2021年11月13日

それ以上にお灸を据えられたことに気づけよ!

zakzak;既存マスコミに主権者からの「NO!!」 選挙議席予測は結果と大きく乖離、MCの挑発的言動が批判も 2021.11.10

>先週は衆院選の結果を受けた、与野党幹部の進退が話題でした。自民党の甘利明幹事長は小選挙区で敗北して辞任し、立憲民主党では枝野幸男代表と福山哲郎幹事長が辞意を表明しました。ともに主権者からの審判が下ったということですね。

>一方、主権者の審判は政党以外にも下されたと感じました。それは、既存マスコミへの「ノー」です。如実に表れたのが、各社の獲得議席予測の乖離(かいり)です。

>社によって方法は多少違うようですが、基本的には投票所で投票を終えた人にインタビュー(出口調査)し、取材した情勢分析を織り込み、獲得議席を予測していきます。今回、この出口調査が野党に偏ったことで、予測議席数も「野党躍進」と出ていました。

(略)

>私には、出口調査のデータ乖離も、政治家を怒らせた言動への批判も、同一線上の出来事に見えます。すなわち、「既存マスコミの手法に対する根深い不信」です。特に、与党支持者はマスコミへの信頼感がより低いと言われています。

>出口調査では、「与党に投票したと言っても、マスコミはバイアスをかけて報じるから、野党に入れたと言おう」と対応した可能性があります。彼らは、先のMCの挑発的言動を見て、「政策を聞かずに相手を挑発して怒らす、劇場型の構成はウンザリだ」と批判するわけです。

>選挙報道のあり方、もっと言えば「マスコミの報道姿勢」そのものを変えるべき時期に来ているのでしょう。

>賛否はあれど、今回、中長期的な政策を示した日本維新の会と国民民主党が躍進しました。「批判ありき」ではなく地道に政策を議論することが、野党のみならずマスコミにも求められているのかもしれません。





むしろ、政治、政党云々以前に。

国民世論から乖離し、まっとうに支持もされず。

逆に一等、世間様からお灸を据えられてしまったのが。

既存のオールドメディア、ってことで… ( ´∀`)b ネッ!





アノニマスポスト;<朝日新聞/天声人語> 衆院選でおきゅうをすえられたのは、与党ではなく、共闘した野党だったのかもしれない =ネットの反応「共闘をさんざ煽った朝日さん、今頃気づいたの?」「朝日は立憲・共産以外を野党にカウントしてないんだろうかw」 2021年11月13日

>衆院選でおきゅうをすえられたのは、与党ではなく、共闘した野党だったのかもしれない。選挙後に実施された本紙の世論調査を見て、そんなふうに思った。質問は「来年の参院選で野党による候補者の一本化を進めるべきだと思うか」▼「進めるべきだ」の27%に対して「そうは思わない」が51%に達した。先の衆院選を特徴…

2021年11月13日 5時00分
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https://www.asahi.com/articles/DA3S15110215.html?iref=pc_rensai_long_61_article


>ネットの反応

・その結論に達するまで約2週間かかったのか
世論とやらは選挙前にその結論に達していたのだが

・それじゃ自民で落選したノビテルが馬鹿みたいじゃん

・実際バカなんだから落選した訳でありまして

・だったかも...って結果を見れば明らかだろw
間違いなくお灸をすえられたんだよ

・まさに野党にお灸すえる選挙だと思って投票した

・これからは共産主義だ暴力革命が国民にうけるって本気で思ってたんだろうかw

・野党まとめて総括するあたりがコミューンぽくていいね
安定のクオリティ

・かも、じゃなく、だった
誰がどう見てもw

・朝日は立憲・共産以外を野党にカウントしてないんだろうかw

・当選すればなんでもいいという態度がお灸の原因だな

・自民党も大臣や幹事長を道連れに15議席失っている
維新と国民民主に議席が増えたのは漁夫の利

・まあそう言う事ですな

・遅すぎて草
当日に気づけよw

・共闘をさんざ煽った朝日さん、今頃気づいたの?






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posted by kwazz at 14:32| Comment(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウチ、なぁ〜も悪ぅあらへんねん!

Yahoo!ニュース;落選の辻元清美氏「圧倒的な維新」に負けた 立民は「野党第一党病にかかってたんちゃうか」 11/12(金) 23:25

>前衆院議員の辻元清美氏が12日、ネット番組「ポリタスTV」に生出演。衆院選で落選した理由などについて分析した。立憲民主党の副代表だった辻元氏は、10月31日に投開票が行われた衆院選に大阪10区で出馬したが、維新の会の池下卓氏に敗北した。

>冒頭、「たくさんの方に応援していただいていたのに、議席を失ったというのが、本当に申し訳ない。立憲(民主党)の代表どうするか、とか大事な時期に、議席を失った、っていうのは、バカバカバカ、って自分を責めてる。何してんねん、お前は、と」と率直な胸中を明かした。

>落選の理由について問われ、「維新が大阪で非常に強くなってきた。“風”ということだけではなく、大阪で圧倒的な権力を持っていた」と維新の圧倒的な強さに屈したと一つ目の敗因を挙げた。一方で、「(アメリカの)トランプの現象見てて、ちょっと維新と似てるんじゃないか、と思った」とも口にし、「維新は攻撃することによって、憎悪を煽って、自分たちの勢力を作っている」と批判した。

>二つ目として、「(立憲は)野党第一党病にかかってたんちゃうか」とし、「政権の受け皿になるはずだ、というところが、有権者の感覚や思いとズレていたんではないか」と分析した。

>2002年、秘書給与疑惑で衆院議員を辞職した経験を持つ辻元氏は、「あの時は人前に出るのはもう嫌、人前から消えてしまいたい」と思ったと述懐。今回は「今は淡々と今の現実を受け入れて。これから何を学ぶか。第2の挫折」と話した。

>落選から約2週間。「だいたい朝起きたら、『行く所ない…』(と思う)」と苦笑。「少し私、しんどかったんです、この4年間」と国会対策委員長として、予算委員会で安倍政権と対峙したことなどを振り返っていた。





毎度毎度、うまくいかないのは誰かのせいと、自らを省みることもしないから。

表紙だけを替えても、中身は相も変わらず… (´▽`*) アハハン♪





J-CASTニュース;共産党と「1つの政権つくるのではない」 辞任の立憲枝野代表、敗れた衆院選「最大の反省点」語る 2021年11月12日19時52分

>立憲民主党は2021年11月12日に常任幹事会を開き、枝野幸男代表の辞任を承認した。枝野氏は辞任を受けて開いた記者会見で、辞任の原因になった衆院選敗北について「甚だ悔しく、力不足を申し訳なく思っている」と陳謝した。

>衆院選では、共産党などと選挙協力して小選挙区での候補者の一本化を図り、仮に立憲が政権を獲得した場合は共産党が「限定的な閣外からの協力」をするという合意を結んだ。このことが、共産党との距離の近さを揶揄する「立憲共産党」といった自民党からの攻撃を招き、比例票を減らしたとの指摘もある。枝野氏は「違う選択肢は採りようがなかった」とする一方で、「実態以上に近い関係と受け止められてしまった」とも。共産党を筆頭に、他党との距離感が適切に伝わらなかったことが「力不足」で「最大の反省点」だとした。

(以下略)






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posted by kwazz at 11:59| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする