2021年10月15日

ちうごく様への、忖度ですね…w

時事ドットコム;チリ、中国のTPP加入「固く支持」 外相電話会談で表明 2021年10月14日08時49分

>【サンパウロ時事】南米チリのアラマン外相は13日、中国の王毅外相と電話会談し、中国の環太平洋連携協定(TPP)加入に「固い支持」を表明した。中国外務省が発表した。ただ、チリ側は電話会談自体を公表していない。

>中国側によると、王氏は「中国は正式にTPP参加を申請した。これについてチリと意思疎通する準備ができている」と表明。アラマン氏は「チリは中国のTPP加入を固く支持する」と応じた。アラマン氏は、台湾を含む「一つの中国」原則への「揺るぎない支持」も表明したという。





そもそも、チリそのものの条約批准も完了していないのに。

それも無視しての、一方的な報道ばかりの、日本の通信社様… ( ̄∀ ̄) アヒャ





産経ニュース;TPP中国加盟に前向き南米チリ、茂木外相が不快感 2021/10/15 13:29

>茂木敏充外相は15日の記者会見で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の国内手続きを終えていない南米チリの中国対応に不快感を表明した。中国の加盟に前向きだと伝えられているチリの姿勢について「自国で署名式まで行ったのに、まだ加入できていない。他人のことより自分の手続きをしっかり進めてほしい」と批判した。

>外務省によると、チリはTPPに署名したものの、同国議会の同意を得られていない。中国政府は、チリが中国のTPP加盟を支持する考えを伝えたと発表している。






外務省;環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉 令和3年9月22日

>環太平洋パートナーシップ(TPP)協定とは、オーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、日本、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ペルー、シンガポール、米国及びベトナムの合計12か国で高い水準の、野心的で、包括的な、バランスの取れた協定を目指し交渉が進められてきた経済連携協定です。2015年10月のアトランタ閣僚会合において、大筋合意に至り、2016年2月、ニュージーランドで署名されました。日本は2017年1月に国内手続の完了を寄託国であるニュージーランドに通報し、TPP協定を締結しました。

>その後、2017年1月に米国が離脱を表明したことを受けて、米国以外の11か国の間で協定の早期発効を目指して協議を行いました。2017年11月のダナンでの閣僚会合で11か国によるTPPにつき大筋合意に至り、2018年3月、チリで「環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(TPP11協定)」が署名されました。現在までに、メキシコ、日本、シンガポール、ニュージーランド、カナダ、オーストラリア、ベトナムの7か国が国内手続を完了した旨の通報を寄託国ニュージーランドに行っており、2018年12月30日に発効しました。2021年7月、ペルーが国内手続を完了した旨を寄託国ニュージーランドに通報し、9月19日に発効しました。






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posted by kwazz at 15:54| Comment(0) | 中共 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする