2021年12月05日

なぜかは分かりませんが、メルケル推しはさすがだなと…w

Yahoo!ニュース;「報道特集」金平氏「さすが」にネット「訳分からん」メルケル氏退任式パンク曲 12/4(土) 19:37

>ジャーナリストの金平茂紀氏が4日、キャスターを務めるTBS系「報道特集」に出演し、2日夜に行われたドイツのメルケル首相の退任式に賛辞を送った。

>金平氏は番組冒頭で「16年間、ドイツの首相を務めたアンゲラ・メルケルさんが、おととい行われた退任式で『演奏してほしい』とリクエストしたのは、同じ東ドイツ出身のパンクロック歌手ニナ・ハーゲンの曲でした」と紹介。「青春時代の思い出の曲だそうで、目に涙を浮かべていました」と様子を伝えた。

>続けて「なぜかは分かりませんが『さすがだな』と思いました。日本の政治家と比べてですけれども」と自らの感想も付け加えた。これにネットでは「何言ってんだ?」「訳がわからないよ」と真意を測りかねるコメントがあふれた。「演歌でも歌謡曲でもクラシックでも、その人の思い入れがある曲なら素敵じゃないのか?」とする意見もあった。

>ドイツで首相や大統領などが退任する際は、本人が選んだ曲を軍の音楽隊が演奏するのが慣例となっている。メルケル氏は、18世紀のキリスト教の聖歌、戦後ドイツの人気女優で歌手ヒルデガルト・クネフの「私には赤いバラが雨のように」に加えてニナ・ハーゲン楽曲を選んだ。





さて、そのメルケル後のドイツさんは… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





Yahoo!ニュース;彭帥問題でドイツ新政権「北京五輪ボイコットの可能性」を示唆 対中政策が強硬姿勢へ 12/5(日) 18:27

>中国の女子テニス選手・彭帥(35)が張高麗元副首相から性的関係を強要されたと告発した問題に対して、ドイツの新政権が対中政策で強硬方針にかじを切り北京五輪をボイコットする可能性が出てきた。

>彭帥の問題を巡っては女子テニスツアーを統括するWTAが中国におけるトーナメント開催の中止を表明するなど騒動が拡大しているが、ドイツが来年2月の北京五輪に向けて大きな決断≠下そうとしている。

>台湾紙「自由時報」は「ドイツ新政権が発足間近で、緑の党の党首で外相となるアンナレーナ・ベアボックが最近中国に対して強い姿勢を示し、北京五輪のボイコットも除外しないと語った」と報道。同紙はドイツメディアによるインタビューを引用して、まもなく発足するドイツ新政権で連立を組む「緑の党」の共同代表で新政府で外相を務めるベアボック氏が、ドイツ選手団を北京五輪に派遣しない方針を示したと伝えた。

>「ベアボックは中国に関して、中国による新疆ウイグル人の扱い、中国人ジャーナリストの拘留、そしてテニススターの彭帥の問題がすべて懸念事項として挙げられると考えている」としたうえで「北京五輪をボイコットするかどうかについては、現時点ではその可能性を否定していないと述べた」と指摘。今後ドイツ政府が五輪への選手団派遣について本格的にボイコットを検討していく方針を指摘した。

>これまでは中国寄りとされたドイツだが、新政権の発足により強硬姿勢に転じるとみられている。その第一手が北京五輪ボイコットになるのか大きな注目が集まる。

東京スポーツ






rock_001.jpg














posted by kwazz at 20:57| Comment(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする