>ことしの衆議院選挙で、民主党の小林千代美議員の元選対幹部が運動員に選挙運動の報酬を支払う約束をしたとして公職選挙法違反の罪で起訴され、札幌地方検察庁は連座制の適用に向けて迅速な審理を進める「百日裁判」を申し立てました。
>起訴されたのは、ことしの衆議院選挙で北海道5区から立候補し、当選した民主党の小林千代美衆議院議員の選挙対策本部の委員長代理を務めていた山本廣和被告(60)です。
>山本被告は、ことし5月から8月にかけて、選挙運動の見返りに運動員35人に時給700円から900円の報酬を支払う約束をしたとして公職選挙法違反の買収などの罪に問われています。
>札幌地検は、山本被告が選挙運動の計画や立案などで中心的な役割を果たし、連座制の対象となる「組織的選挙運動管理者」に当たると判断し、連座制の適用に向け、100日以内に判決が出るよう迅速な審理を求める、いわゆる「百日裁判」を6日、裁判所に申し立てました。
>選対本部の元幹部が起訴されたことを受けて小林議員は6日夜、記者会見し、「起訴された事実はきわめて重く、支援していただいた方に心からおわび申し上げたい」と謝罪したうえで「反省も含めて、みなさんの負託に応えていきたい」と述べ、今後も議員を続ける考えを明らかにしました。

連座制がどうとか云う前に、さっさと議員辞職しろよっ!
(#゚ Д゚)ヴォケがっ!
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