2021年11月25日

日和見国家の、明日はドッチだ!?

産経ニュース;北京五輪ボイコットを 米NBA選手、人権理由に 2021/11/25 17:07

>米プロバスケットボールNBAセルティックスのエネス・カンター選手は23日、CNNテレビのインタビューで、中国で広範囲な人権侵害が行われていると指摘、北京冬季五輪ボイコットを呼び掛けた。

>中国のテニス選手、彭帥(ほう・すい)さんが訴えた最高指導部の元メンバーによる性的暴行疑惑について「心が痛む」と強調。「選手だけでなく世界の政府、国民が声を上げるべきだ」と述べた。

>女子テニス協会(WTA)が同疑惑で中国に真相調査を強く求めたことを「選手のために立ち上がった」と称賛。冬季五輪を推進する国際オリンピック委員会(IOC)については「恥を知るべきだ」と批判した。

>中国については、新疆(しんきょう)ウイグル自治区などの状況を念頭に「今、この瞬間にジェノサイド(民族大量虐殺)が起きている」と述べた。スイスに生まれたトルコ系のカンター選手は、日頃から中国の人権問題に抗議姿勢を示している。(共同)





政府のみならず、日頃喧しい、おパヨ界隈のなんちゃって人権屋も。

未だ、音無しの構え… ( ̄∀ ̄) アヒャ





Yahoo!ニュース;豪も外交ボイコットを検討 北京五輪、米英に同調 11/25(木) 11:22

>【シドニー共同】オーストラリア政府が中国の人権問題を理由に、来年2月の北京冬季五輪に政府高官らを派遣しない「外交ボイコット」を検討していることが25日分かった。同様の措置を検討している米国や英国などの判断に同調する考え。シドニー・モーニング・ヘラルド紙電子版が報じた。

>オーストラリア政府は中国元副首相との不倫告白後に動静が一時分からなくなったテニス選手彭帥さんを巡る問題も懸念。公式に「ボイコット」とは呼ばないが、ペイン外相やコルベック・スポーツ相、駐中国大使らの派遣を見送る案などを検討しているという。






産経ニュース;林外相、対中は「毅然と主張し、対話続ける」 2021/11/25 18:31

>林芳正外相は25日、報道各社のインタビューに応じ、中国との関係について「普遍的価値を共有する国々と連携しながら、主張すべきは毅然(きぜん)として主張し、責任ある行動を求める。同時に対話を続けて、共通の諸課題について協力していく」と述べた。岸田文雄首相が習近平国家主席との電話会談で呼び掛けた「建設的かつ安定的な日中関係」の構築に向け、硬軟両様で対応していく考えを示した。

(以下略)






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posted by kwazz at 19:25| Comment(0) | 中共 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャイナマネーは、報道しない自由案件?

ニフティニュース;おぎやはぎ小木、IOCバッハ会長は「中国の犬だと思う」指摘に坂上忍も大慌てで制止 2021年11月24日 17時00分

>24日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、IOCのトーマス・バッハ会長を「中国の犬」とやゆする場面があり、物議を醸している。

(略)

>これについて小木は、「バッハさんは結局、あれはなんのためのビデオ通話なんですか?」と質問。これにMCの坂上忍は「僕の推測ですよ」と前置きした上で、「それはもう、北京オリンピックやりたいっていう、チャイナマネーですよ」と回答。進行の伊藤利尋アナウンサーも「中国側にIOCとして変な話、貸しを作るという、ね」と補足していた。

>しかし、小木は「あれ(ビデオ通話)だけで『安全を確認した』ってバッハさんが言うのも……。明らかに疑われるって分かるじゃないですか」と、IOC側が公開したバッハ会長と彭帥さんのビデオ通話の様子を捉えた写真が合成ではないかと疑われる可能性について言及。「なんでしょうね」と首をかしげていた。

>さらに小木が「バッハさんからしたら損しかないじゃん!」と訴えていると、相方の矢作兼が「もう、分かるじゃん。お金を積めばなんでもやってくれる人なの」と発言。これに小木が笑いながら、「まあ、中国の犬だと思うけど」と話すと、坂上は慌てたように、「え、ああ、もうそろそろこれくらいにしておきましょうか」と話題を終了させていた。

>この小木の一連の発言にネット上からは、「シャレにならない」「すごいことぶっこむな…」「スタジオの空気一瞬で変わってすごかった」「中国当局からクレーム来そう」「怖いもの知らず」といった困惑の声が噴出。

>一方、すぐに話題を終わらせた坂上にネットからは、「もっと言わせてみればよかったのに」「爆弾発言もっと聞きたかった」「あのまま発言続いてたらどうなったんだろう」と面白がる声も集まっていた。





東京五輪は、メディアスクラムでの開催反対で。

毎日が、ネガキャン報道ばかりでしたが、何か? … (´▽`*) アハハン♪





zakzak;北京五輪“全面ボイコット論”浮上、日本はどうする? カナダで強硬な主張「選手が人質になる」 日本は政治家も外務省も方針あいまい 2021.11.25

>来年2月の北京冬季五輪・パラリンピック開幕まで2カ月余り。中国の人権弾圧を理由に米国や英国が「外交的ボイコット」を検討するなか、共産党幹部から性的暴行を受けたという女子テニス選手、彭帥(ほう・すい、35)の告発も影を落とす。国際オリンピック委員会(IOC)は火消しに躍起だが、カナダでは全面ボイコット論も出始めた。日本はどう向き合うべきか。 

(略)

>日本の態度はまだどっちつかずだ。岸田文雄首相は19日、バイデン政権の外交的ボイコット検討を受けた政府対応について「日本は日本の立場で考える」と述べるにとどめた。

>林芳正外相は、中国の王毅外相と18日に行った電話会談で訪中の招待があったと明かしたが、自民党の佐藤正久外交部会長は24日、外交部会などの会合で「(林氏の訪中は)間違ったメッセージを海外に出すことになる」と強調した。

>軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏は「日本経済は中国への依存度が高く、企業は対中強硬姿勢をとることで関係が悪化することを恐れている。自民党も企業の反発を無視できない党内力学が働いているのではないか」と分析する。

>政治家だけでなく、外務省の外交方針もあいまいな態度の背景にあると黒井氏はみる。

>「外務省には、厳しい態度を取るよりも融和的な外交を志向する伝統のようなものがある。米国からはボイコットを求める圧力がかかるだろうが、外務省はそっとしておきたいのが本音だろう。最終的には岸田首相自身がきちんと意思表明することが求められるのではないか」






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posted by kwazz at 12:33| Comment(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする