2019年10月30日

御都合主義の、表現の自由…w

日韓スポーツ;県施設で「ヘイト」催し 愛知知事、法的措置検討 2019年10月29日12時5分

>愛知県の大村秀章知事は29日の定例記者会見で、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)元会長が代表を務める政治団体が27日に県施設で開いた催しが「明確にヘイトに当たる」として、この政治団体への法的措置も含めて対応を検討する考えを示した。

>政治団体のホームページによると、催しは「日本人のための芸術祭あいちトリカエナハーレ2019『表現の自由展』」。元会長のブログによると、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で一時中止になった企画展「表現の不自由展・その後」に対抗したとしている。

>県によると、名古屋市東区の県施設「ウィルあいち」で開かれ、動画投稿サイトに公開された展示内容を確認した。(共同)





特定市民に都合が良けりゃ、表現の自由で。

都合が悪けりゃ、ヘイト認定… ( ̄∀ ̄) アヒャ





NHK NEWS WEB;慰安婦問題扱った映画 上映中止に抗議 2作品上映取りやめ 2019年10月30日 4時30分

>川崎市で開かれている「KAWASAKIしんゆり映画祭」が慰安婦問題を扱った映画の上映を中止したことに抗議して、別の2つの作品の上映を予定していた映画製作会社の「若松プロダクション」は上映の取りやめを決め、会見で監督が「表現の場が失われている流れに異議申し立てをする」などと説明しました。

>若松プロダクションは、「KAWASAKIしんゆり映画祭」が慰安婦問題を扱った映画「主戦場」の上映を中止したことに抗議して、「止められるか、俺たちを」と「11.25 自決の日〜三島由紀夫と若者たち」の映画祭での上映を取りやめることを決め、29日、東京都内で記者会見を開きました。

>会見では、「止められるか、俺たちを」の監督を務めた白石和彌さんが、「ことしに入ってからあいちトリエンナーレの問題などの中で、表現の場が失われている流れがある。この流れに異議申し立てをして、問題提起の1つとして上映取りやめを決めました」と経緯を説明しました。

>そのうえで、「具体的にはどういうものか分からないが、川崎市が懸念を示した瞬間に何らかの圧力だとわれわれは思っている。映画祭側も映画人として映画を守るべきだし、そこにプライドを持ってほしい。どんな圧力を受けたとしても、そこで映画のために戦ってくれる姿勢が1ミリでもあれば、僕らはその背中を押します」と話していました。

>また、「止められるか、俺たちを」の脚本を担当した井上淳一さんは、「事なかれ主義で、『大きな問題が起こる前にやめておこう』ということが起きている。今後、映画祭では政治的な映画は初めからリストアップしないとか、そういうことが起こるのではないか。しんゆり映画祭は愛のある映画祭だと思っていたので、だからこそ悲しい」と話していました。

>若松プロダクションによりますと、上映を取りやめた2つの作品は、映画祭とは別に川崎市内の文化施設で無料で上映する予定だということです。

>川崎市の対応を批判

>若松プロダクションの会見では、映画「主戦場」を配給している会社の代表、木下繁貴さんが最後に発言し、「このまま『主戦場』の上映が中止になってしまうと悪い前例になってしまうので、会社としては映画祭側に改めて上映をしてほしいと強く願っています」と訴えました。

>そのうえで、「行政側、公権力が文化に対して口出しをしてくる、圧力をかけてくる、形を変えた検閲を行おうとしていると感じました」と川崎市の対応を批判しました。






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posted by kwazz at 09:36| Comment(0) | 市民運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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