2021年11月06日

やっぱり、うまくいかないのは誰かのせい…w

zakzak;【日本の選択】支持基盤離れも反省なき「立民」 目先の票欲しさの“野党共闘”は敗北 代表選で方針変わるか疑問 2021.11.6

>立憲民主党のサイトを開くと、「衆院選2021 選挙結果」の文字の下に「変えよう。」との大きな文字が記されている。思わず「結果は変わりませんよ」と呟いてしまった。

>2日の執行役員会において、枝野幸男代表が遅ればせながら辞意を表明し、特別国会後に代表選が行われる見通しだ。「政権選択選挙」と位置づけながら、議席数を減らす結果となったのだから当然の話である。

>枝野代表のあいさつを読むと肝心なことが一切語られていない。

>「残念な結果」「ひとえに私の力不足」「大変申し訳なく思っている」との常套(じょうとう)句が繰り返されるが、なぜ、国民の支持を得られなかったのかについての分析や反省が一切見られなかった。

>投開票日(10月31日)の記者会見の際には、野党共闘に関して、「一定の成果はあった」と述べた。だが、実際に敗北を喫している以上、説得力はない。

>最大の支持組織である連合の芳野友子会長が1日の記者会見で、「連合の組合員の票が行き場を失った。受け入れられない」と批判したが、正鵠(せいこく)を射ている。元来、共産主義とは明確な一線を画してきた労働組合の会員にとって、自らが支持する政党が共産党と連携するなど、驚天動地の事態に他ならない。

>立憲民主党の執行部は、目先の票欲しさに共産党と連携する道を模索したが、元来の支持層を失う結果となった。枝野氏は潔く「野党共闘の失敗」を認めるべきであった。

>代表選では「野党共闘の是非」が論じられるであろうが、抜本的な見直しが図られるのかは疑わしい。立候補に関して前向きとされる小川淳也元総務政務官は野党共闘派とされる。

>彼が世間の耳目を集めたのは、自らの選挙区に日本維新の会が候補者を擁立すると決定した際だ。約束もなしに維新の会の代議士会に押しかけ、野党候補の一本化を懇請したのである。野党共闘に参加していない日本維新の会に野党共闘を呼びかけることもおかしいが、私には「恥も外聞もなく、自らの当選のために動く政治家」という印象が強烈に残った。

>小川氏は、報道ステーションのインタビュー(2日放送)に、次のように語っていた。

>「自民党政権は長く続き、権力の私物化のような状況が目に余る。しかし、あなたたち野党も本当に私心なく、私利私欲なく国民のために無私の姿勢でやってるのかと。第一に、無私の姿勢…」

>「無私の姿勢」とは、ほど遠い政治家に思えるのだが、私の解釈が誤っているのだろうか。立憲民主党は「共産党とは政策が異なる」と強調する。しかし、野党共闘は正しいと主張する。申し訳ないが、国家よりも自分の議席を優先しているようにしか思えない。





過去を反省し、自らを省みることのない、選挙のためだけの泥舟互助会。

現実を直視することもできない、人罪豊富な我が党だから。

お笑い代表選で、これまた存分に笑かしちゃっとくれ… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





読売新聞オンライン;立民代表選「情勢は混沌」、各グループが動き活性化…「推薦人20人」の壁 2021/11/06 10:17

>立憲民主党(所属国会議員140人)の各グループが枝野代表の辞任に伴う次期代表選をめぐり、動きを活発化させている。グループの規模は最大でも30人足らずで、出馬に必要な推薦人20人を確保して支持を広げるためには、グループ内の結束を図り、他のグループと連携・協力することが不可欠となる。

(以下略)






トーイチャンネット;立憲・小川淳也「私の体は私の体であって私だけの体ではない」と代表選に出馬意向 2021年11月06日

>小川さん、「私の体は私の体であって私だけの体ではない」となかなかセクシーなポエムで存在感をアピールしています。 朝日新聞の報道ではすでに推薦人20名を確保しているようですし、一番人気のようで、あの、有田さんも支持しているようです。 是非、頑張っていただきたい。立憲の代表選、楽しみです…

(略)






トーイチャンネット;立憲・小西議員「他にいなければ私が代表になり自民党を倒さなければならないと思っていますが…」 2021年11月06日

>立憲さんの代表候補、あの小川淳也議員が「あり」なら、小西さんだって当然「あり」でしょう。 なんたって、自民党の総裁選候補だった某先生から、ブレインとして我が党(自民党)に欲しいとまで言われた小西さんなのですから、 立憲民主党の代表くらいチョロいもんでしょう。推薦人だって楽勝で集まるはずですし…w

(略)




















posted by kwazz at 17:44| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする