2019年10月20日

炎上商法で、論点のすり替え…w

zakzak;【日本の解き方】森ゆうこ議員「質問通告問題」の真相 役所の連絡は取材の確認のみ、通告漏れ批判は議論のすり替えだ 2019.10.19

>15日の参院予算委員会での国民民主党の森ゆうこ議員の質疑が話題になっている。

>時系列を確認しておくと、連休前の11日の森氏の質問通告をめぐり、答弁側の役所が深夜まで待機を余儀なくされたことへの不満を示すツイートが相次いだ。何しろ台風19号が近づいていたときなので役人の気持ちは分かる。というか、筆者自身もこの騒動に巻き込まれたのだ。

>筆者は、11日夜に役所関係者から、質問項目の中に筆者に関係する固有名詞が入っているという連絡を受けた。

>実は、以前に国家戦略特区に関係する意味不明で全く身に覚えのない取材を筆者の周辺が毎日新聞から受けていたので、役所にもその旨を伝えていた。それで、筆者のところに、その後取材があったかどうかだけの確認の連絡があったのだと思う。なお、毎日新聞の取材については記事はまだ出ていない。

>こうした体験を14日のインターネット番組「深層深入り!虎ノ門ニュース」で話した。それに対して、森氏ほかの国民民主党から非難が出た。

>森氏のツイートによると、質問通告を事前に公務員が漏らすのは公務員法違反で、その結果、「炎上」して議員が萎縮して質問できなくなるのは議員の質問権剥奪にあたり、憲法違反だということらしい。

>このロジックだけでも十分におかしいが、そもそも国会での質問通告が漏れたら困ることなのか。議員の中には通告内容を事前に公表し、話題を集めようとする人も多い。

>答弁側でも、通告項目だけで質問内容が分からないと、いろいろと手持ち資料を準備することもある。特に、通告された項目中に固有名詞があれば一応確認しておくのは役人の常識だ。筆者への確認もそうした最低限のものだったのだろう。こうした無駄を省くためにも通告期限までに通告者はきちんと説明するというルールになっている。

>筆者に連絡してきた関係者は、前記のような確認だけで、森氏のその他の通告などを伝えていないので、情報漏洩(ろうえい)はなく、答弁のための最低限の対応で、全く問題ない。

>今回、森氏が通告期限までにきちんと担当省庁に説明しておけば、筆者への確認も不要であり、筆者もこの騒動に巻き込まれなかったはずだ。

>森氏のロジックのうち、「炎上して質問できなくなる」というが、そもそも今回、ネットが炎上したのは、森氏の質問通告をめぐり、台風が来るにもかかわらず役人が待機を余儀なくされたからだ。それなのに、通告項目が漏れたという議論にすり替えようとしている。筆者を含め多くの人が迷惑したが、被害者のように振る舞うのはいかがなものだろうか。

>質問通告時間が遅れたり、通告項目が漏れたと文句を言うのは、国会質疑について内容では勝負できないので、不意打ちにして慌てるさまだけを切り取りたいという魂胆かと邪推したくなる。実際に15日の参院予算委員会の質疑を見ていてもひどいものだった。筆者の顔写真も質疑なしで出ていたが、根拠のないもので、いい迷惑だ。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)





さて、どこぞの知事さんのように。

被害者コスプレで、謝罪と賠償までが規定路線… (´▽`*) アハハン♪





Yahoo!ニュース;内閣府が座長代理にメール、第三者に漏洩か 野党の質問 10/18(金) 22:23配信

>国民民主党の森ゆうこ参院議員が政府側に事前通告した質問内容が外部に流出していたとされる問題で、野党側の「質問通告漏洩(ろうえい)問題調査チーム」が18日、内閣府からの聞き取り調査の結果を発表した。

>内閣府の説明によると、15日の参院予算委員会での森氏の質問内容について、内閣府の事務局が11日夜、森氏が参考人招致を求めていた国家戦略特区ワーキンググループの原英史・座長代理に対し、原氏に関連しない質問も含めたすべての質問内容をメールで送付した。原氏はその後、知り合いの大学教授に質問内容を電話とメールで連絡したという。

>大学教授にどの範囲の質問内容が示されたかは不明だが、この大学教授は14日に放送されたDHCテレビのネットニュース番組で森氏の「質問通告を見た」と発言し、森氏への批判を展開した。

>内閣府はすべての質問内容を原氏に提供したことについて「守秘義務違反にはあたらない」と説明。国家戦略特区を担当する北村誠吾地方創生相は18日の記者会見で「内閣府から通告内容が漏洩(ろうえい)した事実はない」と述べたうえで、「質問通告を受けた私人が、その内容などを第三者に伝えることについて特段の定めがない」と問題視しない考えを示した。

>一方、国民の奥野総一郎・国会対策委員長代行は18日、記者団に「(原氏は)政府の機微に触れる情報を扱える立場で純粋な民間人でない。政府は制度の不備を認め、民間有識者にも守秘義務、罰則をかけるべきだ」と強調。自民党の森山裕国対委員長も同日、「事前に質問通告が漏れて、それが質問の前に批判にさらされるようなことがあっては、国会議員の質問権という問題を考えるときに遺憾だ」と記者団に語った。






ライブドアニュース;岡田元外相、高まる民主党批判に「ならば全てスーパー堤防にして全部ダムを造れ」と発言し炎上 2019年10月18日 12時10分

>17日、元民主党代表の岡田克也議員が、スーパー堤防や八ッ場ダムの建設を一時中止したことについて民主党政権が批判されていることに対し、強烈に怒りを見せるような発言をしたと報じられ、呆れる声が広がっている。

>10月12日から13日かけ東日本を襲った台風19号は、各地に甚大な被害を与えた。その殆どが河川の氾濫による水害で、より高い堤防があれば防げたのではないかと指摘されている。

>そして、関東の水源である利根川が氾濫せずに済んだ理由は、民主党政権が「必要ない」として建設を一時中止した八ッ場ダムが大きな役割を果たしたことから、民主党政権への批判が集中している状況だ。

>そんな情勢に業を煮やしているのが、立憲民主党や国民民主党に移った旧民主党政権の議員たち。17日にはリアルライブでも既報の通り、立憲民主党・福山哲郎幹事長が「台風対応に懸命に取り組まなければいけないのに、批判すること自身がナンセンス」と不快感を見せたことが報じられ、国民の怒りは増し、17日には「民主党政権」がTwitterのトレンドに入った。

>この状況に黙っていられなかったのが、民主党政権時代に外務大臣や党幹事長を歴任し、代表経験を持つ岡田克也氏。高まる批判について記者団に対し、「1つの事例を捉えて大規模ダムの建設を正当化するのは当たらない。それならば、全てスーパー堤防にして、全部ダムを造ればいい」と語ったと報じられた。

>この報道に、「代表経験者が逆ギレとはみっともない」「本当に言ったとしたら実に情けない。暴言だ」「こんな切れやすい人間が外務大臣をやっていたなんて…」「もう少し論理的な反論をしたらどうなんだ」と怒りの声が上がる。これは民主党支持者からも「情けない」「しっかりしてほしい」などの声が上がった。

>「すべてスーパー堤防にして全部ダムを造れ」という発言が事実だとすれば、元政府閣僚経験者に相応しくないもので、暴言ととる人もいるだろう。




















posted by kwazz at 04:34| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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