>民主党の山岡賢次国対委員長は6日午前、自民党の川崎ニ郎国対委員長と国会内で会談し、今国会中に永住外国人への地方参政権付与法案を議員立法で提出する考えを伝えた。
>会談終了後、山岡氏は記者団に対し「今国会で(提出を)考えている。党内にもいろいろ意見があるが、場合によっては党議拘束なしというやり方もある」と述べた。また、山岡氏は臨時国会の会期について「今の状況では延長せざるを得ない」と述べた。11日に政府・民主党首脳会議を開催して国会対応を協議する方針だ。
>地方参政権付与については、鳩山由紀夫首相が5日の衆院予算委員会で「前向きに考えている」と述べていた。
マニフェストに謳った法案成立は、グダグダの状況にもかかわらず。
どうでも良いような法案にはご熱心なことで。
しかも、わざわざ、議員立法とは。
いよいよ、民主党の化けの皮がはがれ、裏の正体が見え始めましたね。
NHKニュース:公明“地方参政権法案 協力” 11月6日 23時6分
>公明党の山口代表は、民主党の山岡国会対策委員長が日本に永住する外国人に地方参政権を認める法案を臨時国会に提出することを検討したいという考えを示したことについて、「歓迎すべきことだ」と述べ、法案の成立に積極的に協力する考えを示しました。
>民主党の山岡国会対策委員長は6日、記者団に対し、日本に永住する外国人に地方参政権を認める法案について、「民主党内にもいろいろ意見があり、集約には時間がかかるので、党議拘束をかけずに議員立法で今の国会に提出することを検討したい」と述べました。
>これについて、公明党の山口代表は記者団に対し、「歓迎すべきことだ。各党でより広い議論をして合意を目指して努力すべきだ」と述べ、法案の成立に積極的に協力する考えを示しました。そのうえで山口代表は記者団が「民主党と共同での法案提出も検討するか」と質問したのに対し、「いつでも積極的に応じたい」と述べました。
>一方、自民党の大島幹事長は党本部で記者団に対し、「自民党の中には、いろいろな意見がある。国家の基本や統治機構にかかわる根本的な問題であり、党議拘束をかけずに採決するのは、いささか抵抗感がある」と述べました。
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