2019年10月02日

てっきり、自己紹介かと思っちゃいましたよ…w

琉球新報;<金口木舌>左党よ、目を光らせよう 2019年10月2日 06:00

>発泡酒を敬遠していた時期があった。出始めから数年間のことだ。安い発泡酒を大量に買って飲むよりも、少量でもおいしいビールを味わった方がいい、という偏狭な理屈をこさえていた

▼何を粋がっていたのかと今にして思う。安くても美味という魅力に気付いたのは2年ほど前だったか。今ではわが家の冷蔵庫に発泡酒の缶が並んでいる。最近のお気に入りは酎ハイやハイボール
▼当方のような左党にとって、消費税率の引き上げは少々痛い。嗜好(しこう)品たるお酒は軽減税率の対象とはならなかった。これからは懐具合と相談しながらお酒を買うとしよう。もちろん自分の健康とも
▼消費税導入は1989年4月。税率は3%だったが、消費者の不満は大きかった。当時の本紙には「消費者自衛に走る」「お客も店も不安がいっぱい」の見出しが躍っている。30年後の今と変わりはない
▼「自分と、家族と、みんなのための3%」とは消費税を導入した当時、国民に理解を求める政府広報の一文。「+(プラス)2%は、もっとひとりひとりのために」は今回の税率引き上げに際しての、政府広報の文句である。こちらもほぼ同じではないか
▼さて、私たちの暮らしぶりは30年でどう変わったのだろう。消費税導入や税率引き上げで政府が掲げた国民との約束は果たされたかを問うべきである。われら左党もしっかりと目を光らせよう。





さて、琉球王にまつわるスキャンダルは。

モリカケと違い、例によって左党メディアは報道しない自由の行使で。

またまた、有耶無耶へ… ( ´∀`)b ネッ!





沖縄タイムス+;デニー沖縄知事、業務受託業者と会食 「私的な懇親会」野党が追及 2019年10月1日 06:35

>沖縄県の玉城デニー知事が重要政策について有識者の意見を聞く「万国津梁会議」に関し、会議を支援する業務を受託した業者側と知事らが会食をしていたことが30日、県議会の一般質問で取り上げられた。会食は県と業者が委託契約を結ぶ前だった。島袋大氏(沖縄・自民)は倫理的に問題があると指摘。玉城知事は「私的な懇親会に参加した」ため問題はないとの認識を示した。

>受注したのは県内外の企業団体からなる「万国津梁会議設置等支援業務スタートチーム」で、代表は子ども被災者支援基金(山形県)が務める。同基金は新規事業展開のためとして1月に沖縄事務所を開設した。5月24日に契約を結び委託料は2407万7千円。

>島袋氏は、同基金の代表理事と沖縄事務所のスタッフ、知事、県職員などが写った写真を提示し「利害関係者がいる飲み会に参加して問題と思わないか」とただした。玉城知事は「契約の手続きは部局に任せているので、内容に一切関知していない」と説明した。

>所管する文化観光スポーツ部の新垣健一部長は「(同)部の職員はいなかった。契約事務に特に問題があったとは考えていない」と答弁。

>金城弘昌総務部長は「職員倫理規程に該当するようなことではない」とし、知事に関しても「政治家として幅広くさまざまな人と接する。その中で当然ながら県の業務を担う業者、補助を受ける団体等とも行われていると思う」と語った。






NHK NEWS WEB;契約前に飲食 知事「問題なし」 09月30日 17時21分

>30日、開かれた県議会の一般質問で、自民党は、玉城知事が県と委託契約を結ぶ前に、業者側と飲食をしていたのは倫理的に問題だとただしました。
これに対し、玉城知事は「あくまで私的な懇親会に出席しただけだ」と述べ、問題はないとの認識を示しました。

>30日、県議会の一般質問が行われ、自民党の島袋大議員が、玉城知事が設置した「万国津梁会議」に関する業務で、県と委託契約を結んだ業者に関する質問を行いました。

>この中で、県が契約を結ぶことし5月24日以前に、玉城知事が業者側と飲食をしたとする写真を示した上で、「玉城知事は、県職員とともに利害関係者の業者と契約を結ぶ前に飲み会を開いていた。倫理的におかしいのではないか」とただしました。

>これに対し、玉城知事は「あくまで私的な懇親会に参加したという認識で、いつが契約日か知らされておらず、手続きなどは担当部局に任せていて一切関知してない」と述べ、問題はないとの認識を示しました。

>また、万国津梁会議を所管する文化観光スポーツ部の新垣部長は「懇親会には、契約業務と関係する職員は出席していなかった。契約は部の統括監決裁となっており、契約にあたって玉城知事からの指示は一切なかった」と述べました。






koba_001.jpg














posted by kwazz at 14:21| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: