2019年09月27日

パヨチン大発狂で、相手取るよぉ〜!

共同通信;補助金不交付決定に「裁判で争う」と愛知知事 2019/9/26 18:01

>愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」への補助金の不交付を文化庁が決めたことに対し大村秀章知事は26日、「合理的な理由がない。速やかに裁判で争いたい」と述べた。




さて、その裁判に使う費用も、公金か… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





時事ドットコム;菅官房長官、補助金不交付「適切に対応」=立憲・安住氏は文化庁批判 2019年09月26日17時46分

>菅義偉官房長官は26日の記者会見で、文化庁が国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」への補助金不交付が表現の自由を保障する憲法に抵触しないかを問われ、「税金で賄われている補助金の取り扱いなので、文化庁が事実関係を確認した上で、適切に対応するのは当然のことだ」と述べ、問題はないとの認識を示した。

>立憲民主党の安住淳国対委員長は同日、国会内で記者団に対し、補助金の不交付について「文化庁は文化を守ったり芸術家をサポートしたりしないといけない役所だ。締め付けるようなことはよくない」と述べ、同庁の対応を批判。10月4日召集の臨時国会で同庁の判断を検証する考えも示した。






J-CASTニュース;高橋洋一の霞ヶ関ウォッチ あいちトリエンナーレ中間報告書に書かれなかった「公金投入の大原則」 2019/9/26 17:00

>2019年9月25日、愛知県の「あいちトリエンナーレのあり方検証委員会」が、中間報告を出した。

>この中間報告では、「表現の不自由展・その後」が中止となった責任は、芸術監督である津田大介氏にあったとしている。例えば、報告書91ページには「誤解を招く展示が混乱と被害をもたらした最大の原因は、無理があり、混乱が生じることを予見しながら展示を強行した芸術監督の行為にある」としている。

>一方、大村秀章知事らには、ガバナンスの仕組みがなかったとしながら、やむを得なかったという判断だ。

>62の検証ポイント、公金に触れたのは1か所のみ

>報告書では、表現の自由との関係での記述が多くなされ、検証ポイントは62に上っている。また、「公金、公的施設の使い方としておかしい」という批判が多かったとしている。

>それに対して、62の検証ポイントの内わずか1つ、検証ポイント11で「公立美術館では、あるいは公金を使って政治性のある展示は行うべきではないのではないか(公共事業としてふさわしくないのでは)」ととりあげられ、それに対する回答は、

>「・アートの専門家がアートの観点から決定した内容であれば、政治的な色彩があったとしても、公立美術館で、あるいは公金を使って行うことは認められる(キュレーションの自律性の尊重)
・これは、国公立大学の講義で、学問的な観点からである限り、政府の批判をすることに全く問題がないことと同じである」

>と簡単な回答で済ましている。

>筆者は、公金を使わなければ最大限の表現の自由が認められるべきであると考えている。仮に、今回の芸術祭が私費であれば、どんな展示をしても問題ないと思っているほどの、表現の自由信奉者だ。

>しかし、今回の検証委員会は、公費を前提として、あれこれ言い訳を述べている。そして、公費を当然とする立場なので、責任を現場の芸術監督にかぶせて、行政では責任がないとしている。

>「国民の納得・了解」が背後にあるか否か

>公費で問題ないとする論拠として、報告書では国公立大学の講義を持ちだしているが、その背後にある国民の納得・了解という事実を隠しているのは情けない。国公立大学に公費投入が許されているのは、今の制度が変わらないという前提であり、もし国民の納得・了解がなければ、国公立大学も民営化されることもありえるのだ。

>すべての公費は議会の承認が必要であり、そのためには国民の納得・了解が必要になってくる。それは、芸術祭への支出においても例外ではない。

>こうした公費の大原則について、この中間報告は考慮されておらず、公費支出は当然という立場で書かれているといわざるを得ない。また、この芸術祭については、文化庁は補助金約7800万円全額を交付しない方針であるが、これについて、大村知事は「係争処理委員会で理由を聞く」として、異議を唱えるようだ。愛知県も公金支出は当然としている。

>愛知県は、この芸術祭への公金支出について、住民から監査請求があっても拒むだろう。そうなったら、住民訴訟までいくかもしれない。いずれにしても、公金支出は民主主義の基本であるので、国や地方でしっかりと議論する必要がある。






Share News Japan;共産党・吉良佳子議員「文化庁前デモ0926 に来ました。補助金不交付、撤回を! 自由を求める行動はまだ、ここから。」 2019-09-26

>吉良佳子議員のツイート

#文化庁前デモ0926 に来ました。
アートをまもれ。
自由をまもれ。
検閲やめろ。
文化庁しっかりして。
怒りの声が止まらない文化庁前。

「自由に表現したり、本を書いたり、できなくなるような社会はイヤだ」
マイクを持つ人も次々と。
補助金不交付、撤回を!
自由を求める行動はまだ、ここから。

(略)

>▼ネット上のコメント

・そんなにやりたきゃ共産党から補助金を出せば良い!

・「自由を守れ」?ちゃんちゃらおかしいわ。自由は最低限のルールを守らなきゃいけないことをご存じないのか?

・アートでもないし、日本を貶める自由はない‼️何をバカな事を言ってるんですか‼️

・そのうちハングルの看板が並んでアベヤメローと言い始めるんですね分かります。

・表現は自由なんだよ。ただ、自費でやってくれってだけの話でしょう。

・アート作品なら何をしても良いのですか?例えば、志位和夫さんや、大事な方の肖像画を燃やして、土足で踏むのもOKなんですか?例え誰の肖像画でも、燃やして踏み躙る事は、アートなどとは程遠いと思うのですが

・自由が暴走しての今回の件。言ってはならないこと、してはならないことがあるんです。よく考えよう。






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posted by kwazz at 04:53| Comment(0) | 市民運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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