2021年11月01日

衆院選の真の敗者って…?

zakzak;【衆院選2021年秋】自民が“大幅減” 小選挙区で苦戦、37議席失う 立民は躍進、候補者一本化効果で20議席増 選挙プランナー・松田氏分析 2021.10.29

>衆院選の投開票日(31日)が目前に迫ってきた。令和初の政権選択選挙では、新型コロナウイルス対策や経済政策、外交・安全保障政策などを争点に、自民党と公明党の与党と、立憲民主党と共産党を中心とする左派野党、第3極の日本維新の会などが壮絶なバトルを展開している。各党の獲得議席はどうなりそうか。選挙プランナーの松田馨氏が終盤情勢を分析したところ、自民党は野党共闘が直撃して議席を大きく減らす一方、左派野党は共闘効果で議席を伸ばし、大阪などで旋風が吹く維新は3倍増もあり得る−となった。

(以下略)





政権選択と煽るだけ煽って、結局、赤っ恥を掻いたのは。

上から目線のデマスゴミと、自称専門家さん… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





zakzak;野党共闘で激戦区増、新聞各紙が衆院選序盤情勢報道 産経「自民単独過半数」毎日「与党で確保」日経「与党で視野」 2021.10.21

>新聞各紙は21日朝刊で、衆院選公示直後の序盤情勢について報道した。岸田文雄首相(自民党総裁)は、自公与党での過半数(233議席)獲得を勝敗ラインに掲げているが、枝野幸男代表の立憲民主党と共産党などとの野党共闘が奏功し、接戦区が増えているという。残り10日間の戦い方次第で、情勢が大きく変わる可能性もある。



>自民党は公示前、276議席で単独過半数を確保していたが、今回は議席を減らすとの見通しでは各紙とも一致している。

>産経新聞や読売新聞、共同通信は「自民党の単独過半数が焦点」とみるが、毎日新聞は自民党と公明党(公示前29議席)と合わせて「与党、過半数は確保」と分析した。日経新聞は「与党、過半数を視野」と、さらに厳しく評価している。

>立憲民主党や共産党などは今回、全289選挙区のうち210超で候補者を一本化した。共産党は各選挙区に2万票程度の基礎票を持つとされ、立憲民主党は現時点で、30前後の選挙区で優勢に戦いを進め、60〜70程度の選挙区で接戦を繰り広げているという。

>序盤戦をどう見るか。

>政治評論家の伊藤達美氏は「野党共闘が、自民党の脅威になっているようだ。産経新聞の『単独過半数の勢い』は、自民党にやや甘めで、日経新聞は少し厳しい見出しを立てた印象を受ける。重要なのは、有権者が与党と野党の政策論をじっくり見比べることだ。野党の政策には、やや『絵に描いた餅』のような印象を持つものもある。有権者は、今後の4年間(=衆院議員の任期)を考えて、検討すべきだ」と語っている。






zakzak;立民「共闘」失敗 来年夏の参院選も継続でいいのか 党内で反発必至、枝野代表の責任論も 「いずれ共産党に“抱きつき戦術”で絡め取られる」 2021.11.1

>10・31衆院選で、枝野幸男代表の立憲民主党は公示前の110議席から96議席に減らした。共産党も12議席から2議席減と振るわなかった。左派野党は候補者を一本化して、与党と「1対1」の構図に持ち込んだが、失敗した。ただ、枝野氏は1日時点で、野党共闘と決別していない。日本を取り巻く安全保障環境が厳しくなるなか、来年夏の参院選でも「日米安保廃棄」「自衛隊解消」を掲げる共産党と共闘するのか。

>「野党共闘には一定の効果はあった。おおむね理解をいただけている」「(SNSなどを駆使した選挙活動を示す)『空中戦』では支持を広げることができたが、1票1票を積み重ねる足腰が弱かった。そこが強くないと、政権にはたどり着けない」「この構造を貫くことこそが政権交代につながる」

>枝野氏は10月31日深夜の記者会見でこう語った。まるで、足腰が弱い候補者が悪い、と言わんばかりの物言いだが、党内では「政権批判の受け皿になれなかった」として、枝野執行部の責任を問う声も浮上している。

>左派野党は、共産党の候補者取り下げなどで全289の小選挙区の約7割にあたる213選挙区で候補者を一本化した。報道各社の世論調査では、立憲民主党や共産党は「公示前よりも躍進する」との見方もあったが、現実は違った。

(略)

>立憲民主党は9月末、衆院選で政権交代した場合、共産党から「限定的な閣外からの協力」を得るとの合意を得た。衆院選では、両党の関係者が、街頭演説で並んでマイクを握る場面が全国各地で見られた。

(略)

>立憲民主党を支持してきた連合には、衆院選の基本方針で「共産党を含む野党共闘にはくみしない」と距離を置かれた。

>連合初の女性トップとなった芳野友子会長は「共産党の閣外協力はあり得ない」と断言していた。

>枝野氏はこうした共産党との連携に慎重な声を押し切り、選挙戦に臨んだが、不発に終わった。

>これでも、立憲民主党は来年の参院選で共産党と共闘するのか。

>福井県立大学の島田洋一教授(国際政治)は「有権者は無原則に左傾化する立憲民主党に嫌気がさし、『ノー』を突きつけた。それでも、枝野氏が参院選でも共産党との共闘を続ければ、いずれ共産党に『抱きつき戦術』で絡め取られる。立憲民主党内には共闘路線に反発する保守系勢力も一定程度いる。中国とロシアの艦隊が日本列島をほぼ一周するなど、日本の安保環境が厳しくなるなか、党内にジレンマを抱えかねない。党内では『枝野代表−福山哲郎幹事長』の執行部への不満が高まり、責任論も噴出するだろう。保守系議員が今後、どれだけ気骨のある発言ができるかで、共産党との距離感が変わる可能性もある」と語っている。






tsuri_001.jpg










posted by kwazz at 12:14| Comment(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

負け犬の遠吠えにもなりませんがな…w

産経ニュース;立民・枝野氏、代表辞任を否定 維新と連携せず 2021/10/31 23:41

>立憲民主党の枝野幸男代表は31日夜のフジテレビ番組で、衆院選で目標としていた政権交代を実現できなかった結果を受けた代表辞任を否定した。前回衆院選の際に1人で党を立ち上げ、4年間で100議席以上に増やしたと強調し、「この間の党運営がうまくいった一定の成果だ。さらに伸ばしていくため、この路線で前に進んでいく」と述べた。

>一方、公示前勢力から3倍の30議席を確実にした日本維新の会について「まったく方向性が違う政党と組むことはできない。維新は国会では完全に自民党の補完勢力だ」と批判し、連携を否定した。

>立民は衆院選で、全選挙区の7割以上となる213選挙区で共産党などと野党候補を一本化した。枝野氏は「政権の選択肢を明確に示す(与野党一騎打ちの)構造は、かなりの選挙区で示せた。この構造を貫いていくことが政権交代につながる」と成果を強調した。





特定野党の共闘が、与党批判の受け皿にはならない、どころか。

その共闘自体への批判票すらも、維新に流れてしまったという。

野党共闘ならぬ、野党共倒というお粗末加減… (´▽`*) アハハン♪





Yahoo!ニュース;維新躍進に共産・小池氏「自民への不満が流れた面ある」 10/31(日) 21:58

>共産党の小池晃書記局長は31日、衆院選で日本維新の会の躍進が伝えられていることについて「必ずしも維新さんが掲げる政策が支持されたというか、自民党にいろんな不満があると。そういう人たちが今回、維新に流れている面はあるのかもしれない」と述べた。報道機関のインタビューで語った。





TOKYO Web;立民、公示前勢力下回ることが確実に 辻元氏、平野氏らが落選、波乱相次ぐ 衆院選 2021年11月1日 03時15分

>立憲民主党は野党第1党の座は維持したものの、公示前の110議席を確保できず伸び悩んだ。小選挙区で共産党や国民民主党などと野党候補を一本化。枝野幸男代表は31日のテレビ番組で「多くの選挙区で与党候補と接戦に持ち込めた」と振り返った。ただ目標に掲げた政権交代は果たせず、党重鎮の小沢一郎、中村喜四郎両氏が選挙区で敗北、辻元清美副代表、平野博文選対委員長が落選するなど波乱が相次いだ。

>立民は選挙戦で政権与党への批判票の受け皿を目指して衆院定数の過半数(233議席)を上回る240人を擁立した。

>枝野氏はテレビ番組で、自民党の議席減を踏まえ「野党の意見を聞き、丁寧な国会運営を強く求めたい」と注文も付けた。岸田文雄首相が自民党総裁選で主張していた金融所得課税強化を先送りしたとして、国会論戦でただす考えを示した。

>選挙戦で枝野氏は、安倍晋三元首相の経済政策「アベノミクス」について、大企業や富裕層など一握りの人だけを豊かにしたため、格差が拡大したと主張。所得の再分配を優先させるべきだと呼び掛けた。(共同)






読売新聞オンライン;共産、公示前の12議席に届かず…比例で伸び悩み 2021/11/01 03:44

>共産党は、衆院解散時に沖縄1区に唯一持っていた小選挙区の議席を死守したものの、比例選で票が伸びず、公示前の12議席に届かなかった。

>志位委員長は11月1日未明の記者会見で、今後の立憲民主党などとの選挙協力について、「(来年の)参院選をどう戦うかは、まだ話し合っていない。ただ、私たちとしては共闘の道は進めたい」と述べた。

(以下略)






curry_001.jpg










posted by kwazz at 09:46| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローカルは、アウトオブ眼中でんがなまんがな…w

産経ニュース;立民・辻元氏 比例復活できず 2021/11/1 02:54

>立憲民主党の辻元清美副代表は比例近畿ブロックで復活できず、落選が確実になった。




朝から、メシがウマイぜっと! … ( ̄∀ ̄) アヒャ





Yahoo!ニュース;「眼中になかった」維新の猛攻、辻元清美氏敗北 大阪10区 10/31(日) 20:20

>衆院大阪10区で、立憲前職で党副代表の辻元清美氏(61)が、維新新顔で前大阪府議の池下卓氏(46)に敗れた。辻元氏が小選挙区で負けるのは、民主党が下野した2012年の衆院選以来。抜群の知名度を誇り、「党派を超えた政治家個人の力」での当選を自負してきた辻元氏でさえ、維新の猛攻をはね返すことができなかった。

(略)

>2週間前は違った。

>衆院が解散された10月14日。辻元氏は高槻市内で演説後、池下氏について記者団に問われ、「あんまりね、他陣営のことは気にしない方なんです。維新はローカル。ローカルな維新は眼中にないんですけどね」と言い切った。

(以下略)






meshiuma_001.jpg














posted by kwazz at 03:25| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする