2017年02月11日

あべぴょんの勝利宣言、キタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!!!!

産経ニュース;【日米首脳会談】安倍晋三首相「私は朝日新聞に勝った」 トランプ大統領「俺も勝った!」 ゴルフ会談で日米同盟はより強固になるか? 2017.2.11 02:00

>米大統領・トランプ「せっかくドライバーをもらったのに、こっちは寒くてゴルフをできないんだ」

>首相・安倍晋三「東京も寒くてグリーンが凍っているけど、それでもやっていますよ(笑い)」

>1月28日夜の日米首脳電話会談。安倍とトランプは冒頭から、旧知の間柄のようにゴルフの話題で盛り上がっていた。米大統領選直後の昨年11月17日、安倍は米ニューヨークのトランプタワーを訪ね、本間ゴルフ製ドライバーをプレゼントした。トランプのお返しはゴルフウエア。電話会談がゴルフ談議から始まるのは自然の流れだった。

(略)

>■「実は共通点がある」

>大統領選で日本に対しても厳しい発言を繰り返してきたトランプが、これほど安倍を厚遇するのはなぜか。実は伏線があった。

>昨年11月の米ニューヨークのトランプタワーでの初会談で、軽くゴルフ談議をした後、安倍はこう切り出した。

>「実はあなたと私には共通点がある」

>怪訝な顔をするトランプを横目に安倍は続けた。

>「あなたはニューヨーク・タイムズ(NYT)に徹底的にたたかれた。私もNYTと提携している朝日新聞に徹底的にたたかれた。だが、私は勝った…」

>これを聞いたトランプは右手の親指を突き立ててこう言った。

>「俺も勝った!」

>トランプの警戒心はここで吹っ飛んだと思われる。トランプタワーでの初会談は90分間に及んだ。安倍は、中国の軍事的な脅威と経済的な危うさ、そして日米同盟の重要性をとうとうと説き、トランプは真剣な表情で聞き続けた。

>国防長官のマッド・ドッグことマティスを早々に訪日させたのも、初の首脳会談で安倍を別荘に招くのも、トランプの誠意の表れだと見るべきだろう。

(略)

>■信頼築く好機に

>トランプは1月28日の電話会談で、興味深い発言をしている。

>「私は日本車が好きなんだ!」

>あれほどトヨタなど日本の自動車メーカーを攻撃してきたトランプが、なぜ唐突にこんな発言をしたのか。まさに予測不能。それだけに日本の各省庁は、トランプに、貿易、投資、為替、農業などあらゆる政策で水を向けられても対応できるように資料作りに追われた。

>だが、安倍は余裕たっぷりで「トランプ砲」と呼ばれる連日のツイッター攻撃にも動じる様子はない。

>前大統領のオバマとその側近は、安倍が首相就任当初「歴史修正主義者」「極右」という色眼鏡で見ており、その誤解と偏見を解くのに相当の時間と労力を要した。「それに比べれば」という思いがあるのだろう。

>「いろいろ言われているけどトランプはしっかりした人物だ。人の話もきちんと聞いてくれる。よい信頼関係を築けるんじゃないかな」

>安倍は周囲にこう漏らした。トランプは今後も各国と軋轢を生じ、日本が板挟みになる可能性は十分あるが、東アジア情勢を見据えるとトランプと強固な信頼関係を築くことは不可欠となる。むしろピンチをチャンスに変えることができるのではないか。安倍はそう踏んでいるようにみえる。

(抜粋)





さて、そのアカメディアに擁護されている、品格溢れる我が党の議員さんは。

例によって、馬鹿発見器で馬鹿をさらしちゃってるわけで… (*´∇`) アハハ





時事ドットコム;分野横断で新経済対話=トランプ氏、年内訪日受諾−尖閣防衛、共同声明に・日米会談

>【ワシントン時事】安倍晋三首相は10日午後(日本時間11日未明)、トランプ米大統領とホワイトハウスで初の首脳会談を行い、日米同盟と経済関係を一層強化していくことで一致、共同声明を発表した。貿易の枠組みや投資・雇用拡大策を協議するため、麻生太郎副総理兼財務相とペンス副大統領らによる分野横断的な経済対話の創設で合意。大統領は「公正な貿易」を求めた。中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島について、米国の対日防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象と確認、声明に明記した。首相は大統領に年内の公式訪日を招請し、大統領も受け入れた。

>会談は昼食会を含め約1時間40分に及んだ。日本側の説明によると、新たな経済対話のテーマは、(1)財政、金融などマクロ経済政策の連携(2)インフラ、エネルギー、サイバー、宇宙での協力(3)2国間の貿易枠組みの協議−と決まった。トランプ政権が環太平洋連携協定(TPP)離脱を決めたことから、今後、日米間で自由貿易協定(FTA)の交渉に入るかどうかが焦点となる。

>首相は共同記者会見で「経済関係を一層深化させる方策について、分野横断的な対話を行う」と表明。「日本は高い技術力で大統領の成長戦略に貢献し、米国に新しい雇用を生み出すことができる」として、ニューヨーク−ワシントン間の高速鉄道整備への投資などに前向きな姿勢を示した。

>大統領は「われわれは自由、公正で双方に利益となる貿易関係を目指す」と強調。自動車に関する直接的な要求は避けつつも、不均衡是正を促した。首相は日本の自動車メーカーが米国工場での生産を通じて雇用に貢献していることを説明し、理解を求めた。 

>日本側は雇用創出など具体的数値を盛った対米貢献策を調整していたが、会談では提示しなかった。「朝貢外交」批判を避けるためとみられる。

>為替政策は財務当局間で引き続き協議することとし、突っ込んだ議論はなかった。ただ、大統領は会見で質問に対し、中国などを念頭に「通貨切り下げに長い間不満を言ってきた。多くの人々が考えるよりも早く、公平な土俵をつくることができる」と述べた。

>大統領は「日本の施政下にある全領域の安全保障に関与する」と明言。米軍駐留の受け入れに「感謝する」と述べた。会談で、大統領から駐留経費の負担割合に関する要請はなかった。

>東・南シナ海情勢に関し、両首脳は力による現状変更に反対する立場を確認。声明に「拠点の軍事化を含め緊張を高め得る行動を避け、国際法に従って行動することを求める」と明記し、中国をけん制した。大統領は中国との対話を進める意向も示し、「中国とはとてもうまくやっていける。これは日米中、地域の全ての国に良い結果をもたらす」と指摘した。

>◇日米首脳会談のポイント
 一、日米同盟と経済関係の強化を確認し、共同声明を発表
 一、麻生太郎副総理兼財務相とペンス副大統領らによる分野横断的な経済対話の枠組みを創設。トランプ大統領は「自由、公正で双方に利益となる貿易関係を目指す」と表明
 一、安倍晋三首相が年内訪日を招請し、大統領も受諾
 一、沖縄県・尖閣諸島に米国の対日防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条が適用されると確認し、声明に明記
 一、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設を推進
 一、大統領は在日米軍の受け入れに謝意を表明。駐留経費負担に関する要請はなし
 一、東・南シナ海での力による現状変更に反対
 一、為替政策は財務当局間で協議

(以下略)






小西ひろゆき‏@konishihiroyuki

>品格のない顔。よく似た二人。

>ちなみに後ろでカメラを避けて身をかがめているのは外務省の通訳



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posted by kwazz at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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