2021年11月27日

ヲイ! こっちは代表選すらなしかい!?

産経ニュース;維新・松井代表の続投決定 代表選の実施見送り 2021/11/27 14:53

>日本維新の会は27日、大阪市内のホテルで臨時党大会を開き、所属国会議員らによるオンライン投票の結果、代表選は実施しないことを賛成多数で決めた。松井一郎代表が来年1月29日の任期満了後に再任する。先の衆院選で第三党に躍進した実績を重視し、引き続きかじ取り役を委ねた形で、松井氏は来年夏の参院選を見据え、執行部を刷新する方針だ。

>松井氏は再任決定後「政治家が優遇されていると思われないように徹底的な改革を実行する先頭に立っていきたい」と述べた。

>「身を切る改革」や憲法改正議論の前進を掲げる松井氏は「自民党と切磋琢磨(せっさたくま)するまともな野党が必要」というのが持論。自民党と是々非々で向き合う一方、立憲民主、共産両党などの野党とは一線を画し、第三極として存在感を高める戦略を継続する見通し。

>特別党員の国会議員や地方議員、首長らによるオンライン投票では、代表選を実施しないことに「賛成」が319票、「反対」が151票、未選択が4票だった。

>投票に先立って党規約を改正し、代表選の立候補に地域政党「大阪維新の会」の推薦を必要とする旨の規定を削除した。





所詮は、大阪ローカルパーティの補完勢力でしかない。

なんちゃって国政政党、日本維新の会… (´▽`*) アハハン♪





Yahoo!ニュース;足立氏に代わり丸山穂高氏がIN 橋下徹氏を批判「国会議員の一回でもやってから文句言え」 11/26(金) 18:54

>前衆院議員の丸山穂高氏(37)が26日、自身のツイッターを更新。自らに波及したとみられる橋下徹元大阪市長(52)と日本維新の会の足立康史衆院議員(56)のバトルの余波に反撃した。

>文書通信交通滞在費100万円問題に端を発した橋下氏と足立氏のバトルは、足立氏の「このコメンテーターの限界は国政を知らないこと」という発言が橋下氏を強烈に刺激したようで、足立氏が矛を収める形を取っても橋下氏の舌鋒は衰えず。足立氏に対し「知事・市長・地方議員では国会議員の仕事が分からないらしい。これだけ国会至上主義の男はおらんね。維新を去っていった官僚上がりの議員と全く同タイプ」などと痛烈に批判した。

>この言葉に反応したのが丸山氏だ。「おいおい、維新を去っていった官僚上がりの議員と全く同タイプ≠ニかワロタw 『国政を知らないコメンテーター』とやらが何を言ってんだか、草。政党交付金と立法事務費の違いも分からず取り敢えずツイートしてる元知事に言われてもなw はいはい、文句あるなら国会議員の一回でもやってから文句言えよ」と投稿した。

>丸山氏は足立氏と同じく経産省の官僚出身。日本維新の会に所属していた2017年、衆院選の総括を巡って橋下氏とバトルになったことがある。その後、19年に北方領土滞在中の言動を問われ、維新を除名されている。

東京スポーツ
















posted by kwazz at 15:56| Comment(0) | 日本維新の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資金源は、信者の浄財です…w

Yahoo!ニュース;日本共産党の「文書交通費」はブラックボックス 元議員は「月100万円は全て党が持っていく」 11/27(土) 6:01

(略)

>維新の功績は大きいが、思わぬところで場外乱闘が起きた。日本維新の会の代表も務める松井一郎・大阪市長(57)が、記者会見で「共産党は(文通費を)黙って受け取っている」と指摘したのだ。

>「これに日本共産党の書記局長を務める小池晃さん(61)が反論したのです。『共産党は毎年、議院運営委員会で反対討論をやっている』と説明し、黙って受け取っているというのは事実無根だと主張しました」(同・記者)

>更に小池書記局長は「目的を明確にして、抜本的に見直すべきだ」とも指摘した。まさに、その言や善しなのだが、この発言を額面通りには受け止められないという。

>共産党の政策委員長だった筆坂秀世氏は、1995年から2003年まで参議院議員を務めた。取材を依頼すると、「共産党の国会議員は、文書交通費を一度ももらったことがありませんでした」と言う。

>「私たちのところに100万円が支給され、それを党に渡していたわけではないのです。現金を渡されたことも、振り込まれたこともありません。国会の事務方がどうしていたのかも分かりません」

(以下略)





綺麗事を言ったところで、金の流れのすべてが、ブラックボックス… ( ̄∀ ̄) アヒャ





Yahoo!ニュース;共産・志位氏、文通費の法改正に賛意 11/18(木) 17:21

>共産党の志位和夫委員長は18日の記者会見で、国会議員に毎月100万円支給される文書通信交通滞在費(文通費)をめぐり、与野党が12月召集予定の臨時国会で日割り支給に変更する法改正を実現する方針で一致したことについて「日割りを可能とする、いわゆる国庫への返納のための法改正は当然だ」と賛意を示した。

産経新聞






しんぶん赤旗;文通費は抜本見直し 政党助成金にメスを 小池書記局長が会見 2021年11月17日(水)

>日本共産党の小池晃書記局長は16日、国会内で記者会見し、文書通信交通滞在費(文通費)について、「日本共産党は以前から抜本的に見直す必要があると繰り返し要求してきた」として、「国民の理解が得られる制度に変えるべきだ」と主張しました。

>小池氏は、文通費をめぐる議論について、1993年に「文書通信交通費」に「滞在費」の名目が追加され月75万円が100万円に増額された際には、「共産党は、東京都内在住の国会議員にも滞在費を一律に支給するのは不合理であり、国民の理解を得られないとして反対した」と指摘。「それ以来、議院運営委員会で毎年度の国会予算の審議の際に、文通費の問題を指摘し、それを含む国会予算に反対してきた」と強調しました。

>その上で、「文通費は国民の理解が得られる制度に変えるべきだ」と指摘。「制度の目的、金額の根拠、経費の内容などをそれぞれ検討し直すべきだ。例えば『通信』と言っても戦後すぐに始まった時とインターネット時代ではその中身が違う。そうした検討が一切行われてきていないことが大問題であり、抜本的な見直しが必要だ」と主張しました。

>小池氏は、共産党の文通費の取り扱いについて、「衆参両院の国会議員全員の同意を得て、議員団の共同管理にしている。文通費の趣旨を踏まえて有効に活用するよう努力し、その使途については毎年、ホームページで公表している」と語りました。

(以下略)






デイリー新潮;個人献金80億! 吉村大阪府知事が批判する日本共産党の集金システム 2019年07月10日

(略)

>現在、政党に交付されている政党助成金を日本共産党は一貫して受け取っていない。それは彼らの売りでもある。これに対して、同日、吉村府知事はこう反撃をしている。

>「共産党が、そんなに『政党助成金の返上』がお好きなら、政党機関紙『赤旗』を役所で売るのやめたらどうですか。共産党が政党助成金を受け取らず、政党の活動ができる資金源は『赤旗』。役所は税金で成立。全国の役所内での赤旗の勧誘販売の禁止法案。日本維新の会の参議院選挙追加公約として検討だ。」

>吉村府知事のツイートを補足すれば、こういうことだろう。

>日本共産党が政党助成金を受け取らずに活動できているのは、別の資金源があるからにすぎない。メインとなるのが「しんぶん赤旗」の購読料である。もちろん、自由意思で党員が金を支払っているのならば結構なのだが、その実態についてはかねてより疑問視されている面がある。役所の中で、共産党議員が職員らに、「しんぶん赤旗」の勧誘や集金をしているのではないか――。

(略)

>日本共産党のパンフレットによれば、党員は入党したら、地域・職場・学園の支部に入り、以下の4つのことを大切にして活動する、とある。

 (1)支部会議に参加する

 (2)実収入の1%の党費を納める

 (3)「しんぶん赤旗」日刊紙を読む

 (4)学習につとめ活動に参加する

>「この4つの原則が、他党の真似できない日本共産党の強さの源泉といえます(略)。

>入党すると、支部に入り、実収入の1%の党費を納め、『しんぶん赤旗』を購読します。日刊紙3497円、日曜版930円(2018年までは823円)。両紙で4427円です。(略)

>党費は、実収入の1%なので年間の実収入が100万円なら1万円、500万円なら5万円で、自民党の党費は一般党員で年額4千円なので、負担はかなり大きいといえます」

(以下略)




















posted by kwazz at 13:36| Comment(0) | 日本共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする