>民主党の小沢一郎前幹事長は25日午前、東京都内で開かれた「小沢一郎政治塾」の講演で、急速な円高について、「外需に頼り切りの日本経済は大きな打撃を受ける」と懸念を表明した。
>その上で、「本来の日本人の知恵と力があればこのくらいの困難を克服するのは可能だが、あらゆる分野で日本人の劣化が急速に進んでいる。心配だ」と指摘した。
民主党政権になってからというもの、一体どれほど政治が劣化したか。
政界一下世話で、権力闘争に明け暮れる、真っ黒クロスケに、軽々しく「日本人の劣化」などと云ってもらいたくはないね!
MSN産経ニュース;民主の小沢前幹事長が講演 「下世話な政局話はしない」と代表選言及しなかったワケは… 2010.8.25 11:48
>民主党の小沢一郎前幹事長は25日午前、東京都新宿区の日本青年館で開催中の「小沢一郎政治塾」に出席し、「塾長講義」として講演を行った。小沢氏は「下世話な政局話をする場ではない。知識を深め意見を交換しあい、研鑽する場だ」と述べ、9月の党代表選への自身の出馬の有無を含め、対応については触れなかった。
>小沢氏は24日夜の鳩山由紀夫前首相との会談で、代表選出馬について「一両日中に判断したい」と述べていたことから、党内の各グループが講演内容に注目。会場には小沢氏に近い民主党の若手国会議員約50人も集まった。
>にもかかわらず、小沢氏が代表選への言及を避けたのは、小沢氏自身が立候補を「迷っている」(周辺)いることが大きい。
>背景には、小沢氏と会談した鳩山氏が代表選が小沢氏と菅直人首相の一騎打ちになれば党内に深刻な亀裂が走ると判断しており、小沢氏の出馬回避に向け動き始めていることもある。
>鳩山氏は小沢氏との24日夜の会談を踏まえて、25日中にも首相と協議する予定で、小沢氏は鳩山氏による“仲介”の行方を見定めてから最終判断し、鳩山氏と再会談する方針だ。
>ただ、党内には小沢氏の出馬は困難との見方が広がり始めている。鳩山グループの中山義活前首相補佐官は25日、国会内で小沢氏側近の山岡賢次副代表らと会談し、鳩山グループ内は小沢氏の出馬は見送るべきだと認識でほぼ一致したことを伝えた。
>小沢氏は講演では、急速な円高・株安傾向について「外需に頼り切りの日本は非常に大きな打撃を受ける」と指摘。日本の政治経済や教育の現状について懸念を表明するにとどめた。講演に続いて行った塾生らとの質疑応答でも、「政治家たるもの信念を貫け。ころころ変わるようではダメだ」などと語った。
>一方、再選を目指す首相は同日午前も衆院議員会館の自室に党所属当選1回生を招き、懇談会を続けた。“大票田”の新人議員に対し、再選支持を訴えるのが狙いだ。
>首相は地域主権について「鳩山内閣に比べ(菅政権では)見えにくくなっている。地方が自由に物事を決められるようにするのが自分の使命だ」と表明。参加者の1人が「党内でケンカしているように見え、国民の不信を招いている」と述べ、挙党一致態勢を作るよう要請すると「よくわかった」と応じたという。
| 下世話の作法 | |
![]() | ビートたけし 祥伝社 2009-03-19 売り上げランキング : 96943 Amazonで詳しく見るby G-Tools |



