2021年11月22日

納得したのはIOCだけかもしれんね…w

Yahoo!ニュース;IOC会長、彭帥さんと電話通話 「北京の自宅で元気」 11/22(月) 9:13

>【グルノーブル、北京共同】国際オリンピック委員会(IOC)は21日、中国の元副首相に性的関係を強要されたと訴えた同国の女子テニス選手、彭帥さんの安否が懸念される問題で、バッハ会長が同選手と30分間にわたりテレビ電話で通話し、無事を確認したと発表した。「北京の自宅で安全かつ元気にしているが、今はプライバシーを尊重してほしい、と彼女は説明した」と疑念の打ち消しに努めた。

>来年2月の北京冬季五輪の開催に響きかねないと判断した中国当局がIOCと連携して事態の収拾に乗り出した。ただ詳細な経緯は不明で、国際社会が納得するかは不透明だ。

共同通信





ツイッター芸人のレンポーさんも、これにはダンマリ… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;中国が五輪控え収拾図る 彭帥さんとIOC会長の電話で 2021/11/22 10:39

>国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と安否が懸念される中国の女子テニス選手、彭帥さんとの通話には、李玲蔚IOC委員(中国)とエマ・テルホ選手委員長(フィンランド)も参加。テルホ委員長は「元気にしているのを見て安心した。リラックスしているように見えた。支援や、彼女の都合が良い時に、いつでも連絡を取り合うことを申し出た。彼女は明らかに歓迎していた」とコメントした。

>彭さんは不倫関係にあった張高麗元副首相から性的関係を迫られたとする文章を2日に短文投稿サイトに投稿し、動静が分からなくなった。21日になり、北京で開かれたイベントに姿を見せた。当局が監視している可能性が高い。

>サキ米大統領報道官や国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)報道官は、身の安全の証明を中国側に求めていた。(共同)






zakzak;IOC、北京五輪開催へ“火消し”に躍起?  中国テニス選手“失踪”めぐりバッハ会長「無事を確認した」 「開催国の適格性」疑う声も 2021.11.22

>中国の張高麗元副首相(75)から性的暴行を受けたと告白した後、消息を絶っていたテニスの女子ダブルス元世界ランク1位、彭帥(ほう・すい、35)をめぐり、国際オリンピック委員会(IOC)は21日、トーマス・バッハ会長(67)が同選手との30分間のビデオ通話で「無事を確認した」と発表した。北京冬季五輪の開催国としての適格性を疑う声も出るなか、火消しを図る狙いもうかがえる。

(略)

>米紙ニューヨーク・タイムズは20日付の社説で彭の告白への中国の対応について「否定し、嘘をつき、しらを切ってやり過ごそうとするが、どれもうまくいかないと全力で反撃してくる」と批判し、五輪開催国としての適格性に疑問を呈した。

>スポーツライターの小林信也氏は「無事が確認されたことで北京五輪は開催へ進むかもしれないが、ウイグルなど少数民族への人権弾圧に関する議論も進まず、五輪と平和の関係があいまいになる。北京五輪を控えるアスリートから問題に言及する声が聞こえないことも残念だ」と指摘する。

>重大な人権侵害の疑いがあるにもかかわらず、東京五輪反対を声高に主張した人たちも今回はなぜかおとなしい。告発は封殺されてしまうのか。




















posted by kwazz at 14:00| Comment(0) | 中共 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする