2019年10月11日

護憲? うっそでぇ〜す!

時事ドットコム;共産、即位の礼を欠席へ=「政教分離と両立せず」 2019年10月09日17時56分

>共産党の小池晃書記局長は9日の記者会見で、22日に行われる即位礼正殿の儀など天皇陛下の「即位の礼」の一連の行事に、共産党議員が欠席することを明らかにした。小池氏は「国民主権、政教分離の原則と両立せず、国事行為である国の儀式とすることは反対だ」と語った。




だから、おまエラ、堂々と改憲論議をしろよ… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





朝日新聞デジタル;自民・井野氏「共産党は改憲派」 天皇制巡る発言で騒然 2019年10月10日15時47分

>自民党の井野俊郎氏が10日の衆院予算委員会で「共産党の皆さんは改憲派」と発言し、棚橋泰文委員長(自民)から注意を受けた。井野氏の発言に対して共産党が反発したのを受け、委員会として対応した。

>井野氏は同委で質問に立った際、「憲法第1章、天皇制について言えば、我々自民党は護憲。他方、共産党の皆さんは改憲派になると思う」と述べた。野党の席から「違うよ!」「でたらめなこと言うな!」と激しいヤジが飛び、委員会室は一時騒然となった。井野氏は「(共産党は)即位の礼に参加しないじゃないですか」と反論したが、ヤジは収まらなかった。

>こうした状況を受け、午後に再開された同委の冒頭、棚橋委員長は井野氏の発言について、「公党に対して誤解を与えるような発言がありました。発言には十分に注意してほしい」と述べ、注意を促した。

>井野氏は質問で、国会で憲法改正の議論を進めるべきだと強調。安倍晋三首相は「しっかりと議論することが大切なんだろう。国会議員がそれぞれの責任を果たしていくことが求められている」などと答弁し、改憲論議を進めるべきだとの考えを改めて示した。

>井野氏は衆院群馬2区選出。2012年に初当選し、当選3回。弁護士資格があり、法務政務官も務めた経歴を持つ。






産経ニュース;共産党がご即位の儀式に欠席表明も揺れる皇室観 2019.10.10 00:49

>共産党の小池晃書記局長は9日の記者会見で、22日に行われる「即位礼正殿の儀」など天皇陛下のご即位に関する儀式に欠席すると表明した。「現行憲法の国民主権、政教分離の原則とは両立しない」と述べた。

>共産党はかねて即位の儀式について「現行憲法のもとで廃止・失効した旧皇室典範と登(とう)極(きょく)令(れい)を踏襲したもので、国民主権と政教分離という憲法の原則に反する」と主張。平成30年3月には「憲法の精神に即して見直すべきだ」と政府に求めていたが、応じられなかったと判断した。

>とはいえ、かつて「天皇制の打倒」を声高に訴えていた党の皇室観は、「2004年綱領」に「天皇の制度は憲法上の制度」などと明記してから軟化している。5月1日の天皇陛下のご即位に祝意を示したことや、志位和夫委員長が6月4日付の機関紙「しんぶん赤旗」のインタビューで女性・女系天皇に賛成すると明言したのもその一環だ。

>共産党は次の衆院選に向けて立憲民主党などに野党連合政権の樹立を呼びかけており、皇室を容認する他党と少しでも足並みをそろえようとの狙いも透けてみえる。野党連合政権に閣僚を送り出す場合、皇居で行われる認証式に臨むのか否かが注目されるが、共産党幹部は「認証式は(憲法に基づく)国事行為だから出席する」と明言した。

>しかし、従来の「共産党らしさ」が失われることを心配する支持者も少なくないとみられ、ソフト路線化は組織の土台を揺るがす危険もはらんでいる。






Share News Japan;共産党、「即位礼正殿の儀」欠席表明 → ネット「9条がっていうわりには1条をあっさり無視」 2019-10-10

>共産党がご即位の儀式に欠席表明も揺れる皇室観

(略)

>▼ネット上のコメント

・共産党は何のために日本の国会議員をしてるの?

・日本の政党でないことを自分で言いましたね

・この人らは欠席でいいんだけど、これってあなたたちの大好きな憲法を踏みにじる行為なんだけど。

・9条が9条がっていうわりには1条をあっさり無視する共産党さん

・即位の礼の式典には天皇陛下の即位を祝う気持ちを持つ者だけに参列してほしい。

・これで次の選挙で得票数が減りますね。

・それでも日本の政党の一つであることに驚くわ!






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posted by kwazz at 04:59| Comment(0) | 日本共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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