2020年10月12日

ヲヤ? 尊師様にもブーメラン…w

デイリースポーツ online;小沢一郎氏 菅首相の姿勢を危惧「恐怖で人間を思い通り支配できると確信している」 2020.10.10

>小沢一郎衆議院議員が10日、ツイッターに新規投稿。日本学術会議が推薦した新会員候補6人の任命を菅義偉首相が拒否した問題について、菅首相の姿勢を批判した。

>小沢氏は「菅総理は恐怖で人間を思い通り支配できると確信しているのだろう。内閣人事局を使って官僚を畏怖させ、隠蔽・改竄までさせたことで自信をつけた」と安倍晋三首相に官房長官を務めたことを指摘。

>「メディアも支配されつつある中、今度の標的は学者という訳だ。こういう雰囲気がどんどん広まって、どういう国になるか。国民一人ひとりが考えるべき問題」と警鐘を鳴らした。





恐怖で人を思い通り支配できると確信しちゃってる、一兵卒のオザー尊師様。

さっそく、内ゲバですかい… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;階氏が県連大会出席できず 立民岩手、「不和」鮮明に 2020.10.12 08:52

>立憲民主党の階猛衆院議員(岩手1区)が、11日に盛岡市内で開かれた同党岩手県連(代表・小沢一郎衆院議員)の結成大会会場で、県連から出席を拒まれた。県連側は「事前の登録がなかった」と説明。県連幹部との問答の末に会場を後にした階氏は、県連から案内がなかったとして「(岩手1区の)総支部長として参加する権利があると思った。理解しがたい」と話した。

>立民岩手県連は、階氏が旧国民民主党から離党する直前に旧国民岩手県連の資金を自身が代表の政治塾に移したとして、階氏に損害賠償を求めて盛岡地裁に提訴している。党内の「不和」が改めて鮮明になった形だ。

>結成大会後の記者会見で小沢氏は階氏について「資金問題でトラブルになっている。納得できる回答がないまま来てしまった。円満に解決すれば県連に入ってもらうことになる」と述べた。






産経ニュース;階衆院議員に賠償求め提訴 立民岩手県連 2020.10.9 22:41

>立憲民主党の階(しな)猛(たけし)衆院議員(岩手1区)が旧国民民主党から離党する直前の昨年、旧国民岩手県連の資金を自身が代表の政治塾に移し損害を与えたとして、県連から債権譲渡を受けた合流新党の立民岩手県連(代表・小沢一郎衆院議員)が、階氏に3300万円の損害賠償を求めて盛岡地裁に訴えを起こしたことが9日、関係者への取材で分かった。

>階氏は昨年5月、参院選岩手選挙区の野党統一候補選定などをめぐり、小沢氏が率いた旧自由党との合流に反発、旧国民を離党した。

>関係者によると、原告側は昨年2月、県連の口座から階氏の総支部に4千万円の送金があったと指摘。階氏は資金管理団体を通じて1千万円を県連に戻したが、同5月に3千万円を「県連からの寄付」として政治塾に移したとし「離党直前の資金流出は権限の乱用」と訴えている。

>階氏は取材に「寄付は県連常任幹事会の全会一致決議に基づく」と適法性を主張。小沢氏が和解案に応じなかったとし「このような展開になり極めて残念」と文書で回答した。






KSL-Live!;内ゲバと独裁の立憲民主党!階猛議員を訴えた小沢率いる岩手県連、結成大会入口で階氏を門前払いする実力行使 2020.10.11

(略)

>小沢一郎氏と階猛氏の確執は2012年の消費増税を巡る民主党の混乱に始まる。同年6月26日の衆議院本会議で消費増税法案の採決が行われる前に階氏は小沢氏に離党届を預けていたが、これが本人の了承のないまま小沢グループによって党に提出され階氏が離党を撤回表明しなければならない事態となった。この時、辻恵衆院議員(当時)も同じ扱いを受け離党届を撤回している。

>民主党時代から確執のあった小沢氏が、階氏が所属していた旧・国民民主党に合流し、2019年の参議院議員選挙の野党統一候補の選任を巡って対立はさらに激化し階氏が離党することとなった。

>合流新党協議を巡っては、階氏は立憲入りを早々に表明し合流が実現しなくても立憲に入党することを決めていた。同時に小沢氏も合流を推し進めていたことから、両者が同じ党になることは最初から分かっていたこと。階氏が大人の対応で確執に触れなかった一方で、小沢一郎率いる岩手県連は階氏に損害賠償を求めて訴えるという強行策。それでも県連大会に参加しようとした階氏を会場前で門前払いするなど、とても民主主義とは思えない独裁ぶりだ。

>これが小沢一郎なのだ。壊すことでしか力を発揮しない。






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posted by kwazz at 14:03| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする