>民主党の鳩山代表は党の代議士会であいさつし、麻生総理大臣が衆議院選挙の投票日を来月30日とすることを表明したことについて、「待ちに待ったときが来た。歴史が変わる日になる」と述べ、次の衆議院選挙で政権交代を実現させる決意を強調しました。
>この中で、鳩山代表は「さきの東京都議会議員選挙は、全員野球で取り組んだ結果、圧勝することができた。これを受けて、麻生内閣に対する不信任決議案と、麻生総理大臣に対する問責決議案を国会に提出し、きょう採決が行われたが、新しい時代を作り上げていく1つの節目だ」と述べました。そのうえで、鳩山氏は「麻生総理大臣はみずからの手で衆議院を解散する決意をしたようであり、いよいよ待ちに待ったときが来た。衆議院選挙の投票日である来月30日は、日本の歴史が変わる日になる。皆さんの力で政権をつかみ取ろう」と述べ、次の衆議院選挙で政権交代を実現させる決意を強調しました。

民主党の政権、となれば。
本当に、日本は、歴史的な転換期をむかえるかもしれませんね。
たむたむの自民党VS民主党:民主党大会には国旗(日の丸)がない 2009年01月20日
>1月18日、自民党も民主党も党大会を開きました。
>両党の違いは、壇上に国旗・日の丸の旗があるか否かだと思います。
>写真は、自民党大会の写真です。
>民主党大会には、国旗・日の丸の旗がありません。
>なぜなのか。その理由は、
>それは一九九九年の「国旗及び国歌法案」の採決、これを思い出してください。
>真っ二つでした。
>このときはなんと賛成四五、反対四六ですよ。
>真っ二つに分かれたんですよね。
>そのときに採決前の衆議院本会議で民主党は、国旗のみを法制化する修正案を提出したんです。その趣旨説明をしたのは鳩山由紀夫さんですよ。
>「君が代については、歴史観や世代間でさまざまな意見があり、慎重論が増えている」というのです。民主党は、修正案が否決されると、驚くことに「内閣提出の法案については自主投票」としたのです。自主投票するならば、最初から修正案を出さずに、内閣提出の法案について賛否を問えばよかった。民主党の行動は、時間の無駄としか言いようがない。
>そして採決。賛否をしたら民主党は真っ二つだということなんです。
>そういうことがあったから民主党は、安全保障の法案とかなんかについては、今度はそれ以来、「記名採決はもうしないでくれ」ということになった。それから一人ひとりの賛否がわかる採決方法でなく、起立採決となった。
>だから最近のいろんな安全保障に関する法律が、民主党の中がどういうふうに分かれているかというのは全くわからないんですよ。
>それはまさに、「国旗及び国歌法案」の採決のときにやった失敗を隠すという方向に 民主党は出てやっているということを注意して見ないといかんと思いますね。
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