2020年10月26日

選挙は、基本、自助だろ…w

産経ニュース;首相所信表明演説 独自色アピールも問われる社会像 2020.10.26 14:43

>26日の菅義偉(すが・よしひで)首相の所信表明演説は、安倍晋三政権の路線を継承しつつ、「デジタル庁の創設」や「マイナンバーカードと健康保険証の一体化」など、首相就任以来訴えている肝いり政策を並べる。ただ単に安倍路線を継承するだけでなく、首相の独自色をアピールする意欲がにじむ。

(略)

>国民からの期待が高まる一方で、個々の具体的政策が首相の目指す国のあり方にどのように結びつくか、演説の中で十分に説明されているとは言い難い。首相は「私が目指す社会像は、『自助・共助・公助』そして『絆』だ」と強調するが、今後の国会論戦で丁寧に説明していくことが求められる。





選挙区で、自ら勝ち抜いていくという自助よりも。

端から党任せ、他人任せの、比例でのゾンビ復活頼みという、共助、公助のためだけに。

ドタバタ合流劇場を演じた、泥舟選挙互助会… ( ̄∀ ̄) アヒャ





コロナ痛快新聞;「もう一つ消えれば…我が党の時代」立憲・安住氏が発言 2020年10月26日 13時07分

>まもなく党が一つ消えれば、いよいよ本格的に我が党の時代が来る――。立憲民主党の安住淳国会対策委員長が26日、国会内で開かれた党会合でこう発言し、会場がどよめく場面があった。国民民主党の野党統一会派からの離脱が決まったなか、立憲との合流協議を受けて党の分裂の危機を迎えている社民党を念頭に置いたものだった。他の議員たちの反応を受け、「余計なことを言ってすみません」と平謝りだった。

>立憲の衆参両院議員が集まる場でのあいさつ。6月に閉会した通常国会では、旧立憲、旧国民、社民に無所属議員を加えた野党統一会派「立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム」を結成していた。

>安住氏はこの会派名に触れ、「ものすごい長い名前だったけど、ようやくここにきて『立憲・社民・無所属』となり、まもなくもう一つ消えれば、『立憲・無所属の会』ぐらいになる。いよいよ本格的に我が党の時代が来るんじゃないか」と語った。

>国会対策を担う安住氏としては、会派を離脱していった玉木雄一郎代表が率いる新しい国民民主党への皮肉だったとみられる。

>一方で、立憲と、地方組織を持つ社民党との合流について、自身の期待がにじみ出たようだ。ただ、社民内では合流の是非をめぐって、激しい議論が続いている。






KSL-Live!;【動画】立憲のちびっこギャング・安住国対委員長が失言「社民党が消えれば、いよいよ本格的に我が党の時代が来る!会派は減るが議員はシコシコ増やす」 2020.10.26

>立憲民主党の安住国対委員長は26日、臨時国会召集を受けての両院議員総会を開き、国民民主党が会派を離脱し会派名が短くなったとして「間もなくもうひとつ(社民党)消えれば、ようやく立憲民主党・無所属の会くらいになって、いよいよ本格的に我が党の時代が来るんじゃないか」と述べた。また、会派離脱や合流が進むことについては「会派は減るが議員はシコシコ増やす」と党勢拡大への意欲を見せた。

>社民党の消滅を望んでいる?

>安住国対委員長は発言の後に「余計なことを言って済みませんでした」と頭を下げ、会場からは笑いが起きていた。合流による議席増で、党全体が驕り高ぶっているようだ。

(以下略)






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posted by kwazz at 16:35| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かの国、一国だけじゃないですよね…w

聨合ニュース;福島原発汚染水の海洋放出 公式反対は韓国のみ 2020.10.26 10:41

>【ソウル聯合ニュース】韓国政府は東京電力福島第1原発の処理済み汚染水(日本政府の名称は「処理水」)の海洋放出問題について、国際社会と連携し対応する方針を明らかにしたが、政府レベルで海洋放出に反対する立場を公式に表明した国は韓国だけであることが分かった。外交部が国会外交統一委員会所属の李泰珪(イ・テギュ)議員(最大野党・国民の力)に提出した資料で明らかにした。

(以下略)





毎度お馴染み、日本国内の特定デマスゴミも共犯関係… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;原発「処理水」の海洋放出決断、当たり前のことをやる菅政権 風評被害あおる一部マスコミの報道姿勢 2020.10.22

>菅義偉政権は福島第1原子力発電所の処理水について、海洋放出する方針を月内にも正式に決めるとみられている。漁業関係者が風評被害を懸念しているとも報じられているが、今回、放出の決断に向けて前進したのはどのような要因があるのだろうか。

>2019年9月、大阪市の松井一郎市長は、記者会見で「メディアは汚染水という表現はやめた方がいい。あれは処理水」とした上で、一部メディアを名指しして批判した。その上で、福島第1原発処理水の大阪湾放出に応じる意向を示し、話題を呼んだ。

>「汚染水」とは、原子炉内で溶けて固まった燃料を冷却するために使用した後の水だ。これには有害な放射性物質が含まれている。一方、「処理水」とは、汚染水から有害な放射性物質を除去し、無害化させたものだ。三重水素(トリチウム)だけは除去が難しいものの、これは自然界のあらゆる水の中に存在するので、適切に希釈すれば、海洋放出しても問題はなく、実際に世界中で行われている。

>処理水を大阪湾に放出という松井市長の意見は決してとっぴではなく、世界中で行われているものだ。あえて大阪湾といったのは、風評に科学が負けてはいけないという強い信念をわかりやすく言ったものだろう。

>菅政権としても、無害な処理水をいつまでも貯蔵しているつもりはない。当たり前のことを行うというのが、菅政権のモットーなので、処理水放出の決定は時間の問題だった。

>既に、今年2月には経済産業省の小委員会が、海洋放出の実施方針を示している。それを受けて、4月以降、政府は、地元自治体や農林水産業者、経済団体など関係者から7回にわたり意見を聴取し、早期に結論を出すとしてきた。

>しかし、一部マスコミは、原発「処理水」を「汚染水」と呼び続けてきた。昨年の松井発言による問題提起から、見出しでは「処理水」という用語を使うようになったものの、記事ではいまだに「汚染水」を使っている。見出しで「処理」としていても、文中では「処理済み汚染水」「汚染水」という言葉を使う報道もある。

>こうした不正確な言葉を今でも使う一部マスコミの報道姿勢こそが、誤解と風評被害を拡散させているといってもいいだろう。約1年前にツイッターで「科学を振りかざすな」と発言したマスコミもいた。客観的な事実を無視して、感情であおってきたと自ら認めているようなものだ。

>大阪府の吉村洋文知事は「大阪湾で1発目を放出することが必要で、国からの要請があれば、協力すべきだと思う」といい、風評被害に立ち向かう決意を再び表明した。

>あと2年でタンクが満杯になるとされる。政府内の諸手続・諸審査で一定の時間がかかることを考えれば、そろそろ決断の時期が近づいている。 (内閣官房参与・嘉悦大教授、高橋洋一)






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posted by kwazz at 13:52| Comment(0) | 韓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする