2008年08月19日

政治家はどっちを向いているんだ。

NHKニュース:臨時国会 来月12日軸に調整 8月19日 19時15分

>福田総理大臣が経済対策などに取り組むため次の臨時国会を来月中旬に召集したいという考えを示したことを受けて、自民・公明両党は、具体的な召集日や会期をめぐる協議を進めることにしており、来月12日召集を軸に調整が図られる見通しです。

>福田総理大臣は19日の政府・与党連絡会議で、次の臨時国会では総合的な経済対策やインド洋での海上自衛隊による給油活動を継続する法案の成立などに取り組むため、臨時国会を来月中旬に召集したいという考えを示しました。これを受けて自民・公明両党は、幹事長らが具体的な召集日や会期、それに重要法案の取り扱いをめぐる協議を進めることにしており、召集日については、これまでの話し合いを踏まえ来月12日召集を軸に調整が図られる見通しです。一方、会期の幅をめぐっては、政府・自民党内には給油活動を継続する法案や消費者庁を創設する法案などを確実に成立させるためにも、あらかじめ十分な会期を確保すべきだという意見が出ています。これに対し公明党の漆原国会対策委員長は19日、「福田総理大臣は、給油活動を継続する法案を衆議院で再可決を使って成立させたいと思っているだろうが、そこは総理の思いと公明党の思いがぶつかることになる。再可決を前提とした日程を組むべきではない」と述べ、会期を長くとることに慎重な姿勢を示しており、今後調整が続けられることになります。



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国民生活が困窮を極め、難問山積のこの御時世に。

臨時国会の召集すらも、党利党略とお家の事情とは。

「安心実現内閣」、「国民の生活が第一」などと、与党も野党も御立派なスローガンばかりを掲げたところで。

果して政治家センセの目線は、一体どっちを向いているのやら。





NHKニュース:民主“召集は代表選後に” 8月19日 23時5分

>民主党の山岡国会対策委員長は、福田総理大臣が臨時国会を来月中旬に召集したいという考えを示したことについて、同時期に党の代表選挙が予定されており、対応できないとして、召集時期を選挙のあとにするよう自民・公明両党に申し入れました。

>福田総理大臣が臨時国会を9月中旬に召集したいという考えを示したことを受けて、民主党は19日夕方、小沢代表や鳩山幹事長ら幹部が対応を協議しました。この中で出席者からは、党の代表選挙が9月8日に告示、21日に投開票されることを踏まえ「代表選挙の最中に代表質問を行うと言われても、対応できない。臨時国会は民主党の新しい体制が決まってから開くべきだ」という意見が出されました。これを受けて民主党の山岡国会対策委員長は、自民党の大島国会対策委員長や公明党の漆原国会対策委員長と相次いで会談し、臨時国会の召集時期を代表選挙のあとにするよう申し入れました。これに対し、大島氏は「召集時期は、内閣が決めることだ。ただ、国会の運営については、民主党の代表選挙がどうなるか見極めつつ、あらためて相談したい」と述べました。



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posted by kwazz at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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