2021年12月03日

分かりやすい利権構造だこと…w

産経ニュース;JOC山下会長、テニスの中国開催見合わせ支持「正しい判断」 2021/12/2 20:36

>中国の元副首相に性的関係を強要されたと告白した同国の女子テニス選手、彭帥さんの問題を巡り、女子テニス協会(WTA)が中国での大会開催見合わせを決めたことを受け、日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長は、東京都内で「正しい判断だと思う」とWTAを支持する考えを示した。

>北京五輪を巡っては、新疆ウイグル自治区での人権問題などを理由に、政府高官を同五輪に派遣しない「外交ボイコット」が欧米諸国を中心に取り沙汰されている。山下会長は「政府が対応しており、われわれがコメントすることでない」としつつ「選手を派遣するということは揺るぎない」と述べた。





ちうごく様には、日本政府もダンマリ… ( ̄∀ ̄) アヒャ





産経ニュース;男子団体ATPも「深刻な懸念」 女子テニス彭帥さん問題 2021/12/3 13:35

>中国の女子テニス選手、彭帥さんが元副首相に性的関係を強要されたと告白した問題で、男子ツアーを統括するプロテニス選手協会(ATP)のアンドレア・ガウデンツィ会長は2日、「彭さんの状況は、われわれのスポーツの内外で深刻な懸念を引き起こしている。この懸念への対応はここまで不十分だ」と新たに声明を発表した。

>この問題を巡っては女子ツアーを統括する女子テニス協会(WTA)が1日に中国での大会開催見合わせを発表した。ガウデンツィ会長はWTAと彭さんが直接連絡を取れるように再度求め、「関係者と協議し、問題の進展を見守っていく」とした。(共同)






zakzak;北京五輪の外交的ボイコット 日本の「独自路線」に懸念も 天安門事件後に「天皇訪中を含め手助けした」歴史繰り返すのか 2021.12/1 11:00

(略)

>ウイグル問題は、ジェノサイド(民族大量虐殺)の観点から国際的な批判があるが、日本は先進国が加盟しているジェノサイド条約には加盟していない。

>こうした事情を考慮すると、岸田首相の「日本は独自」という発言は、外交的ボイコットで日本は欧米と歩調を合わせないと読むこともできる。

>欧米の外交的ボイコットの背景としてウイグルや香港の人権問題があるが、ここにきて中国の女性テニス選手と中国高官とのスキャンダルも拍車をかけている。しかもその高官は北京五輪の実務担当者であり、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長とも連絡し合っていたという。

>ここで思い出されるのが、森喜朗元首相が東京五輪組織委員会の会長を辞任した一件だ。当時、多くの人が女性蔑視や人権問題を理由に会長辞任を叫んだが、今回はどこまで声を上げているのか。また、東京五輪開催反対を主張していた人たちが北京五輪に反対しないとしたら、かなり滑稽だ。あまりにダブルスタンダード(二重基準)過ぎるだろう。岸田政権は国内のダブルスタンダード派にならって、欧米との協調路線を取らないのだろうか。もし、日本が北京五輪で独自路線を取ると、国際社会へ誤ったメッセージを与えてしまう。

>日本には苦い過去がある。1989年の天安門事件後、中国が国際社会から孤立する中、日本はその後の天皇訪中を含め手助けしたのだ。お膳立てを行ったのは宮沢喜一政権だ。岸田政権は、宮沢政権以来の宏池会政権であり、中国としては二匹目のドジョウを狙っているのだろう。歴史は繰り返されるのか。






トーイチャンネット;TVコメンテーター、東京五輪前と北京五輪前での五輪に対する変節ぶりがすごい! 2021年12月03日

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>この人だけではないですけど、東京五輪にはあれだけ厳しかったのに、北京五輪に対しては完全沈黙な人が多いこと。 そして、それは本人の意思というより、背後にある何かしら大きな力がそうさせていることが感じられます。 北京五輪開催に異変が起こった時、この人たちがどう反応するのか楽しみです…

(略)






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posted by kwazz at 14:00| Comment(0) | 中共 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする