2019年03月18日

選挙が終わりゃ、また内ゲバかい?

朝日新聞デジタル;岡田氏、野党「前回並みすら現時点では相当厳しい」 2019年3月15日19時14分

>立憲民主党会派の岡田克也元外相(発言録)

>(参院選1人区で野党は)統一候補を擁立するというよりは、国民民主党と立憲が調整する作業を急ぐべきだ。他の党は後でよい。候補者が決まっていないわけだから。「風」が吹けば分からないが、(32ある1人区で野党が11勝した)前回並みの結果が出せるのかすら、現時点では相当厳しいと思う。

>20ぐらいを目指さなきゃいけない。前回の11プラスいくつ積み上がる可能性があるか。「どうなのかなあ」という感じだ。もっと危機感を持ったほうが良い。「大風」でも吹かない限りは難しい。あんまり選挙をなめないほうがよいと思う。(15日、記者団に)





選挙のたびごとに、くっ付いたり離れたり、看板を架け替えたりで。

政策よりも政局頼みの、選挙互助会旧悪夢党… (*´∇`) アハハ





共同通信;民進勢力再結集へ議員連盟設立へ 玄葉元外相、しこり解消狙う 2019/3/16 21:54

>衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」の玄葉光一郎元外相が、旧民進党勢力の再結集に向け、超党派の議員連盟を設立する。19日に国会内で初会合を開く。呼び掛け人には立憲民主、国民民主両党議員や、衆院会派社保代表の野田佳彦前首相も名を連ねる。「安倍1強体制打破」を目指し、政策議論を通じて感情的なしこりの解消を狙う。関係者が16日、明らかにした。

>議連は「国家デザインを考える議員連盟」(仮称)。月に1回程度、有識者を招いて勉強会を実施する。初会合では兵庫県立大の五百旗頭真理事長を講師に、日本外交を巡り議論する予定だ。






netgeek;江田憲司「民主党の過去の悪事はどうでもいいと国民は思っている」安倍総理「それはない(笑)」 2019年3月18日

>江田憲司議員が国会でとんでもないことを口走った。日本国民の政治に対する認識について驚くまでに誤解しているとしっかり指摘しておきたい。

>江田憲司「過去のことはどうでもいい」

>話はまず安倍総理が「悪夢のような民主党政権」と言ったことに江田憲司議員が噛み付くところから始まる。このフレーズがよほど気に入らなかったらしく、めちゃくちゃな主張を始める。

>江田憲司議員の主張まとめ

・あの時代の政権は悪かったとか、過去のことは国民にとってどうでもいいことなんですよ

・国民にとって必要なのはこれからのこと

・私は民主党政権には一切関わりはない

・別に民主党を弁護しているわけではない

>「過去のことは国民にとってどうでもいい」という問題発言があったところでカメラが安倍総理を映す。手を大きく振り、そんなことはないと否定している。

>その後、安倍総理は落ち着いた様子でしっかりと反論した。

>安倍総理の主張まとめ

・「悪夢のような民主党政権」と過去に言及したのはたった10秒ほどだ

・その後20分は日本の未来について語っていた

・江田憲司議員の主張は事実無根でおかしい

>どちらが正しいかは言わずもがな。江田憲司議員の問題発言についてはネット上で非難轟々の嵐になり、炎上騒動にまで発展しつつある。

>旧民主党政権のメンバーはその後ネームロンダリングを繰り返し、組織を変えることで生き延びてきた。日本国民としては過去の悪夢を忘れることなく、同じ過ちを繰り返さないようにすることが大事だ。

>江田憲司議員は一刻も早く発言の過ちを認め、撤回すべきだ。これでは日本国民を軽視している政治家と思われても仕方がない。






詐欺フェスト_001.jpeg














posted by kwazz at 18:14| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: