2020年10月11日

聖域なき改革…w

産経ニュース;沖縄振興の「無駄」削減 週明け検証本格化 基地再編を推進 2020.10.10 21:26

>来年度末に期限を迎える沖縄振興計画をめぐり、政府が既存事業の成果検証を週明けから本格化させることが10日、分かった。岡下昌平内閣府政務官を沖縄に派遣して県内各市町村から意見聴取し、振興予算の無駄削減や、計画の裏付けとなる沖縄振興特別措置法見直しの検討材料にする。政府は振興と米軍基地再編をリンクさせる構えも見せている。

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>政府は河野太郎沖縄北方担当相を中心に沖縄振興予算を検証する方針だ。河野氏は行政改革担当相も兼務し、行政の無駄削減に熱心なことで知られる。政府関係者は「沖縄関連予算は無駄が多い。菅義偉(すが・よしひで)首相は振興計画が策定される10年に1度の機会に河野氏を起用し、聖域なく切り込むことを期待しているのだろう」と語る。河野氏は9日の記者会見で「内閣府の地域経済分析システム『リーサス』を活用し、県内市町村のディスカッションを始めてもらう」と述べた。

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>菅首相自身も基地と振興について「全体として総合的に推進するという意味において両者はリンクしている」と語る。防衛相から横滑りで河野氏を沖縄北方担当相に就けたのも異例だ。

>これに対し、玉城デニー知事は7日、首相官邸で記者団に「沖縄県における振興予算と基地問題がリンクすることがあってはならない」と政府を牽制(けんせい)した。今後、国と県の対立が計画や振興予算をめぐって熱を帯びる可能性がある。

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例の、なんちゃってアイヌ利権にも、メスならぬ大ナタを… (´▽`*) アハハン♪





NEWSポストセブン;札幌アイヌ協会激震「公費私物化疑惑」を現職理事が集団告発 2020.08.31 16:00

>昨年4月にアイヌ新法が成立したことをきっかけに、アイヌ文化復興の機運が高まっている。ところが、その中核的役割を担う団体「札幌アイヌ協会」で、思わぬ疑惑が持ち上がった。幹部による不透明なカネの流れを、複数の理事が実名で告発する異例の事態になっている。

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>騒動の舞台は、札幌アイヌ協会。公益社団法人・北海道アイヌ協会(会員数約3200人)の「札幌支部」にあたる。北海道アイヌ協会の50の地方協会の中でも、札幌アイヌ協会は最大の会員数(約220人)を擁する中核団体だ。

>札幌アイヌ協会の会長を10年以上務める阿部一司氏(アイヌ名・ユポ)と、その実妹で副会長を務める多原良子氏に対し、同協会の理事の過半数が真相解明のための理事会開催を求める事態となったのだ。

>発端は、今年2月に行なわれた「第71回さっぽろ雪まつり」だった。札幌市は雪まつりのアイヌ関連事業として、〈アイヌ文化魅力発信イベント〉〈アイヌ文化PRイベント〉の名目で、計7965万6500円の予算を計上していた。

>札幌市は同事業を受託した株式会社北海道博報堂に「(再委託先の)札幌アイヌ協会と調整して(事業を)進めるよう指示」(市民文化局市民生活部)したという。

>ところが、本誌が関係者から入手した北海道博報堂の「再委託申出書」には、札幌アイヌ協会とは別に「メノコモシモシ」という団体の名が記されていた。札幌アイヌ協会副会長の多原良子氏が代表を務める団体だ。

>札幌アイヌ協会が受託するはずの事業の一部が、多原副会長が主宰する団体で受託されていたという構図なのだ。札幌アイヌ協会事務局長の貝澤文俊氏が言う。

>「今年の雪まつりは、アイヌ新法が適用されてから初めての大きなイベントで、アイヌにとって特別な意味があった。札幌アイヌ協会として、我々は公明正大に責任を果たさねばならなかった。会長と副会長が協会を私物化するような体制を改めなければならないと考え、家族政権の廃止と、辞任を申し立てたい」

(以下略)






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posted by kwazz at 18:03| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする