2020年10月14日

やっぱり、なんちゃって新党だから…w

産経ニュース;蓮舫氏「まさに密室政治」 学術会議人事で菅政権批判 2020.10.14 15:54

>立憲民主党の蓮舫代表代行は14日の記者会見で、政府による日本学術会議の新会員候補6人の任命見送りに関し「誰のための任命拒否を誰がどの権限で行ったのか全く分からず、まさに密室政治そのものではないか」と述べ、菅義偉(すが・よしひで)政権を批判した。

>菅政権は16日で発足1カ月。蓮舫氏は「国民に全く寄り添っていない1カ月だ。なぜ国会を(早期に)開かないのか、(担当記者との)パンケーキ懇談や限られたグループインタビューではなくて国民に直接語りかけないのか」などと首相を批判した。

>新・立憲民主党も15日に発足から1カ月を迎える。記者に「埋没感がある」と政策発信力の弱さを指摘されると、「国会閉会中の野党の露出度は徹底的に低い。野党合同ヒアリングなどを通じて発信しているつもりだが、ぜひもっと報道していただきたいというのが私たちからのお願いだ」と述べた。





そもそも、密室政治を言うのなら。

学術会議側の推薦理由も、これまた不透明なままなんですが。

しかも、国会を開けと言いながら、あれこれ難癖を付けちゃ。

これまた審議拒否という、お約束通りの国会対応。

新党などと嘯いたところで、結局は何も変わらない。

何でも噛み付くだけの、お馴染みのブーメラン体質は健在ナリ… (´▽`*) アハハン♪





テレ朝news;杉田副長官の国会招致を野党が要求 学術会議めぐり 2020/10/14 12:13

>日本学術会議の任命を巡る問題で立憲民主党などの野党は14日、杉田官房副長官を国会に招致し、推薦名簿から6人を外した理由や経緯を明らかにするよう与党側に求めました。

>立憲民主党・安住国対委員長:「政府が提出した法案に対して異を唱える人間だから外すということが理由であれば、これは民主主義への挑戦ですから、そういうことを容認した菅総理の政治責任も問わなければならない」

>立憲民主党の安住国対委員長はなぜ6人を外したのか「情報の開示を徹底的に求める」と述べ、政府の対応が不十分な場合は国会の審議に応じない可能性も示唆しました。一方、自民党側は「これまでに官房副長官が応じたことはない」として、杉田氏の国会招致に慎重な考えを示しました。






テレ朝news;「議会無視の独走だ」自民の憲法改正条文策定に反発 2020/10/14 17:18

>自民党が憲法改正の条文案の作成を目指していることに対し、立憲民主党の安住国会対策委員長は「議会を無視した独走だ」と訴え、自民党に懸念を伝えました。

>立憲民主党・安住国対委員長:「自民党がそういう話になっていったら、国会はお前たち、俺たちについてこいと言わんばかりで、全く他の政党の考え方やなんかを無視して突っ走ろうとしているならば、それは一戦交えます」

>自民党はすでに9条への「自衛隊の明記」など4項目について条文イメージを策定していて、これをもとに年内に正式な条文案をまとめたいとしています。安住国対委員長は「自民党が議会を無視して独走をするのであれば、国会での憲法論議には応じない」と反発を強めています。






uper_001.jpg














posted by kwazz at 18:19| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヲイ!? また、コイツかいっ!

共同通信;問題発言杉田氏に「次はない」 自民世耕参院幹事長が改めて非難 2020/10/13 18:24

>自民党の世耕弘成参院幹事長は13日の記者会見で、性暴力被害に関し「女性はいくらでもうそをつけますから」と発言した同党の杉田水脈衆院議員を重ねて非難した。「次はない。同じような発言を繰り返せば、党として真剣にけじめをつけなければいけない」と述べた。

>性暴力撲滅を訴える「フラワーデモ」の主催者らが杉田氏の発言に抗議する署名を自民党本部に持参したが、党側は受け取りを拒否した。世耕氏は「抗議活動については杉田氏がしっかり対応することに尽きる」と語った。





杉田議員を煙たく思う連中が、自民党内にも一定数いるんだろうねぇ… ( ̄∀ ̄) アヒャ





産経ニュース;【歴史戦】杉田水脈衆院議員が科研費めぐり文科省追及 林文科相「適正な審査の実施に努める」 2018.2.26 21:38

>自民党の杉田水脈衆院議員が26日の衆院予算委員会分科会で、文部科学省と同省所管の独立行政法人「日本学術振興会」が交付する科学研究費助成事業(科研費)の審査のあり方を取り上げ、政府を追及した。

>杉田氏は、科研費の一部が韓国の市民団体とともに朝鮮半島統治時代の徴用工問題に取り組む日本人学者に支給されたと報じた昨年12月13日付の産経新聞記事を紹介し、「科研費で研究を行う研究者たちが韓国の人たちと手を組んで(プロパガンダを)やっている」と指摘。外務省が歴史問題の発信に前向きな中で「文科省が後ろから弾を撃っている構図のようなものではないか」とただした。

>林芳正文科相は「研究課題の採択自体は公正に行われている」とした上で「科研費制度の充実と適正な審査の実施に努めていかなければならない」と答えた。






zakzak;【突破する日本】学術会議問題は戦後日本学問界の宿痾 左傾化した人文社会科学系、国の科学研究費問題に発展か 2020.10.14

>政府・自民党から、政府機関「日本学術会議」を行政改革の対象にするとの意見が出始めた。支持したい。

>学術会議の問題は、戦後の日本の学問界の宿痾(しゅくあ)の1つだ。

>学術会議には、日本の公安当局が調査対象にしている左派政党の関係者が多数浸透していると指摘されている。浸透工作を行ったからだ。

>思想運動研究所編『左翼100集団−組織と戦術と人脈』(全貌社)によると、その左派政党が設立を「全面的支援」したある学術団体は、第2回全国大会で学術会議への浸透方針を決め、68年の第8期会員選挙(=当時は会員選任は選挙制)で60人を推薦して47人を当選。71年の第9期選挙でも75人を推薦して57人を当選させたという。選挙制は廃止されたが、影響力は今も絶大だ。

>政治的背景もあって、日本の学問界、特に人文社会科学系は異常に左傾化している。経済学は、最近までマルクス主義経済学が主流だった。法学もマルクス主義法学が盛んで、護憲派が圧倒的多数だ。教育学はソビエト教育学の尻尾を引きずっている。歴史学は戦前の「講座派」の影響力が残っている。

>その結果、大学の教員人事は彼らの影響下で行われてきた。

>ある月刊誌に、国立大学の人事が、外部の左派政党の関係者で行われていたという証言が掲載されたこともある。左派以外の研究者は、大学への就職に苦労してきた。露骨に排除され、「学問の自由」を侵害され続けてきた。

>第2次安倍晋三政権で「大学のガバナンス改革」の名の下に学校教育法を改正し、大学の人事権を教授会から学長に移した。企業や海外の研究機関との人事交流を容易にするためだったが、大学の教授会に左派がはびこり、特定の政治勢力の関係者ばかりが採用される状況を打破する目的もあった。その後、次第に変わっているが、大学の左派支配の現状に大きな変化はない。

>日本学術会議の問題は、日本の学問界にいかに特定の政治勢力の関係者が浸透しているかを浮かび上がらせた。彼らが自費で活動するのはよいが、「国の機関」として国の予算を用いながら多くの国民の理解しがたい「政治活動」していたことが明らかになった。

>この問題は必ず、国の科学研究費(科研費)の問題に発展する。税金から支出された科研費が、とうてい国民が納得しがたいテーマに拠出されている。いわゆる従軍慰安婦や徴用工の強制連行説を支持するような「研究」にも多額の科研費が拠出されている。

>科研費の問題に話が発展しないよう、手前の学術会議の会員任命問題で騒いでいるようにも思える。米中対立の中、共産主義者が跋扈(ばっこ)する「学者の楽園」は整理するしかない。






mikanbako_001.jpg














posted by kwazz at 10:44| Comment(0) | 日本学術会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする