2017年07月29日

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時事ドットコム;NHKネット同時配信に3条件=高市総務相「法改正の段階にない」 2017/07/28-16:23

>高市早苗総務相は28日の閣議後会見で、放送番組のインターネットでの常時同時配信を目指すNHKに対し、実現に必要な3条件を示したことを明らかにした。「私が重要だと考えることを三つ示し、上田良一NHK会長に文書で伝えた」と述べた。

>NHKは2019年からの同時配信を目指している。総務相が示した条件は、(1)同時配信を放送の補完として視聴者から十分支持を得て実施する(2)NHKの既存業務が適正か幅広く検討する(3)関連団体への業務委託時の透明性と適正性をさらに高める−の三つ。これらの条件を満たすことにより、「NHKが目指す公共メディアに向けた議論の環境が整う」と指摘した。

>NHKの同時配信を規制している放送法の改正については、「視聴者の理解と納得感をしっかり得ることが重要。今の時点で速やかに、という段階にはない」との認識を示した。NHKは現在、同時配信が実現した場合を想定し財源などの議論を急いでいるが、これについても「一足飛びの検討になっている」と批判した。





そもそも、この御時世、公共放送局に存在理由があるのかと… (´▽`*) アハハン♪





日本経済新聞;ネット同時配信は「補完」 総務相、NHKに3条件 2017/7/28 20:39

>高市早苗総務相は28日の閣議後の記者会見で、NHKがテレビ放送をインターネットで同じ時間に流す「常時同時配信」を始めるにあたり、3つの条件をNHKに示したと明らかにした。柱のひとつは「放送の補完として視聴者から十分な支持を得て実施する」で、同時配信を放送と並ぶ「本来業務」としないようクギをさした形だ。

>3条件は文書で上田良一NHK会長に伝えた。高市総務相は「視聴者の理解と納得感を得るのが重要だ」と述べ、NHKが検討するネット受信料の徴収については「一足飛びになっている」と苦言を呈した。

>総務省はまずは視聴者のニーズの把握が必要とする。さらに子会社や関連団体を多く抱える経営の効率化を求め、安易に収入増を探る姿勢を問題視する。NHKから明確な説明がなく、ネット受信料の議論は「時期尚早」との立場だ。

>高市総務相が示した残る2条件にもその意向が反映された。1つは「既存業務が適正か検討する」。現在の放送が視聴者が求める公共放送としての役割を果たしているか、広く意見を集めて検証すべきだとの注文だ。もうひとつの条件は「関連団体への業務委託の透明性を高める」で組織の引き締めを促している。

>常時同時配信には放送法の改正が必要だ。NHKの上田会長は27日のインタビューで「NHKが必要と思ってもらえるよう努力し、その延長線上に放送法改正がある」と語る。だが、高市総務相は「議論が煮詰まっていない」と法改正の段階にはないと強調。双方の見解は隔たる。

>民放も警戒感を強めている。フジ・メディア・ホールディングスの宮内正喜社長は28日の定例会見で「NHKの肥大化に歯止めをかけなければいけない」と語った。宮内社長はNHKと民放の経営体力に大きな差がつくとの懸念を表明した。

>受信料を取っての同時配信が実現すれば、豊富な資金力を武器に動画配信の仕組みを作り、それが標準的なサービスとして定着する可能性もある。NHKの前に放送局ばかりか、コンテンツ配信事業者なども太刀打ちできなくなる面もある。






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posted by kwazz at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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