2020年10月28日

おまエラは、脳内異世界の住人だけどな…w

コロナ痛快新聞;「首相と我々は違う国に生きているのか」 立憲・枝野氏 2020年10月27日 17時19分

>立憲民主党の枝野幸男代表(発言録)

>(菅義偉首相の26日の所信表明演説について)首相と我々は違う国、違う社会に生きているのかなと感じた。新型コロナウイルス感染症の影響で、医療現場をはじめ、いわゆるエッセンシャルワークに従事をされているみなさんは、今も大変厳しい状況の中で、いわゆる第3波が冬に来るのではないかという大変緊張した状況で仕事をしている。

>また、非正規のみなさんを中心として、仕事を失い、明日の暮らしにも困っている方がたくさんいるということが、今、この国の政治が一番に向き合わなければならない現実ではないかと、私たちは当然のこととして思っていたが、どうも、そうした現実が見えていないのか、それともあえて見ないようにしているのか。残念な所信だった。(党会合で)





コロナ、経済対策も口先ばかりで。

国民の安心、安全よりも、学術会議で、スガガー! が。

お約束の、規定路線… ( ´∀`)b ネッ!





NHK NEWS WEB;野党 日本学術会議の大学偏りとの首相発言 予算委で説明要求へ 2020年10月28日 12時17分

>日本学術会議をめぐり、菅総理大臣が、会員が一部の大学に偏っているなどと指摘したことについて、立憲民主党など野党側は、研究や業績をもとに判断されるべきもので、問題のある発言だとして、来週からの予算委員会で説明を求めていく方針で一致しました。

(略)

>立憲民主党の安住国会対策委員長は、記者団に対し、「菅総理大臣は、学術会議の在り方を理解していない。特定の大学に偏っているというのなら、どの大学が偏り、その大学から出されることのどこが問題なのか、直接、聞いていく」と述べました。






産経ニュース;「学問の自由、侵害は学術会議」北大・奈良林名誉教授 声明…錦の御旗に 2020.10.27 22:18

>北海道大学の奈良林直(ただし)名誉教授が産経新聞のインタビューに応じ、平成28〜30年度の防衛省の安全保障技術研究推進制度に採択された同大の研究に関し、北大が30年3月に防衛省からの資金提供を辞退した経緯を説明した。日本学術会議が29年3月に出した「軍事的安全保障研究に関する声明」が辞退に影響したとし、「学問の自由を侵しているのは学術会議の方だ」と強調した。

>奈良林氏によると、採択されたのは船底を微細な泡で覆うことで水中の摩擦抵抗を減らす同僚の教授の研究で、実現すれば自衛隊の護衛艦や潜水艦の燃費向上と高速化が期待できる。

>この技術は民間船にも応用できるデュアルユース(軍民両用)のため、奈良林氏は「民間船の燃費が向上すれば、二酸化炭素の排出量が減る。地球温暖化対策が叫ばれる時代の中で、優先すべき研究テーマだ」と語った。

>北大は1年の期間を残し防衛省に辞退を申し入れたが、奈良林氏は学術会議の声明に伴い研究継続への圧力があったと指摘する。

>同氏によると、28年9月に設立された軍事研究に反対する団体や学者らでつくる「軍学共同反対連絡会」は北大総長に対する面会要求や公開質問状の送付を繰り返した。同連絡会のホームページには「(北大が)私たちの運動と世論、学術会議声明を無視し得なくなったからで、画期的だ」との記載もある。

>北大では推進制度への応募を模索した別の研究もあったが、こうした経緯を踏まえて応募は見送られたといい、奈良林氏は「学術会議の声明が錦の御旗になってしまった」と話した。






JBpress;「元号」にも断固反対する日本学術会議の露骨な偏り 日本の無力化、非武装化を目指したGHQの意向とぴったり合致 2020.10.28(水)

>現在、議論を呼び起こしている日本学術会議は、日本国が昭和や平成、令和という元号を使うことにも断固反対してきた。そのことをどれだけの人が知っているだろうか。

>日本の科学技術の発展に励むべき学者たちの集まりが、なぜそんな政治的な、しかも日本国民多数の心情に反するような動きをとってきたのか?

>現在の国会などでは、日本政府機関である同会議の会員候補6人の任命を政府が拒んだ理由を説明せよという主張が唱えられている。だが、そもそもこの機関がなんなのか、その実態の解明があってこその人事の議論であるべきだ。その点、この元号問題も、日本学術会議の実態を伝えるあまり語られない一面だといえよう。

>今も生きている元号廃止の主張

>日本学術会議は1950年(昭和25年)5月に、時の総理大臣あてに「天皇統治を端的にあらわした元号は民主国家にふさわしくない」としてその廃止を申し入れる決議を発表した。当時の日本学術会議は同会議の決議として、亀山直人会長の名で時の吉田茂首相らに「元号廃止、西暦採用についての申し入れ」を送ったのである。

>その決議には以下の記述があった。

>「法律上からみても元号を維持することは理由がない。現在の天皇がなくなれば、『昭和』の元号は消滅し、その後はいかなる元号もなくなるだろう」

>「新憲法の下に天皇主権から人民主権にかわり、日本が新しく民主国家として発足した現在では元号の維持は意味がなく、民主国家の観念にもふさわしくない」

>日本学術会議は、「国民」ではなくあえて「人民」という用語を使っている。こうした明白な政治性は過去の話としては済まされない。元号廃止の主張の背後には、明らかに皇室の存在への批判的な態度が浮かぶ。

>日本学術会議は、日本がまだ米軍を主体とする連合国軍総司令部(GHQ)の占領下にあった1949年に設置された。そしてその翌年の1950年4月に、軍事関連の科学研究には一切かかわらないという声明を出した。元号の廃止を決議したのはその翌月の同年5月だった。

>いずれも70年も前の話であるが、日本学術会議は軍事関連の研究を禁止する「軍事的安全保障のすべての否定」という声明を更新し、2017年にその継承を改めて宣言している。元号廃止の主張も、その後に修正したり変更したりした記録はみあたらない。日本学術会議の元号廃止の主張は今も生き続けているのである。

(以下略)






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posted by kwazz at 14:28| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする