2021年11月14日

落選しても、ブーメランはキレッキレ…w

デイリースポーツ online;小沢一郎氏「政治のレベルを決めるのは国民」選挙で「権力の私物化を承認」 2021.11.13

>立憲民主党の小沢一郎氏が13日、自身のツイッターを更新、選挙結果を受けて「政治のレベル」を決めるのは国民だと持論を展開した。

>小沢氏は公明党議員の公設秘書が知人が顧問を務める会社の税務調査を巡り、会社側の要望を国税庁に10回以上電話で伝えていた、というニュースを引用。「今回の選挙によって、いわば権力の私物化は承認されたかたち。」と断言した。「もはや政権与党が好き放題やっても、それにより国民がどんな不利益を被っても止めることはできないし、それを止めようとも思わない人々も多いのが実情。」と状況を説明した。

>さらに「最後に政治のレベルを決めるのは国民。多くが腐敗を容認するなら、そういう国になる。」と“国民のレベル”を憂いた。なお、小沢氏は衆院選挙で、出馬した岩手3区では地元有権者の支持を得られず敗北。比例で復活当選している。





自らを一切省みることもなく、うまくいかないのは誰かのせいと。

毎度お騒がせの、お馴染みの責任転嫁も。

この期に及んで、いよいよ、主権者、日本国民にすら逆切れする始末の。

沈みかけの泥舟選挙互助会、立件共産党さん… ( ̄∀ ̄) アヒャ





産経ニュース;辻元氏、府連代表辞任へ 「立民の立ち位置不明確」 2021/11/13 14:53

>衆院選で落選した立憲民主党の辻元清美氏は13日の大阪府連会合で「力不足で厳しい結果になった」と述べ、府連代表を辞任する意向を表明した。今後の活動については「一党員として戦列に加わって頑張りたい」と述べるにとどめた。

>大阪の小選挙区で立民候補が全敗した結果に関して「維新の突風のような風が吹いたことと、党の立ち位置や主張が明確ではなかったという自分たちの問題の両方がある」と会合後、記者団に語った。






西日本新聞;立民「ポスト枝野」レース早くも混沌 野党共闘、世代交代…対立含み 2021/11/13 6:00

>立憲民主党の代表選の火ぶたが事実上、切られた。最大の争点は、衆院選敗北の一因とされる共産党との「野党共闘」だが、党内には賛否が渦巻き、論戦次第では路線対立に陥る事態になりかねない。旧民主党政権メンバーからの「世代交代」も焦点だが、立候補が取り沙汰されている議員は中堅が多く「本命」不在だ。「ポスト枝野」レースは早くも混沌(こんとん)としている。

(以下略)






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posted by kwazz at 11:07| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする