2020年11月06日

学問の自由は、黄門様の印籠ですて…w

産経ニュース;日本学術会議「軍事研究含む学問発展を」 学者・有識者ら提言 2020.11.6 13:05

>東北大の田中英道名誉教授ら学者、有識者が6日、自民党本部で下村博文政調会長と面会し、政府による日本学術会議が推薦した会員候補6人の任命見送りを支持するとともに、学術会議の民営化など抜本的な改革を求める菅義偉首相(党総裁)宛ての提言・要請を行った。

>提言では、任命見送りが学問の自由を侵害しているとの一部の批判に対し「学問に名を借りた謬見(びゅうけん)」だと指摘した。むしろ、学術会議が平成29年の声明で軍事科学研究を「絶対に行わない」とした過去の声明の継承を宣言したことを踏まえ「学問統制機関として機能している」とした。

>また、「軍事という研究領域について科学的な認識を深めることは、科学技術の発展に寄与する」と主張し、国に対し軍事科学の研究を含むすべての学問領域が発展するような環境整備を求めた。

>首相による任命権行使に関しては「不適切と判断した者の任命を行わないことは、法の趣旨に適い、何ら抵触しない」と支持した。

>中国を念頭に、「学術会議は学問研究の自由を欠く軍事大国たる外国の国家機関と関係のある研究機関との間で提携関係を結ぶに至っている」と指摘し、行政機関による行動としては「背理と言うほかない」として、民営化を求めた。

>面会には、学術会議の在り方を検討する党プロジェクトチーム座長の塩谷立元文部科学相も同席した。





学問の自由を侵害しちゃってるのは。

むしろ、学術会議とアカいパヨチン勢力の方ですやん… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





産経ニュース;自民・伊吹氏「学問の自由といえば、ひれ伏すのか」 学術会議で苦言 2020.11.5 16:22

>自民党の伊吹文明元衆院議長は5日の二階派(志帥会)会合で、日本学術会議の会員任命見送りをめぐり、野党などが政府対応を批判していることについて「『学問の自由』といえば、みんな水戸黄門の印籠の下にひれ伏さないといけないのか」と苦言を呈した。

>また、学術会議会員が特別職の国家公務員であることを指摘し「一方的に政治的な問題について声明を出すとか、学術会議の肩書を持って政治的な発言をすることは自粛しないといけない」と語った。






KSL-Live!;共産党が学術会議任命に介入か?任命見送りと非公表の氏名を事前入手、機関誌で政権に圧力→鈴木宗男議員「誰が洩らしたのか、はっきりすべき」 2020.11.6

>日本学術会議の任命見送りについて、日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」が非公表の氏名を事前に入手していたことを日本維新の会・鈴木宗男参院議員が指摘している。

>“鈴木宗男オフィシャルブログ「花に水 人に心」
この手続きを粛々おこなったことに、一方的な自分たちの頭づくりで批判をするのは公平ではない。内閣府が決裁文書を起案し、事務的に総理が決裁していることである。
発令が10月1日なのに、なんと10月1日「しんぶん赤旗」に載っている。名前は公表されない建前なのに、なぜ6人の名前が赤旗に載っているのか。誰が洩らしたのか。この点、事実関係をはっきりすべきではないか。
日本学術会議をより権威のある学者の代表たる組織とするなら、しかも国民の税金を投入する以上「形式的任命」などという過去の政府答弁は失礼で見直すべきである。

(略)

>掲載の経緯を整理すると、29日夕方に事務局内と任命を見送られた学者の間で情報が共有され、翌日までに学術会議関係者が共産党の機関紙に漏らしているようだ。誰が漏らしたかは不明だが、少なくとも松宮教授は公表前に政党機関紙である赤旗の取材に答えてしまっている。任命を見送られた6名の氏名についても、学術会議総会で非公開とされたことを受けて関係者が漏らしている。

>いずれにしても非公表の人事が中立なマスコミではなく政党の機関紙である赤旗に漏れ、政権に圧力を加える記事を掲載したのは事実だ。これこそ学問への政治介入ではないのか?






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posted by kwazz at 19:27| Comment(0) | 日本学術会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

噛み付く先から、ほらブーメラン…w

東スポWeb;立民・蓮舫氏が街頭演説で菅首相批判「私や辻元さんだって叩き上げですよ!」 2020年11月05日 21時08分

>立憲民主党の蓮舫参院議員(52)が5日に新宿駅南口で行われた「立憲大作戦」で、枝野幸男代表(56)らとマイクを握り、菅政権の政治姿勢を厳しく批判した。

>同大作戦はリレー方式で立民幹部が街頭に立ち、演説するというものだ。蓮舫氏は辻元清美副代表(60)のバトンを受けて登場。

>のっけから飛ばす蓮舫氏は9月16日に政権を発足させた菅義偉首相(71)にまつわる秋田県出身の叩き上げ政治家、パンケーキ好きのエピソードを伝えたマスコミを「ごますりメディア」扱い。「(叩き上げの)基準が2世、3世の議員じゃないというのなら、これがまずおかしい。そんなことを言ったら、私や辻元さんだって叩き上げですよ!」と訴えた。

>蓮舫氏は菅首相が新型コロナウイルス対策やデジタル庁創設などを、政権の一丁目一番地の政策に据えたことにも激怒した。

>「菅総理に政策を語ってくださいとお願いした。そうしたら、(新型コロナ政策など)当たり前のことしか言わない。国家観や外交観、政治の基軸が見えなかったのは非常に残念だ」

>最後まで蓮舫氏の舌鋒は鋭かった。





自分で政策を云々することもできない、ポンコツ・オツムで。

しかも、国家観、外交観すらもハッキリしない、どころか。

その出自、国籍すらも定かではない、特定野党の構成員の皆々様方… ( ̄∀ ̄) アヒャ





KSL-Live!;ブーメラン蓮舫「総理!国民が最優先でしてもらいたいのは学術会議問題ですか?」最優先してるのは立憲と共産だけ 2020.11.6

>立憲民主党の蓮舫参院議員は5日の予算委員会で質問に立ち「総理!国民が最優先でしてもらいたいのは学術会議問題ですか」「国民が求めてますか」と総理の認識を質した。日本学術会議の問題は立憲民主党と共産党が質疑時間の大半を使い追及しているが、国民民主党など他の野党は新型コロナ対策など喫緊の政策議論に集中している。

>国民が求めていない日本学術会議の問題を最優先しているのは蓮舫さんでは?

(以下略)






産経ニュース;蓮舫氏、森裕子氏…菅首相、学術会議めぐる挑発に崩れず 参院予算委 2020.11.5 19:35

>菅義偉首相は5日、参院予算委員会の総括質疑に臨み、立憲民主党の蓮舫代表代行や森裕子副代表ら、挑発的な質問が目立つ議員との論戦に臨んだ。与党には丁々発止の予算委での答弁能力を不安視する向きもあったが、首相は日本学術会議の会員任命見送り問題などを矢継ぎ早にただす蓮舫氏らに、感情をあらわにすることなく淡々と答え、安全運転で乗り切った。

(略)

>菅首相は「実は短気な一面がある」(閣僚経験者)ともいわれる。反論をちりばめながら安定的な答弁を繰り出す安倍晋三前首相と違い、予算委で野党に足をすくわれかねないと不安視される向きもあった。

>しかし、首相はこの日も蓮舫氏らの挑発に乗らず、大きく崩れることがなかった。特に学術会議の質疑では、原稿を読みながら従前の見解を繰り返すことが多い。野党からは「壊れたレコーダー」(立民の枝野幸男代表)などと揶揄されたが、政府・与党内には安心感が広がりつつある。自民党幹部は「首相の答弁は跳ねない」と胸をなで下ろした。






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posted by kwazz at 19:03| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公共放送局、何様?

産経ニュース;テレビ未設置届け出「話にならない」と総務相 NHKが要望 2020.11.6 11:22

>武田良太総務相は6日の閣議後記者会見で、NHKが要望した、テレビを設置していない世帯が「未設置」を届け出るようにする制度改正について「未設置者への届け出義務は全く話にならない問題だ」と否定的な考えを示した。

>NHKは10月に開かれた総務省の有識者会議で、テレビ設置の届け出義務や未契約者の個人情報を公的機関などに照会できるようにする仕組みの導入も要望した。受信料の不払い対策や営業経費の削減につなげたい考え。

>武田氏は「国民の納得のいくNHKの在り方を見定めていきたい」と述べた。





受信料云々、以前に。

今の時代の、公共放送局の有り様そのものの検証が。

必要ジャマイカ… ( ´∀`)b ネッ!





産経ニュース;「ネット視聴料」徴収への布石か NHK、テレビ設置届け出義務化などを急ぐ理由とは 2020.11.6 06:00

>NHKが、受信料確保のため強硬な案を打ち出している。テレビ設置の有無を届け出るよう義務付け、未契約者らの氏名などの個人情報を照会できる制度の導入を求めるものだ。「拙速ではないか」「世論の動向を見る観測気球だ」。さまざまな見方があるものの、将来的にインターネットでの視聴でも受信料を徴収するという大目標へ向けた布石の一つ、との見方が有力だ。

(略)

>受信料とネットをめぐる動きに加速度がついている状況の中で、NHKの在り方をめぐる本質的議論は進んでいない。どのような番組を国民・視聴者に提供すべきかを定義したうえで、必要な事業規模を考えるべきだが、総務省の有識者検討会の分科会でも突っ込んだ話し合いは見られない。

>砂川教授は「NHKの番組が受信料を払うに値するのか、まずそれを議論する必要がある」と話している。






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posted by kwazz at 18:24| Comment(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする