2021年10月29日

対立軸は、コレだったんだよね…。

しんぶん赤旗;4つのチェンジで希望ある日本を (4)9条に基づく平和外交 地域の平和枠組みつくる 大国主義許さず包摂的アプローチこそ 2021年10月25日(月)

>バイデン米政権下でも米中対立が続き、新型コロナや気候変動対策など、人類の命運を分ける問題で国際社会の協力が進まない場面が増えています。総選挙では、軍事包囲網づくりで中国との対抗を強める自公政権の継続か、米中二つの大国主義に対し国連憲章と国際法の順守を求め、憲法9条を生かした外交を進める日本共産党を含む野党か、日本の針路が問われます。

(以下略)





キッシーは、リベラルな自民党にあっても。

尚、ハト派の部類だからね… ┐(´・ω・`)┌ フッ





zakzak;中国と野党共闘に岸田首相、ついに“同時反撃” 識者「衆院選の対立軸が『外交・安全保障』しかないことに、やっと気付いた」 2021.10.29

>岸田文雄首相(自民党総裁)が、ついに中国と左派野党に“同時反撃”に出た。東京・JR赤羽駅前での応援演説や、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会合で、軍事的覇権拡大を進め、ウイグルなどでの人権弾圧が指摘される中国などに対峙(たいじ)する姿勢を明確にした。加えて、「共産党を含む政権ができたならば、どんな外交・安全保障になってしまうのか」と応援演説で語り、共産党との「限定的な閣外からの協力」で合意した枝野幸男代表率いる立憲民主党を批判した。

(略)

>岸田首相は27日午前、赤羽駅前での演説で、中露朝の動きを「不透明な状況」と指摘したうえで、「皆さんの命、日本の平和や生活を守るため、しっかりとした外交・安全保障を進めなければならない」と語った。

>さらに、これまで立憲民主党と共産党の連携を露骨に批判してこなかったが、党綱領に「日米安保廃棄」「自衛隊解消」を掲げる共産党を含む「政権」に触れたうえで、「どの政党がどの候補者がしっかりとした外交・安全保障を進めることができるのか、しっかり見ていただかないといけない」と訴えた。会場では歓声と拍手が起こった。

>選挙中だが、「岸田外交」も本格化させた。

>岸田首相は同日、東アジアサミット(EAS)などASEAN関連会合にテレビ会議方式で出席した。

(略)

>岸田首相の反転攻勢をどうみるか。

>評論家で軍事ジャーナリストの潮匡人氏は「コロナ対策や経済政策では各党公約が類似するため、対立軸は『外交・安全保障』しかないことに、やっと気付いた。対立軸を示さなければ自民党の自損行為になる。発言は評価できるが、今後は台湾訪問や中国による人権弾圧の追及など具体的な行動に移せるかを注視すべきだ」と語った。






zakzak;【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】中露艦隊が列島ほぼ1周も…聞こえてこない日本の「怒り」「不安」 岸田首相は軍事的威圧に対する「答え」出さねばならない 2021.10.29

>中国とロシアの海軍艦艇計10隻が17〜23日、日本列島をほぼ1周するかたちで航行した。日本に対する露骨な「軍事的威圧」といえるが、メディアの報道は人ごとのようだ。与野党も衆院選の最中なのに、重視・警戒している様子はない。日本の安全保障が心から心配になってくる。

>中露艦隊は、日本海から津軽海峡を抜けて太平洋を南下し、鹿児島県沖の大隅海峡を通って東シナ海に入ったと防衛省統合幕僚監部が発表した。もし、米国の選挙中に、中露が同様の軍事的行動を行ったら、政治家も国民も黙ってはいない。許されるはずはない。

(略)

>冒頭で指摘したとおり、私が懸念するのは、中露から直接威圧されている日本から「怒り」や「不安」の声がほぼ聞かれないことだ。左派メディアが「報道しない自由」を行使しているからかもしれない。多くの国民が「今そこにある危機」を知らない可能性すらある。

>米国でも、大統領選などで外交や安全保障が大きな争点になることは少ない。ただ、これだけ具体的脅威が迫っていれば、話は別だ。与野党とも、衆院選の主要テーマにすべきだろう。私は、選挙の潮目が変わるくらいの危機感を持つべきだと思う。

>政権を担当している岸田首相は、中国の軍事的威圧に対する「答え」を出さなければならない。強い言葉での抗議や、防衛予算の拡大など、やり方はたくさんある。最近、自民党内の「親中派」の影響力が低下しているとされる。菅義偉前政権よりも行動できる幅は広いはずだ。

>衆院選では、新型コロナ対策や経済政策も大切だが、領土・領海・領空、国民の生命と財産を守り切れる政党と候補者が誰なのかが問われる。






roze_001.jpg














posted by kwazz at 17:44| Comment(0) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする