2015年09月27日

九条信者は、お花畑の夢を見るか?

産経WEST;【奈良「正論」懇話会】「9条で守られるなんて『夢みる夢子』」「中国台頭に備えよ」 宮家邦彦・キヤノングローバル研究所研究主幹 2015.9.25 19:13

>奈良「正論」懇話会の第62回講演会が25日、奈良市の奈良ホテルで開かれ、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹の宮家邦彦氏が「戦後70年の日本外交」をテーマに講演し、「冷戦時代に働いていた抑止機能はもうない。これからは中国の台頭に備えなければならない」と主張した。

>宮家氏は「中国の海洋戦略の前に立ちはだかるのが日米同盟だ」とし、「日本は現状のシーレーン(海上交通路)をなんとしても守らなければならない」と強調。「憲法9条があるから平和が守られているというのは『夢みる夢子』の空想的平和主義だ」と断じた。

>成立した安保関連法については「米国のみならず、オーストラリアなど海洋国家とのつながりを深め、抑止を働かせるものだ」と評価。尖閣諸島をめぐっては中国と「我慢比べとなる」と指摘し、海上保安庁の強化などを課題に挙げた。

     ◇

>【プロフィル】宮家邦彦(みやけ・くにひこ) 昭和28(1953)年、神奈川県生まれ。東京大卒業後、外務省で在中国公使、中東アフリカ局参事官などを歴任。第1次安倍晋三内閣では首相公邸連絡調整官を務めた。現在は外交政策研究所代表、キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)研究主幹。





憲法違反ガー!、の前に。

そもそも、GHQ押し付けの現行憲法に、正当性があるのかと… ( ゚ ∀ ゚ ) アヒャ





ライブドアニュース;ケント・ギルバート氏 憲法第9条を国際法に照らし「憲法違反」と指摘 2015年9月26日 12時31分

>25日深夜に放送の「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)で、カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏が、日本の憲法第9条を憲法違反であると指摘した。

>この日の番組は、「激論!安保国会・若者デモ ドーする?!日本の民主主義」と題して、各界のパネリストたちが激論。

>討論の中で、現行憲法と安全保障のあり方について議論が進むと、ギルバート氏が「集団的自衛権、個人的自衛権、これは両方とも国際法で認められているものであって。日本にもあるんですよ」と、自衛権がすべての人間に認められた権利であることを強調した。

>続けて、ギルバート氏は「そして(日本の)憲法前文を読みますと『憲法は国民を守るためにある』と。その上で、憲法第9条は『しかし、武力は使わない』と言っているんだけれども。前文と国際法から考えれば、憲法第9条自体が、憲法違反だと思っている」と、持論を展開したのだ。

>すると、話を聞いていた漫画家の小林よしのり氏も「それは正しいわ」と同意し、ギルバート氏も「でしょ!?」と相槌を返す。

>これに、司会の田原総一朗氏も「もともとあの憲法は、GHQが作った憲法であって。GHQは、日本が再び戦争ができない、弱い国にするために作ったんだよ」と、平和憲法の作られた背景を語ると、ギルバート氏は「制裁措置なんですよ、ペナルティ」と、言葉を付け足していた。







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posted by kwazz at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 市民運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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