>「脳死は人の死か」−。国会での審議が拙速との批判を受けながらも、衆院解散の流れにのるように成立した改正臓器移植法。成立を受け、推進派も慎重派も背負う家族や知人の「命」を思い涙した。感激の涙に悔し涙。それぞれの思いが交錯した。
>参院本会議場傍聴席。昨年12月、心臓移植のため渡米し手術前に1歳で亡くなった中沢聡太郎ちゃんの両親の姿があった。A案が可決されると母、奈美枝さん(34)は泣き崩れ、父、啓一郎さん(37)はその肩に手を置いた。「やっとスタートライン。息子に『変わったよ』と報告できる」。
>国内の移植医療の推進に向け、長年活動してきたNPO法人「日本移植者協議会」の大久保通方(みちかた)理事長は「このすばらしい医療を1人でも多くの方に届けたいという思いで活動してきた」と目を潤ませた。
>反対派からは落胆と怒りの声。法改正に反対してきた市民団体代表世話人の川見公子さんは「人の生死を決める法案が、解散を前にしたスピード審議で決まった」と憤りを隠せない。
>9歳の娘を交通事故で失った「全国交通事故遺族の会」の戸川孝仁理事は「みとりの時間が今後は期待できなくなる」と述べ、「不勉強な議員が賛成に回った」と敗因を語った。
>2年近く脳死状態が続き、平成19年に死亡した中村有里ちゃん=当時(4)=の母、中村暁美さんは涙が止まらない。有里ちゃんは人工呼吸器を付けながらも、身長が伸び体重は増えた。「もっと時間をかけて脳死について考えてほしかった。脳死が一律に人の死なんて許せない」と非難した。
さて、こんなことを云っていたヤカラもいたんですが。
ほとんどのマスコミは、スルーでしたね。
MSN産経ニュース:【臓器移植】民主・輿石氏「急がなければ死んでしまうわけでもない」 2009.6.18 23:09
>民主党の輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長は18日の記者会見で、「臓器移植法案を最優先でやらなければいけないとは思ってない。急がなければ死んでしまうという話でもない。一日も早く救いたい気持ちは分かるが」と述べた。
>輿石氏はまた、民主党が国会に提出している母子加算手当を復活させる生活保護法改正案を挙げ、「母子加算(法案)のとのかねあいもある」と指摘、同法案の審議状況をにらみつつ、臓器移植法改正案の審議に臨む考えを示した。
しかし、まぁ、日狂組やら、自治労やらが、民主党の支持母体。
というのも、民主党のアヤウサの一つで。
このあたり、もっと周知されれば、民主党への期待度も、もっと低くなるんでしょうが。
しかし、マスコミはほとんど報じませんからねぇ。
民主党には、シガラミが無い、なんていうのは、真っ赤な嘘ですよ〜っ!
YouTube - 民主党の真実 〜政治献金パーティー収入内訳から見た民主党の支持母体〜
田村重信氏のブログ:たむたむの自民党VS民主党民主党と日教組
2009年07月13 日民主党と日教組
2009年07月13 日鳩山代表の「日教組に支持されている」
2009年07月13日 日教組の問題点
阿比留瑠比さん:「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」
日教組はもはや猛獣ではないがペットでもない、という話
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