2017年03月24日

はい、解散、解散…。

産経ニュース;【森友学園参院予算委】詳報(1)安倍晋三首相「100万円のやりとりもございませんし、10万円のやりとりも一切ありません」 2017.3.24 11:45

>《続いて西田氏は、森友学園が格安の価格で国有地を取得したことに関し、迫田氏や武内氏に質問した》

>西田氏「今日は前々から、本来関係ないが、当時の理財局長と近畿財務局長に来てもらっている。特段、政治的な配慮も忖度したこともなかったと思うが、事実関係はどうか」

>迫田氏「私が政治的配慮をしたのかというご質問と受けとめて申し上げたいが、まず理財局長当時、私は本件について報告などを受けたことはない」

>《迫田氏は、全国の財務局が処分する国有地は年4000件を超え、違法性の有無などを財務省理財局に相談した上で責任を持って対応していると説明。そして、こう強調した》

>迫田氏「要するに、本件について私が政治的な配慮をしたのかということに戻ると、今いったような事情なので、政治的な配慮をするべくもなかったということだ。本件に関し、私に対して、国会議員をはじめとした政治家、あるいはその秘書から問い合わせは一切ない」

>《続いて武内氏も答弁に立った》

>武内氏「本件に関し、自分に対し、国会議員をはじめ政治家および秘書などから問い合わせなどは一切なく、政治的な配慮は一切していない」

(抜粋)





そもそもの論点である、国有地の払い下げに政治家の関与がなかったのか、という件に関しては。

結局、確証は得られなかった、ってことで。

さて、この話はこれでお仕舞い、でいいね… v( ̄ー ̄)v ウヒッ





産経ニュース;【森友学園参院予算委】詳報(2)安倍晋三首相「『メールで口止め』と籠池泰典氏が言っているのは極めて遺憾。悪意に満ちている」 2017.3.24 12:16

>西田昌司氏(自民)「これ(森友学園への大阪府豊中市の国有地払い下げに関する問題)は、まさに大阪の私学審議会、ここから始まった話。昨日、(衆院予算委員会の籠池(かごいけ)泰典氏への証人喚問で)くしくも(日本維新の会の)下地(幹郎)議員がこうおっしゃった。『籠池さん、あなたは勘違いしている。松井(一郎・大阪府知事)さんがはしごを外したんじゃない。松井さんははしごをかけてあげたのに、あなたが勝手に落ちたんだ』と言われた。まさにそうなんです。ここは(はしごを)かけたら駄目。私学をつくりたいといってきたのに、調べてみたらかけられないような財政状況じゃないかと。ところが、あのときそういう規制緩和の風に乗って、やっちゃった。その後、事実関係が明らかになってきて駄目だと。駄目だという判断は今もちろん正しいでしょうけど、そもそもその判断は前の段階でしてあげなければ。そういう意味で言うと籠池氏、本当に気の毒だと思う。ある意味、そこの段階で止めていたら、こういう騒動にもならないし、巻き込まれないでも済んだが、いたずらに認可されてしまったために、こういう騒動になってきた」

>《安倍晋三首相は眉間にしわをよせ、うなずきながら西田氏の発言を聞いている》

>西田氏「この問題は認可した大阪の方でしっかりと議論していただきたい。この国会の中で予算委員会の中で少なくともやることではないし、そのことだけは明らかにしておきたい。認可適当に政治家が関与したかが焦点だから、もし認可するために大阪で何かそういう動きがあるんだったら、大阪側でしっかりこれは調べていただきたい。少なくとも、このことに関して首相も昭恵夫人も全く関与されていない。土地の売買についても政治家じゃなくて弁護士との話で法に基づいてやったということも明らかになった。100万円の問題は、問題のすり替えです。寄付すること自体に何の問題もない」

(抜粋)













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posted by kwazz at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治と金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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