2017年02月13日

北の祝砲、キタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!!!!

ロイター;安倍首相、北朝鮮のミサイル発射を非難 トランプ大統領「100%日本支持」 2017年 02月 12日 13:48

>安倍晋三首相は12日、訪問先の米フロリダでトランプ米大統領と会見し、北朝鮮のミサイル発射を「断じて容認できない。北朝鮮は国連決議を完全に順守すべきだ」と強く非難した。

>そのうえでトランプ大統領が「米国は常に100%、日本とともにあると明言した。その意思を示すために今、私の隣りに立っている」と表明。「私とトランプ大統領は日米同盟をさらに緊密化し、強化していくことで完全に一致した」と強調した。

>トランプ大統領も「米国は、同盟国である日本を100%支持していく」と語った。





さて、このタイミングでのミサイル発射とか。

むしろ、日米の緊密さをアピールできて。

北としては、下手を打っちまったか… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;【阿比留瑠比の極言御免】特別版 安倍晋三首相を通じて国際社会を学ぶトランプ米大統領 2017.2.12 01:00

>トランプ米大統領は安倍晋三首相を通じて国際社会を学び、各国首脳は首相を通してトランプ氏を知る−。大げさに言うのではなく、こんな構図が生まれつつあるのではないか。

>「安全保障面ではマックス(最大限)で取れた。日米共同声明は完璧だ。尖閣諸島(沖縄県石垣市)が日米安保条約第5条の適用範囲であることを、日米首脳会談の文書に入れたのは初めてだ」

>安倍首相は10日夜(日本時間11日午前)、米南部フロリダ州のパームビーチで、首脳会談の成果をこう周囲に語った。

>この日はトランプ氏の別荘で夕食会も開かれ、翌11日には、祖父の岸信介元首相以来である日米首脳同士でゴルフもプレーした。トランプ氏との対話の時間はたっぷりあった。記録に残らない機微にわたる会話もできただろう。安倍首相は、さらにこうも続けた。

>「中国、北朝鮮、ロシアについてはこれから話をする。それと韓国もだ。韓国や慰安婦問題に関して率直に、事実を伝える最大のチャンスだ」

>安倍首相が4年前に訪米し、当時のオバマ大統領と初会談した際は、米側の対応は冷ややかで警戒的だった。米国は歴史問題ではまず中韓の主張に耳を傾け、日本の説明をなかなか受け入れようとはしなかった。

>オバマ氏が安倍首相に親愛の情を示すハグ(抱擁)をするまで1年半かかったが、トランプ氏は首相がホワイトハウスに到着するといきなりハグしてきた。潔癖症で知られ、普段は握手すら嫌がるトランプ氏の驚きの行動だった。

>「オバマ氏の時とは対照的だよ、それは」

>安倍首相はこうも漏らした。トランプ氏は「次(の訪米時)はホワイトハウスに泊まってくれ」とも言ってきた。政府筋はこんな見方を示す。

>「政治歴も軍歴もなく外交・安保に詳しくないトランプ氏は、安倍首相を相談相手にしたいのだろう」

>安倍首相自身も、頼りにされているとの感触を受けている。それはやはり、首相が世界のリーダーの1人としての存在感を高めてきたことが大きい。

>第2次政権発足以降、4年以上がたつ安倍首相は、すでに先進7カ国(G7)ではドイツのメルケル首相に次ぐ古参であり、内閣支持率が6割を超えるなど国内の政治基盤も強い。

>ロシアのプーチン大統領はどんな人物か。中国の習近平国家主席は何を考えているのか。欧州連合(EU)とのつき合い方は…。これらの諸問題について何でも答えられる人物は、トランプ氏にとって安倍首相のほかにはそうはいないだろう。

>逆に各国首脳も、すでに「未知」の存在であるトランプ氏の正体を、安倍首相に尋ねる状況が生まれている。今回の日米首脳会談と一連の対話は、そんな時代の始まりを告げるものとなりそうだ。(論説委員兼政治部編集委員)






DAPPI@take_off_dress

>関口宏「日米会談の時期に合わせて北朝鮮はミサイルを撃った?」

>岸井成格「考えてみればね!日米会談で北朝鮮の核ミサイルは大きな議題でしたから!皮肉を言えば祝砲!笑」

>日本に向けてミサイルが撃たれた事を可笑しそうに語り「祝砲」とまでいう岸井はどうかしてる…

#サンデーモーニング







わたしなら日本をこう守る - 半世紀 日米同盟を支えた“侍"の大戦略 - (ワニブックスPLUS新書)
わたしなら日本をこう守る - 半世紀 日米同盟を支えた“侍ジェームス・E・アワー

ワニブックス 2017-02-08
売り上げランキング : 36280

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
暗闘 「トランプ時代」の新世界秩序(潮新書) アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史 米中もし戦わば 総理の誕生 トランプショックがせまる 貿易戦争・核戦争の危機 トランプは世界をどう変えるか? 「デモクラシー」の逆襲 (朝日新書) 日本はこの先どうなるのか 赤い帝国・中国が滅びる日 【図解】 図25枚で世界基準の安保論がスッキリわかる本







posted by kwazz at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック