2019年09月22日

はじまる前の、終わっちゃった感…w

しんぶん赤旗;「野党は共闘」から「野党は政権」へ 総がかり実行委に小池書記局長ら協力要請 2019年9月20日(金)

>日本共産党の小池晃書記局長、穀田恵二選対委員長は19日、総がかり行動実行委員会の福山真劫(戦争をさせない1000人委員会)、高田健(憲法9条を壊すな!実行委員会)、小田川義和(憲法共同センター)の共同代表3氏と東京都内で懇談しました。総選挙で野党連合政権への道を切り開くために、「『野党は共闘』から『野党は連合政権』へと、運動でも押しあげていただきたい」と協力を要請しました。

>小池氏は、党創立97周年記念講演のパンフレットを3氏に手渡しながら、共産党として野党連合政権構想を提起し、各党と話し合いを進めていると報告。「市民と野党の共闘をさらに前に進め、連合政権への道を切り開きたいと考えています。この間を振り返っても、総がかり行動実行委員会や市民連合のみなさんには非常に大きな力を発揮していただきました。『野党は共闘』から『野党は連合政権』へと、さらに運動を広げていただきたい」と述べました。

>穀田氏は、安保法制(戦争法)が強行成立された4年前の今日に共産党が「国民連合政府」構想を打ち出したが、その後のたたかいをへて「いよいよ野党連合政権を実現させる時期が来たと思っています」と述べました。

>総がかり行動実行委を代表して福山氏は、「考え方は、私たちとおおむね変わりません。衆院選へ向けて紆余(うよ)曲折があったとしても、野党共闘以外の選択肢はありません」とのべました。

>政権構想については、「まずは政党間で合意できるのが一番ですが、私たちも従来の枠を超える運動をつくりたい」と発言し、これまで以上に幅広い人たちを結集しながら、野党連合政権を求める取り組みを進めていきたいと述べました。





理念も政策も何もない、単なる数合わせにしか過ぎないから。

お約束の内ゲバで、これまた雲散霧消までが規定路線… ( ̄∀ ̄) アヒャ





時事ドットコム;立・国合流、結束に不安=衆院選協力に影響も 2019年09月22日07時07分

>立憲民主、国民民主両党と衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」による合流会派は、10月4日召集の臨時国会で安倍政権との対決姿勢を鮮明にする方針だ。ただ、幹部間のあつれきに加え、政策面でも溝があり、結束には不安を抱える。国会対応で足並みが乱れれば、次期衆院選での選挙協力にも影響しそうだ。

>合流を決めた19日の3党派代表会談で、最も時間を割いたのは参院会派の幹事長人事だった。立憲は蓮舫氏、国民は榛葉賀津也氏が党参院幹事長を務める。両氏は旧民進党時代からそりが合わず、先の通常国会でも両党確執の一因となっていた。

>結局、合流会派の幹事長は国民の大塚耕平参院議員会長に落ち着いた。会談前、立憲幹部は「うちの方が勢力が大きいから、重要ポストは譲らない」と語っていたが、合流を急ぐため歩み寄った格好だ。ただ、新ポストを逃した蓮舫氏は「激怒している」(国民幹部)とされ、火種はくすぶっている。

>会派名の調整も難航した。衆院会派名について、立憲が「立憲民主党」と入れるよう要求すると、国民側は反発、「党」を外すことで折り合った。各党派の主張を採り入れた結果、「立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム」と戦後最長の国会会派名が誕生した。略称は決まっておらず、すんなり合意できるかは不透明だ。

>臨時国会の焦点の一つである憲法改正論議に関し、国民が前向きなのに対し、立憲は慎重な議員が大勢。10月1日からの消費税率10%への引き上げについても、国民は8%へ戻す法案の提出を検討しているが、立憲の枝野幸男代表は20日のテレビ番組収録で「慎重に見極めたい」と消極的な考えを示唆した。

>立憲、国民両党は、次期衆院選での候補者調整を視野に入れる。国民の玉木雄一郎代表は19日、記者団に「選挙での協力関係の強化も進めたい」と強調した。ただ、主導権を握る立憲幹部は「すぐには動かない」と述べ、まずは臨時国会でどれだけ円滑に共闘できるかを注視する姿勢を示した。






nata_001.jpg














posted by kwazz at 18:25| Comment(0) | 日本共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: