2019年10月21日

そうそう、1強でも何でもないんだよね…w

しんぶん赤旗;「野党連合政権」への道をどうやって切り開くか 革新懇全国交流会 志位委員長の特別発言 2019年10月20日(日)

>日本共産党の志位和夫委員長は19日、神戸市で開かれた革新懇全国交流会で特別発言を行いました。

(略)

>野党連合政権にむけた話し合いについて

>続いて志位氏は「市民と野党の共闘」について話を進めました。

>「この4年間、日本共産党は市民の皆さんと力をあわせて『市民と野党の共闘の前進』に取り組んできました。3回の国政選挙で重要な成果を勝ち取ってきました。安倍晋三首相にとっても脅威になっています」と切り出した志位氏。「共闘のバージョンアップが必要だとして、8月8日に、『野党連合政権をつくるための話し合いを始めよう』との呼びかけをいたしました」と報告しました。

>自民党が5回の国政選挙で、比例代表での絶対得票率が連続して1割台で推移していることを指摘した志位氏。「『安倍1強』でも何でもない。議席の多数を占めた原因は、選挙制度の問題とともに投票率の低さにあります」と指摘。「『安倍政権はいや』だが投票に行かない有権者も少なくありません。投票率が1割上がったら政治が変わります。2割上がったら政権をふっ飛ばすことができます」と力を込めました。

>志位氏は、「だからこそ、今度の選挙では『政権問題での合意をつくろう』と5野党・会派に呼びかけました」と語りました。「9月には、れいわ新選組の山本太郎代表と、『野党連合政権にむけて協力する』こと、17日には、社民党の又市征治党首と、『安倍政権を倒して政権交代をめざすことで協力する』ことで合意しました」と報告しました。

>「ぜひ立憲民主党、国民民主党とも話し合っていきたい」と述べ、「全国津々浦々から『野党は連合政権』の声をあげてほしい」と呼びかけると、会場から大きな拍手が起こりました。

(以下略)





その安倍1強をアシストしているのが。

選挙のためだけに、くっ付いたり離れたり、看板を架け替えたりで。

国民不在の、コップの中の権力闘争を繰り広げている。

今の、多弱の泡沫野党だと気づけよ… (´▽`*) アハハン♪





読売新聞;内閣支持率、横ばい55%…読売世論調査 2019/10/20 22:00

>読売新聞社が18〜20日に実施した全国世論調査で、安倍内閣の支持率は55%で、前回調査(9月13〜15日)の53%から横ばいだった。不支持率は34%(前回35%)。

>政党支持率は、自民党42%(前回38%)、立憲民主党5%(同5%)などの順。無党派層は38%(同39%)となった。






読売新聞;「ダム・堤防整備に力を」85%…読売世論調査 2019/10/20 22:00

>読売新聞社が18〜20日に実施した全国世論調査で、台風19号の被害を踏まえ、政府や自治体がダムや堤防などの整備に今よりも「力を入れるべきだ」と答えた人は85%に上った。台風19号で被災した地域の救援や復旧を巡る政府の対応を「評価する」は47%、「評価しない」は40%。

>台風の接近などに伴い、鉄道会社が事前に運転を見合わせる「計画運休」の実施を「適切だ」と思う人は、92%に達した。






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posted by kwazz at 10:03| Comment(0) | 日本共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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