2016年10月01日

パヨの大好きな、北欧に見習おう。

AFPBB News;スウェーデン、8年前廃止の徴兵制復活へ 2018年から 2016年09月30日 13:03

>【9月30日 AFP】スウェーデン政府は28日、8年前に廃止した徴兵制を2018年から復活させると発表した。

>スウェーデンでは過去2世紀にわたって自国領内で武力衝突が起きておらず、現代の軍隊におけるニーズに徴兵制は不適切だとの判断に基づき2010年に徴兵制を廃止していた。

>ペーテル・フルトクビス(Peter Hultqvist)国防相は記者会見で、「より安定した堅固で機能的な新兵獲得方法に至る道を見いだしつつあると期待している」と述べた。

>徴兵制復活後は、18歳以上の男女約4000人が毎年徴集される見通し。

>「兵士の質・量ともに志願兵では供給が不十分な状況を数年間見てきたことを考えれば、賢明な提案だ」と、防衛専門家のヨハン・エステルベリ(Johan Osterberg)氏はスウェーデン通信(TT)に語っている。





ムーミンのふるさとフィンランドも、国民皆兵… (ノ⌒∇)ノ ワァイ♪





Wikipedia;フィンランドの銃規制

>フィンランドには200万丁の銃火器が登録されており、(これは単位あたりで米国よりも多い)さらに25万丁の未登録銃器も存在しているといわれている。フィンランド内務省によると、フィンランド家庭の25%が銃火器を所有しており、その殆どがロングガンと呼ばれるライフル銃や散弾銃である。これはフィンランドの国民皆兵制度に基づいている。上記の銃火器には信号弾発射銃も含まれており、これはフィンランドでボートやヨットが人気スポーツであることに由来している。

>フィンランドの銃規制の施策は銃による犯罪を減らし、またその一方で軍隊の予備役の兵隊に銃を所持させて射撃訓練をさせることを目的として制定されている。フィンランドでは徴兵制度があり、予備役の射撃技術の維持は施策の柱となっている。フィンランドでは銃火器の全長が長ければ長いほど免許の所持が容易である。

(抜粋)






Togetterまとめ

>池田香代子さん『成熟した北欧の小国のような外交をすれば集団的自衛権は不要』→北欧の多くの国は集団的自衛権の義務があるNATO(北大西洋条約機構)に加盟してました。

>すこし調べればわかりそうなお話なんですがね。






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posted by kwazz at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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