2021年10月03日

思い付きの、やっつけ仕事感…w

TOKYO Web;都民ファ、国政新党「ファーストの会」を設立 「小池知事と党名決めた」東京の全25選挙区で擁立目指す 2021年10月3日 16時46分

>東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」の荒木千陽代表は3日、都内で会見し、国政新党「ファーストの会」を設立すると発表した。衆院選に向けて、東京を中心に擁立を目指す。

>小池氏は立候補しないといい、新党の代表に就任する荒木氏は「私たちから出馬の要請もしていない。小池知事の応援や相談をさせていただく。さまざまに連携をさせていただきたい」と語った。党名について「小池百合子特別顧問とともに決めさせていただきました」という。

>荒木氏は「立ち位置は保守中道」と宣言。「保守本流路線から大きく離れていく政党や、また選挙目当てに左旋回を強めていく野党。この国の分断すら懸念される中で、強い危機感を持って立ち上がらせていただいた。左右に偏らない、国の真ん中をいく」と決意を述べた。

>小池氏は、希望の党を結党して敗北した苦い経験がある。この点について問われた荒木氏は「この衆議院選挙を前に、もう本当に選挙目当てと言っていいほど 野党の皆様も左巻きにグルグルと回っている。そういう政党からもしっかりと学ばせていただく」と述べた。「今の国会議員を見ていて悲しいものがある」と嘆息した。

>また「先進国の中でも珍しく中央集権体制が強い。都民の声がなかなか国政の場に届いて行かないこのようなもどかしい思いを幾度となく繰り返してきた」と述べ、新党は都政と国政をつないでいく役割を担うとした。

>ただ、新党の綱領は発表されず、役員の名簿は「いま発表できるのは代表のみ」と、急ごしらえの感はぬぐえなかった。

>候補者は後日発表し、公募もする。荒木氏は「東京にある小選挙区25選挙区に立てられるようにしたい」と語った。

(以下略)





早ければ、選挙の公示まで、ひと月を切ろうかというこの段階で。

これから、25選挙区の候補者擁立って… ( ̄∀ ̄) アヒャ





Yahoo!ニュース;衆院10月14日解散で調整 衆院選投開票は11月7日か14日軸 9/30(木) 22:53

>自民党の岸田文雄総裁は、10月14日に衆院を解散する調整に入った。衆院選は10月26日公示・11月7日投開票、11月2日公示・14日投開票の日程を軸に検討している。

>政府・与党関係者が30日、明らかにした。10月4日召集の臨時国会は、会期を同14日までとする方針だ。自民党の森山裕国対委員長は同1日、立憲民主党の安住淳国対委員長と会談し、会期を14日までとする意向を伝える見通しだ。

>岸田氏は4日に、菅義偉首相の後任の新首相に選出される。8日に所信表明演説に臨み、11〜13日の日程で代表質問を実施する予定で、14日の衆院本会議で解散に踏み切ることを想定している。






reader_002.jpg










posted by kwazz at 18:00| Comment(0) | 都民ファーストの会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おパヨの民主主義って、これだぁ〜!

Yahoo!ニュース;志位委員長「政権交代実現時には共産が必要」 10/2(土) 16:25

>共産党の志位和夫委員長は2日、東京都内で街頭演説し、「政権交代を実現し新しい政権が作られた時に、揺るがず前進するには強大な共産党国会議員団が必要だ」と訴えた。

>志位氏は立憲民主党の枝野幸男代表との間で、次期衆院選で政権交代が実現した場合に共産が「限定的な閣外協力」をする方針で合意している。これに関し、志位氏は街頭演説で「共産党の99年の歴史で、政権協力の合意を得て総選挙を戦うのは今回が初めて」と強調。「私たちは閣僚ポストが欲しくてやっているわけじゃない。要は日本の政治が変わればいい」とも述べた。





理論よりも感情論。

たとえそれがマイノリティであろうとも、声がデカイほうが勝ち、っていう。

無理筋な圧力でねじ伏せようとする、ある意味での暴力行為… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;TBSねじ伏せて本質°Uる共産党元板橋区議(元日本共産党区議団幹事長) 松崎いたる 2021/10/3 02:00

>そもそも民主主義社会では放送・報道による政党への自由な論評が保障されるべきだが、批判を不服として政党がメディアに訂正や謝罪を要求し圧力をかけることは言論の自由への侵害である。

>共産党からの圧力に屈し事実の検証もせず「謝罪・訂正」に応じたTBSも社会の公器である放送メディアの資格が問われる。

>むろん間違いを指摘するのは公正な報道を担保するうえで大事だ。が、「八代発言」の何が「卑劣なデマ」なのか。共産党は「事実無根」というが八代氏は「閣議決定された政府見解」が発言の根拠と明確に述べている。綱領には「暴力的な革命」とは明記されておらず、その点で発言は事実と違う点もあった。だが視聴者にとって一番大事な「共産党の本質とは何か」をTBSはうやむやにしてしまった。

>八代氏のいう政府見解とは、国会議員による共産党の動向に関する質問主意書に政府が閣議決定のうえ国会に提出された答弁書のことで、「(共産党は)日本国内において破防法に規定する暴力主義的破壊活動を行った疑いがあり、いわゆる『敵の出方論』に立った暴力革命の方針に変更はないものと認識している」とある。今年三月と六月にも同様の答弁書がある。

>そもそも民主主義社会では放送・報道による政党への自由な論評が保障されるべきだが、批判を不服として政党がメディアに訂正や謝罪を要求し圧力をかけることは言論の自由への侵害である。

>共産党からの圧力に屈し事実の検証もせず「謝罪・訂正」に応じたTBSも社会の公器である放送メディアの資格が問われる。

>むろん間違いを指摘するのは公正な報道を担保するうえで大事だ。が、「八代発言」の何が「卑劣なデマ」なのか。共産党は「事実無根」というが八代氏は「閣議決定された政府見解」が発言の根拠と明確に述べている。綱領には「暴力的な革命」とは明記されておらず、その点で発言は事実と違う点もあった。だが視聴者にとって一番大事な「共産党の本質とは何か」をTBSはうやむやにしてしまった。

>八代氏のいう政府見解とは、国会議員による共産党の動向に関する質問主意書に政府が閣議決定のうえ国会に提出された答弁書のことで、「(共産党は)日本国内において破防法に規定する暴力主義的破壊活動を行った疑いがあり、いわゆる『敵の出方論』に立った暴力革命の方針に変更はないものと認識している」とある。今年三月と六月にも同様の答弁書がある。

(抜粋)






ami_002.jpg














posted by kwazz at 09:42| Comment(0) | 日本共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする