2019年06月25日

これは、自民党への追い風か?

Bloomberg;トランプ氏、ホルムズ海峡の船舶防衛は自国で−日本など名指し 2019年6月25日 1:54

>トランプ米大統領は、中東のホルムズ海峡の原油輸送路防衛を米国が担っている状況に疑問を投げかけた。日本や中国の石油タンカーも同海峡を通過しているとして、防衛は自国で行うべきだとの見解を示した。タンカーが攻撃された事件や米無人偵察機の撃墜を受けて、米国とイランとの間で緊張が高まっている。

>トランプ氏は24日、「なぜわれわれが代償もなしに他国のために(長年にわたって)輸送路を守っているのか。そうした国々は全て、自国の船を自ら守るべきだ」とツイート。ツイートの中でトランプ氏は、中国が91%、日本は62%の原油をホルムズ海峡経由で輸入していると記した。

>菅義偉官房長官は25日午前の会見で、トランプ大統領の発言について、「ホルムズ海峡における航行の安全確保はわが国のエネルギー安全保障上、死活的に重要」と指摘。米国など関係国と連携し、「中東の緊張緩和と情勢安定化に向けた外交努力を継続したい」と述べた。トランプ大統領が求めた日本政府としての具体的行動については、言及を控えた。





安全保障ノープランの野合連合、どうするよ… ( ̄∀ ̄) アヒャ





Bloomberg;トランプ大統領、日米安保条約破棄の考え側近に示していた−関係者 2019年6月25日 11:56

>トランプ米大統領が最近、日本との安全保障条約を破棄する可能性についての考えを側近に示していたことが分かった。事情に詳しい関係者3人が明らかにした。トランプ大統領は日米安保条約が米国にとって不公平だと考えている。

>関係者によれば、トランプ氏は同条約について、日本が攻撃されれば米国が援助することを約束しているが、米国が攻撃された場合に日本の自衛隊が支援することは義務付けられていないことから、あまりにも一方的だと感じている。約60年前に調印された同条約は、第二次世界大戦後の日米同盟の基盤となっている。

>大統領は条約破棄に向けて実際に措置を取ったわけではなく、政権当局者らもそのような動きは極めてありそうもないことだと話している。トランプ氏の個人的な会話の内容だとして関係者らはいずれも匿名を条件に語った。

>万が一条約破棄となればアジア太平洋地域の安全保障に役立ってきた日米同盟を危うくする。日本が中国および北朝鮮からの脅威に対して防衛するため別の方法を見つける必要が生じ、新たな核軍備競争につながるリスクもある。






時事ドットコム;憲法改正、参院選争点に=安倍首相「議論する政党選ぶ選挙」 2019年06月21日22時41分

>安倍晋三首相は21日夜のインターネット番組で、憲法改正が夏の参院選の主要争点になるとの考えを強調した。「憲法について、ただただ立ち止まって議論をしない政党か、正々堂々と議論する政党か、それを選ぶ選挙だ。そのことを強く訴えていきたい」と表明した。

>首相は、衆参両院の憲法審査会の論議が進まない現状に関し「真剣にどういう国をつくっていくかを議論する大切な場で議論がなされていない」と述べ、野党の対応を批判。改憲について「最終的には国民が国民投票で決める。その国民の権利すら奪っている」と指摘した。






日本経済新聞;外交・安保、野党が争点外し 立民・国民、家計に重心 2019/6/24 23:00

>立憲民主党と国民民主党が7月の参院選の公約で、家計や消費を重視する政策を前面に打ち出した。自民党が外交・安全保障を安倍政権の実績として強調しており、同分野が争点になるのを避ける狙いがある。日米安保体制が基軸との立場を保ちながら安全保障関連法の廃止などの主張は説明が複雑になりかねず、深入りせずに与党との論戦に臨みたい考えだ。

(以下会員記事)






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posted by kwazz at 14:08| Comment(0) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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