2018年10月13日

最初から、金目かいっ!?

産経ニュース;首相、玉城デニー知事に低姿勢も沖縄県政には不信感 県側は辺野古V字案「合意得られていない」 2018.10.12 20:52

>安倍晋三首相は12日、沖縄県の玉城(たまき)デニー知事との初面会に応じた。首相が丁寧に対応した背景には、知事選で与党候補が敗れた影響を最小限に食い止めたいとの思惑がにじむ。ただし、翁長雄志(おながたけし)前知事時代の執行部を引き継いだ玉城県政に対し、政府の不信感は根強い。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、双方の立場は大きく異なったままだ。

>首相と玉城氏との面会は、意外な話題でスタートした。玉城氏は辺野古移設の問題を後回しにして「沖縄振興予算に増額をお願いしたい」と述べた。知事選では「補助金頼みの県政から脱却する」と訴えたが、前言を翻して頭を下げた。

>辺野古移設に関しては、国と県、米軍による3者協議を申し入れた。「(移設を)認められないという民意が改めて示された」と原則的立場は述べたが、翁長氏のように報道陣の前で政権を面罵しなかった。

>玉城氏は首相と面会後、菅義偉官房長官とも個別に面会した。4日の知事就任から8日後の会談は、初会談まで約4カ月を要した翁長氏への対応と異なる。

>政府高官は「向こうの姿勢が違いますよね」と述べ、玉城氏の柔軟なイメージが政府を動かしたと説明する。しかし、首相の脳裏には、来年の統一地方選や参院選などがあるのは明らかだ。玉城氏に低姿勢に徹して謙虚さをアピールし、知事選敗北で生じた負の連鎖を、他の選挙に波及させない狙いがある。

>一方、初面会の雰囲気と裏腹に政府と県の協議が順調に進むとはかぎらない。

>「V字案については、地元の合意など取られたものではない」

>翁長知事時代から基地問題を担当する池田竹州知事公室長は10日の県議会委員会で、辺野古に2本の滑走路を建設する現行計画について、こう答弁した。

>しかし、V字案は騒音などを懸念する地元の要望を受けて政府が修正したもので、名護市長と宜野座(ぎのざ)村長が平成18年4月、基本合意書に署名した。稲嶺恵一知事(当時)も同年5月にV字案を基本とする対応に「合意する」とした基本確認書に署名している。

>過去の経緯を無視して「合意していない」と述べる玉城県政を相手に協議しても、禍根を残す可能性は否定できない。政府高官は玉城氏との今後の会談について「そんなに会う必要はないだろう」と述べた。





ゴネればゴネるだけゴネ得と。

ゴールポストを動かし続ける、島朝鮮… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;韓国“デタラメ”観艦式発覚 「旭日旗」自粛要請のウラで自国は「抗日」将軍の旗を掲揚 2018.10.12

>韓国のデタラメぶりが、また明らかになった。南部・済州(チェジュ)島沖で11日に行われた国際観艦式の海上パレードで、各国に自国国旗と韓国国旗のみを掲げるよう要請しながら、自国は「抗日」の象徴とされる将軍を象徴する旗を掲揚していたのだ。NHKが同日報じた。日本は自衛艦旗「旭日旗」の掲揚自粛を求められ、式への参加を「拒否」した。言行不一致の韓国の行動は到底、国際社会で受け入れられそうにない。

>NHKによると、観艦式で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が演説した駆逐艦に、豊臣秀吉の朝鮮出兵で日本と戦った李舜臣(イ・スンシン)将軍が使ったものと同じデザインの旗が掲げられたという。同局は画像も公開した。

>自衛艦旗の掲揚は日本の国内法令で義務づけられ、国連海洋法条約も軍艦には「外部標識=軍艦旗」を掲げることを義務づけている。

>一方、韓国では「旭日旗」を「戦犯旗」と曲解する国民感情があるため、事実上旭日旗を狙い撃ちにして各国に軍艦旗掲揚の自粛を求めた。だが、観艦式に参加した数カ国は軍艦旗を掲げ、国際常識を示した。






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posted by kwazz at 04:04| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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