。

>これに対し、自民党の二階俊博幹事長は12日の記者会見で「議員が選挙区の皆さんに配慮するのは当然だ」と語った。公明党の山口那津男代表も「野党も政権を取ったときは、そういう行事を主催する場があった」と述べた。

>確かに、民主党政権時代の10年4月、鳩山由紀夫首相主催で桜を見る会が開かれた。当時の招待客選定はどうだったのか。

>民主党議員の政策秘書だったA氏は「党本部から『後援会とつながりを深める良い機会。必ず招待客リストを出せ』と、会の案内とエクセルの表がメールで届いた。全議員に連絡があったはず。表の空欄に、地元の有力後援者らの名前と住所を10人分ほど書き、党に提出した。後日、政府から招待状が来た。旅費は自腹で、基本的に今と同じスタイルだ」と語った。

>立憲民主党の福山哲郎幹事長は12日の記者会見で、鳩山政権下での名簿の管理状況を問われ、「承知しない。われわれは立憲民主党だ。普通は把握しない」と語った。

>政府は、招待客の選定基準を見直すというが、会の開催自体をゼロベースで考えた方がいい。






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posted by kwazz at 18:10| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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