2019年11月06日

他国の立法府の議論だから、知らんわ…w

NHK NEWS WEB;徴用めぐる問題「韓国側に賢明な対応求めたい」 菅官房長官 2019年11月6日 12時48分

>「徴用」をめぐる問題で韓国国会の議長が新たな基金を作り、日韓両国の企業などから寄付を募る案を示したことについて、菅官房長官は「他国の立法府での議論であり、コメントは控えたい」とする一方で、韓国側には賢明な対応を引き続き求めていく考えを示しました。

>太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題で、韓国国会のムン・ヒサン議長は5日、解決策として、韓国側で作る新たな基金から裁判の原告側に「慰謝料」を支払う法案を韓国の国会に提出し、財源として日韓両国の企業と個人から寄付を募るなどとした考えを示しました。

>これについて、菅官房長官は午前の記者会見で、「韓国の国会で模索されているものだと承知しているが、他国の立法府の議論にコメントするのは差し控えたい」と述べました。

>一方で、「政府としては、引き続き一貫した立場に基づいて、韓国側に賢明な対応をしっかり求めていきたい」と述べ、韓国側には、引き続き国際法違反の状態を是正するよう求めていく考えを示しました。

>また、今月23日に失効する日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAをめぐる、アメリカ国務省の高官と韓国政府幹部との会談について、「アメリカと韓国とのやり取りは承知しているが、第三国間のやり取りなので、今後の見通しを含む詳細についてコメントは控えたい」と述べるにとどめ、協定の取り扱いについても賢明な対応を期待する考えを示しました。





だから、おまエラ、約束守れよな… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;韓国・文議長、講演で妄言連発! 講演大荒れ「上皇陛下に謝れ!」のヤジも 元徴用工問題では呆れた解決策 2019.11.6

>「天皇陛下(現上皇さま)への謝罪要求」で、日本国民を激怒させた韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長が5日夕、東京の早稲田大学で講演した。いわゆる「元徴用工」問題の解決策として、日韓の企業や個人から寄付を募るという厚顔無恥な私案を披露した。日本政府は、日韓の請求権問題は1965年の日韓請求権協定で解決済みのため、「受け入れられない」と拒否する構えだ。講演会場では、「上皇陛下に謝れ!」などとヤジが飛ぶなど、終始緊迫した雰囲気だった。

>文議長は、4日のG20(20カ国・地域)国会議長会議のために来日した。文在寅(ムン・ジェイン)大統領の特使を務めたこともある人物だが、自身の「陛下への謝罪要求」が猛批判を浴びている。

>このため、文議長は講演で、「本日、日本の未来である学生のみなさんの前でも、私の発言により日本の方々の心を傷つけてしまったことに改めておわび申し上げます」と語った。ただ、会場周辺には、右翼団体の街宣とみられる拡声器から、「たたき出せ!」「ばかやろう!」などの罵声が響いていた。聴衆の男性が「上皇陛下には、頭をこすりつけて謝れ!」とヤジを飛ばす一幕もあった。

>文議長は「うっ」と声を詰まらせ、驚いた様子をみせた。男性はSPに囲まれ、司会者に「不規則な発言はやめてください」と制止された。

>講演で、文議長はあきれ果てる私案を披露した。

>徴用工問題の解決のため、日韓の企業と個人から寄付金を募り、原告の元徴用工らに賠償の代わりとして支給する法案の概要を明らかにしたのだ。寄付金には、文政権が今年7月、慰安婦問題の日韓合意を一方的に破棄して解散した財団の残金も充てる意向も示した。

>日韓の請求権問題は、日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決」している。慰安婦問題も、2015年の日韓合意で「最終的かつ不可逆的な解決」を確認している。それらを蒸し返して、日本側から寄付金を集めようとは、隣国には「恥」という概念はないのか。

>日本政府は当然、「まったく受け入れられない」という姿勢だ。

>文議長は最後に、「両国が『調和』と『尊重』の気持ちで、共存共栄できる新しい時代に向けて進んでいけることを期待する」と結んだが、韓国側のいう「共存共栄」とは、日本側が永遠に理由のない資金を韓国側に出し続けることなのか。

>やはり、「隣国とは仲良く」という幻想は捨て去るべきだ。






聨合ニュース;徴用賠償問題で韓国国会議長が新たな提案 「韓日企業+国民」からの寄付で支援 2019.11.05 20:12

>【東京聯合ニュース】日本を訪問している韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は5日、東京の早稲田大で講演し、強制徴用被害者への賠償問題の解決法として、韓日の企業と両国国民の自発的な寄付を募り、被害者へ支援することを柱とする「1プラス1プラスアルファ」案を公式に提案した。

>韓国政府は今年6月に「1プラス1」(両国企業が自発的に基金をつくり慰謝料を支払う)を提案したが、日本政府はこれを拒否した。その後、さまざまな案が出されたが、文議長の提案は「両国民の自発的な寄付」を「プラスアルファ」とすることが骨子。

>文在寅(ムン・ジェイン)大統領と安倍首相が4日、東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(韓中日)首脳会議の前に歓談するなど、両国の接触が続く中で、このような提案が対話につながるのか注目される。

>文議長は講演で、韓国大法院(最高裁)の判決について、「韓国大統領や国会は現行法上、判決にともなう強制執行を中断させたり延期させたりする権限がない」と説明した。

>また、これまで両国政府間を行き来した提案は接点を見いだせずにいるが、韓日関係を改善させる新たな制度を用意する立法的な努力は国会議長としての責務とし、自身の「1プラス1プラスアルファ」案を提案した。

>文議長は「両国企業の寄付金とするものの、責任のある企業だけでなくそのほかの企業を含め自発的にする寄付金形式」とし、「両国国民の民間寄付の形式を加える」と説明した。

>また、旧日本軍の慰安婦問題を巡る2015年末の韓日合意に基づき設立された「和解・癒やし財団」の残りの財源60億ウォン(約5億6000万円)を含めるとし、「このような基金を運用する財団に韓国政府が拠出できる根拠となる条項を作らなければならない」と説明した。

>文議長は勝訴した徴用被害者に基金から「慰謝料」が支給される場合、日本企業の賠償責任に代わるものとみなし、民事的にも「裁判上の和解」が成立したとみなして、議論を終結させる根拠を作ることを提案した。

>また「未来指向の韓日関係のために韓日請求権協定などに関連した全ての被害者の賠償問題を一定の期間を定め、一括して解決する規定を(法案に)盛り込む必要がある」とし、「これと関連した審議委員会を設置しなければならない」と述べた。

>文議長はこのような内容を盛り込んだ、「対日抗争期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者などの支援に関する特別法改正案」を用意し、発議を検討している。

>さらに文議長は、文大統領の地元の釜山と、安倍首相の地元の下関を結ぶ旅客船が今も運航しているとし、この船上で韓日首脳会談を開催すれば、南北首脳会談、米朝首脳会談に次いで世界から注目されると提案した。

>その上で、首脳会談を通じ、日本が輸出管理の優遇対象国「グループA(旧ホワイト国)」から韓国を除外した問題、韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了を決めた問題、強制徴用被害者の問題など両国の懸案を立法により根源的に解決するための合意に至ることを期待すると述べた。

>文議長は「韓日首脳が早い時期に会談し、第2の金大中(キム・デジュン)―小渕宣言となる文在寅―安倍宣言を行うことを希望すると強調した。 

>「金大中―小渕宣言」は1998年に金大中大統領と小渕恵三首相(いずれも当時)が発表した「韓日共同宣言(21世紀に向けた新たなパートナーシップ)」を意味する。同宣言では過去を直視し、両国関係の未来ビジョンが示された。

>文議長は2月に行われた米ブルームバーグとのインタビューで、旧日本軍の慰安婦問題は日本の天皇(現上皇)の謝罪で解決するとしたことと関連し、「もう一度私の発言により日本人の方々の心を傷つけたとすれば申し訳ないという気持ちを伝えたい」とし、発言以降、4度目となるの謝罪を行った。






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posted by kwazz at 13:32| Comment(0) | 韓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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