2021年10月01日

なんちゃって調査チームには、参加するんだ…w

Yahoo!ニュース;甘利氏の金銭問題追及へ 野党、調査チーム来週設置 10/1(金) 11:45

>立憲民主、共産、国民民主の野党3党の国対委員長は1日、国会内で会談し、自民党幹事長に起用される甘利明税制調査会長が2016年に経済再生担当相を辞任した金銭授受問題を巡り、野党合同の調査チームを来週設置すると決めた。次期衆院選をにらんで追及を強める方針だ。

>立民の安住淳国対委員長は会談後「もう一回、国民に思い出してもらう。できれば国会にも招致したい」と記者団に述べた。





どっちつかずで、あっちへフラリ、こっちへフラリの、優柔不断タマキン党。

結局、右からも左からも、ソッポを向かれるわけだ… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;立憲民主党、共産党と“限定的な閣外協力”合意 政治学者・岩田氏「枝野氏はルビコン川を渡った」 2021.10.1

>立憲民主党の枝野幸男代表は9月30日、共産党の志位和夫委員長と国会内で会談し、次期衆院選での政権交代が実現した場合に、共産党が「限定的な閣外協力をする」ことで合意した。安全保障関連法の廃止を訴える「市民連合」の仲介で9月8日、社民党やれいわ新選組も含めた4党で結んだ政策協定の範囲内で協力しあうという。

>「政権を獲得できた場合の共産党との枠組みはこれで明確になった」

>枝野氏は会談後、記者団にこう語った。

>志位氏も「政策実現のための協力が合意された意義は大きい」と胸を張った。

>だが、立憲民主党内には、党綱領に「自衛隊の解消」「日米安保条約の廃棄」を掲げる共産党との連携を、枝野氏が加速することを疑問視する議員もいる。最大の支持団体である連合も、理念や国家観が異なる共産党には警戒感を持っている。

>政治学者の岩田温氏は「立憲民主党は、かつての社会党化している。リベラルながらも、極左政権ではなかった『旧民主党』の方がまだ良かった。枝野氏はついにルビコン川を渡った。共産党はいまは『閣外』『限定的』としているが、革命実現のために一歩ずつ前進してくるはずだ。その危険性に、枝野氏は気付くべきだ」と語っている。






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posted by kwazz at 18:45| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そこで、軽い神輿ですよ…w

産経ニュース;総裁選各陣営、人事にやきもき 河野氏側は冷や飯も 2021/9/30 20:18

>自民党の岸田文雄総裁は30日、党役員や閣僚の人事の検討を本格化させた。9月29日の総裁選後、岸田氏は挙党態勢の構築を強調している。ただ、人事権を握った者が自身を支持した議員は論功行賞として厚遇し、対立陣営の議員には冷や飯を食わせる場面は多い。各陣営はやきもきを続けている。

(略)

>決選投票で敗れた河野太郎ワクチン担当相の陣営は冷や飯食いが濃厚だ。石破茂元幹事長や石破派(水月会)の議員、佐藤勉総務会長らベテラン組、小泉進次郎環境相も重用されない見通しだ。野田聖子幹事長代行は党や国会関連の役職に就く可能性があるが、陣営の議員にポストが回るかは不透明だ。





太陽光大好きな、せくすぃ〜ぽえま〜、小泉Jr.を我が党で引き取って。

党代表に据えりゃ、支持率爆上げ、かも… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





産経ニュース;小泉環境相「脱炭素政策揺り戻しも」 岸田政権発足 2021/10/1 13:08

>小泉進次郎環境相は1日の記者会見で、菅義偉(すが・よしひで)政権が「2050年までの脱炭素社会の実現」に向けて進めてきた政策について、来週の岸田文雄政権の発足により「それなりに揺り戻しがあるだろう。それが権力闘争の現実だ」と述べた。

>小泉氏は、菅首相に「50年脱炭素」を表明するよう働き掛けたほか、エネルギー基本計画案に「再生可能エネルギー最優先の原則」を盛り込むことに尽力。一方、岸田政権では、基本計画案の見直しに言及した高市早苗前総務相が自民党政調会長に就任することなどが決まっている。






NHK NEWS WEB;野党各党 “改革姿勢が感じられない” 岸田総裁の党役員人事 2021年10月1日 4時27分

>自民党の役員人事などについて野党各党は、党内の有力者や派閥の意向が優先され、岸田総裁が総裁選挙で訴えた党を改革する姿勢が感じられないなどと批判を強めています。

(略)

>一方、衆議院選挙に向けて、立憲民主党は党のエネルギー政策を新たにまとめました。

>この中では「自然エネルギー立国」の実現を掲げ、原子力発電所の新設や増設を認めず、太陽光などの再生可能エネルギーの比率を2050年までに100%にすることを目指すなどとしていて、衆議院選挙の公約にも盛り込むことにしています。






WADAIJIN;全国民があきれはてる立憲民主党のひどさ 2021-09-28 18:21

>筆者は特に支持している政党も政治家もいないいわゆる無党派層である。そんな筆者から見ても、最近の立憲民主党の主張や言動に疑問を持たざるを得ない。

>例えば立民の福山幹事長が「枝野代表を5人目の総理候補≠ニして」4人の自民党総裁選候補者と論戦させろと言い出した時は、さすがにあきれカエルのひっくりカエル状態であった。

>いくら次の自民党総裁が、次の総理になるのがほぼ間違いないとはいえ、他党の総裁選にこういう形で口を出してくるとは、驚き桃の木である。

>立憲民主党は、次の衆院選で政権交代を目指すと盛んに言っているが、支持率は自民のわずか5分の1しかない。

>先日『アベノミクスの検証と評価』というアベノミクス検証委員会が作った報告書を発表したが、アベノミクスの失敗例のみを集めた内容の薄いもので、その内容も「?」なものがあったりする。

>また、23日には福島原発から出る処理水の海上放出について「本当に安全なのか」と、ようやく福島のコメが米国に輸出できるようになったのに、復興の足を引っ張る発言をする。

>「アベノミクス反対」や、「処理水は危険」というお題目は、左寄りの人が大好きな話題だがら、コアな立民支持者には受けるかもしれないが、決して国民全体を見てはいないのかとあきれるばかりだ。

>枝野代表はさらに年収1000万円以下の人の所得税を実質免除すると言い出した。つまり国民の95%から所得税を取らないというのだ。この話を真に受ける人は少ないだろう。

>今月1〜2日に行われた読売新聞の調査では、支持率が3%に下落。次の衆院選では議席を伸ばすと言われているが、案外ダメかもしれない。






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posted by kwazz at 12:27| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連合、完璧に舐められちゃったよね…w

NHK NEWS WEB;野党党首らが会談 “衆院選で政権交代目指し連携強化” 2021年9月30日 18時39分

>自民党の岸田・新総裁の選出を受けて、立憲民主党の枝野代表は共産党の志位委員長や国民民主党の玉木代表らと個別に会談し、岸田政権にかわっても政府・与党の問題点は改善されないなどとして衆議院選挙での政権交代を目指し、連携を強化していくことを確認しました。

(略)

>また枝野氏は、志位氏との会談で、今後、立憲民主党による政権が実現した場合、共産党からは、今月締結した共通政策の範囲で、限定的な閣外からの協力を得ることで合意しました。

>一方、枝野氏は、一連の会談で、来週召集される臨時国会で行われる総理大臣の指名選挙で、みずからに投票するよう各党首に呼びかけたのに対し、志位氏、福島氏、山本氏は同意したものの、玉木氏は「政策や立場の違いもあり、指名選挙の対応までは一致できない」として応じませんでした。

(略)

>共産 志位委員長「画期的な合意 新政権を」

>共産党の志位委員長は、記者会見で「立憲民主党による政権が実現した場合の『限定的な閣外からの協力』は非常に重要で画期的な合意だ。衆議院選挙に勝って新しい政権をつくりたいという決意を改めて固めた。両党の間で、事実上、すでに候補者が一本化されている選挙区では、双方の立場の違いを理解しながら協力し、さらに一本化できる選挙区を広げるための協議も速やかに進めたい」と述べました。

>国民 玉木代表「議論できる国会を取り戻したい」

>国民民主党の玉木代表は、記者団に対し「自民・公明両党との対立軸を明確にして勝利をつかむ。安倍政権、菅政権の9年間では、あまりにも与野党の議席数の差があり、権力の傲慢さや緩みを生んだ。もう1度まともな議論ができる国会を取り戻したい」と述べました。

>一方、玉木氏は、共産党との連携について、政策や理念が異なるとして重ねて慎重な姿勢を示したうえで「枝野代表には、共産党が入る政権を目指しているのかどうか明らかにしてもらいたい。それは、衆議院選挙で有権者が投票するときの大きな判断材料の1つになる」と述べました。

(以下略)





我が党的には、共産党がリアルパワーだから… ( ̄∀ ̄) アヒャ





産経ニュース;立民・安住氏、連合東京より共産が「リアルパワー」 2021/7/5 21:25

>立憲民主党の安住淳国対委員長は5日、国会内で記者団に、同党が15議席を獲得した東京都議選では共産党との候補者一本化が奏功したとの認識を示した。一方、国民民主党の候補4人が全員落選したことを踏まえ「リアルパワーは何なのかを冷静に見なければ」と指摘し、共産との協力を強く否定してきた国民や連合東京に苦言を呈した。

>連合東京は、立民と国民の支持団体である連合の地方組織。

>安住氏は共産との協力に関し、候補者を一本化してトップ当選した武蔵野市や中野区の例を挙げて「如実に成果が出た」と強調。次期衆院選でも政権批判票の受け皿として一本化を進めるべきだと訴えた。

>一方、連合東京について「こういう結果が出ている。国民は何議席を取ったのか。(連合東京が)担いだんじゃないの」と皮肉り、共産に勝る「リアルパワー」を有していないとの考えを示した。国民民主に対しては「玉木君(玉木雄一郎代表)も真剣に考えざるを得ないだろう。政権選択選挙(衆院選)は与党なのか野党なのか曖昧だと埋没する」とクギを刺した。






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posted by kwazz at 04:44| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする