2020年10月09日

完全に、お友だち人事ですやん…w

Yahoo!ニュース;日本学術会議メンバー9割超は首相任命ではない 10/8(木) 19:34

>・学術会議には政府の管轄外で、同会議会長により任命される、2000人の「連携会員」がいる。

>・この連携会員は会員と同じ活動に関わり、再選も許可される。

>・こうした事実を鑑みると、政府の任命の是非を論じることは無意味。

>いま国政の場で論議の的となる日本学術会議に関して、重大な事実が一つ、無視されているようだ。首相の任命する210人の会員で運営されるかのように報じられるこの組織には実際には首相に任命はされない2000人もの「連携会員」と呼ばれる別個の会員たちがいて、首相任命の会員たちと一体になって活動している事実である。

>日本学術会議自体は組織の要員は2200人だと宣言している。みな同じ国家公務員として扱われる。だがそのうちの約2000人は日本学術会議の会長によって任命される。

>だからこの組織自体は現実には政府機関ではなくなっているのだとさえいえる。なぜなら連携会員も会員も同会議では一体となり、同じ活動を推進しており、同会議全体としてはその全メンバーの9割が政府のまったく管轄外で選ばれているからだ。

>いま国会やメディアをにぎわす日本学術会議の会員任命の是非論義はこの重大な事実に触れていないのである。

(以下略)





ハンコがどうとか、ってレベルじゃねぇぞ… ( ̄∀ ̄) アヒャ





Share News Japan;【話題】『日本学術会議の会員に、ファーウェイの顧問がいます!』 2020-10-09

>布路川梶太さんのツイート

日本学術会議の会員に、ファーウェイの顧問がいます❗️

日本学術会議の #連携会員 の任命権は総理大臣になく、日本学術会議の幹事会が決定し、会長が任命することになっており、政府は介入出来ない事になっています😰😰😰

(略)

>ネット上のコメント

・えっ😱えぇっ😬😬😬

・結構、中身ドロドロだなぁ

・母数がそこまで多くないのに同じ名字の方が多いのが気になりますね

・やっべ。。。

・だったら10億円ももらわないで……

・このまま日本学術会議が存在すれば米国からの制裁対象。組織だけでなく当人もその家族も。利用銀行も対象で口座凍結も。

・どんどん日本学術会議の闇が明かされますね。






zakzak;政府が日本学術会議を行政改革の対象に 自民・山谷えり子氏「中国に協力的なのは考え直すべきだ」 2020.10.9

>菅義偉首相が、新会員候補6人の任命を見送った「日本学術会議」に注目が集まっている。任命基準への疑問が指摘されているが、答申や勧告を長期間出さず、中国や韓国に協力して自国の防衛研究にブレーキをかけてきた学術会議に対し、「民営化」や「廃止」を求める声も強い。菅政権は、学術会議を行政改革の対象とし、抜本的見直しの検討に着手した。自民党の山谷えり子元拉致担当相が、8日の参院内閣委員会で切り込んだ。

>「人事は公にすることが難しい部分もあるだろうが、(政府は)丁寧に説明すべきだ」

>山谷氏はまず、任命問題について注文した。そのうえで、学術会議が2017年に軍事目的の研究に反対する立場から発表した「軍事的安全保障研究に関する声明」を口火に、同会議の問題点を次のように指摘した。

>「(軍事目的の研究反対は)時代錯誤で『学術会議こそ学問の自由を侵している』という声もある。先進国では、軍事用と民生用の境界はない。インターネットやGPSも、もとは軍事研究から始まった」

>「学術会議は、中国や韓国の機関と(科学技術分野で)相互協力の覚書を結んでいるが、自由主義諸国は(中国が世界の頭脳とハイテク技術を盗む)『千人計画』への危機感がある。日本の平和を守る研究にはブレーキをかけて、中国に協力的なのは考え直すべきだ」

>これに対し、三ツ林裕巳内閣府副大臣は「しっかりと受け止め、対応したい」と答弁した。

>学術会議は、防衛装備庁が2015年度に始めた、軍事転用可能な基礎研究を助成する「安全保障技術研究推進制度」にも反対している。前出の声明の影響か、いったん採択された研究を途中で辞退する大学もある。

>自民党の下村博文政調会長は「(学術会議の)答申は07年以降、勧告も10年以降出されていない」「学術会議としての活動が見えない」と批判している。

>山谷氏は委員会終了後、夕刊フジの取材に応じ、「防衛の基礎研究を縛れば、日本の防衛力の整備は立ち遅れる。学術会議は、最先端技術は『軍民のデュアルユース(両用)』が現実だという認識を持つべきだ。政府・自民党内で今後、若手の研究者らの意見を十分に聞き、行政改革の視点も入れて、学術会議を新たに作り直すための議論を急ぐべきだ。英米のように民間(民営化)でもいい。すべては国民の安心につなげるためだ」と語った。






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posted by kwazz at 18:03| Comment(0) | 日本学術会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民営化阻止の担保だったのかい?

読売新聞オンライン;【独自】学術会議を行革対象に…政府への勧告10年なく、組織・運営の見直し検討 2020/10/09 08:58

>政府が、日本学術会議を行政改革の対象とし、運営や組織について見直しの検討に着手したことがわかった。年間約10億円の国費で運営されているにもかかわらず、法律に基づく政府への勧告が2010年8月以来、行われていないことなどから、河野行政・規制改革相の下、妥当性を検証する。

>日本学術会議法5条は、「科学の振興及び技術の発達に関する方策」「科学を行政に反映させる方策」などに関し、政府に勧告することができると規定している。しかし、勧告は10年8月、科学技術基本法の見直しなどについて行われたのが最後となっている。

>学術会議法4条と日本学術会議会則2条に基づく政府の諮問に対する答申も、07年5月の災害対策に関するもの以来、諮問がないため行われていない。同会則に基づく提言は過去3年間で、「学術の大型研究計画に関するマスタープラン」など80件以上出されている。

>政府内には、国家公務員である同会議の事務局職員約50人の必要性について、疑問視する声も出ている。

>政府は、自民党と連携して見直しを進める方針だ。河野氏は8日、自民党の下村政調会長と会談し、学術会議のあり方の検討で協力することを確認した。下村氏は7日、学術会議のあり方を検討するプロジェクトチーム(PT)を党内に設置すると発表している。

>これに関連し、内閣府の三ツ林裕巳副大臣は8日の参院内閣委員会で、学術会議のあり方を議論するよう求める山谷えり子氏(自民党)の質問に対し、「しっかりと受け止め、対応していきたい」と語った。





毎度お馴染みの、こんな人たちが、騒げば騒ぐほど。

薮蛇になって行くという… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





zakzak;行政改革の対象だった日本学術会議、独立望まず「国の機関」を選択 再度「民営化」を議論する好機だ 2020.10.9

>昨日の本コラムで2000年頃に日本学術会議の「民営化」議論があったことに言及したが、その詳細を改めて整理しておこう。

>当時、全ての行政機構の見直しがあったので、政府機関である日本学術会議も行政改革の対象だった。その際の議論のポイントは、従来のまま国の機関とするか、独立の法人格の団体(民営化)とするかであった。

>筆者は内閣府におり、日本学術会議の直接の担当者ではなかったが、同会議幹部から、かなりの陳情を受けた。担当ではない筆者のところにも陳情があったのは、筆者が郵政民営化など政府内で各種民営化の企画立案者だったからであろう。

>政府に批判的な提言もするためには、後者の独立の法人格の団体のほうが望ましいという議論もあったが、結果として、日本学術会議の要望通りに、国の機関とされた。

>ただし、03年2月の中央省庁等改革基本法に基づく総合科学技術会議の最終答申「日本学術会議のあり方について」では、「設置形態については、欧米主要国のアカデミーの在り方は理想的方向と考えられ、日本学術会議についても、今後10年以内に改革の進捗(しんちょく)状況を評価し、より適切な設置形態の在り方を検討していく」とされている。その後、これがまともに検討された形跡は見当たらない。

>欧米諸国のアカデミー(学術団体)は、ほとんどが独立の法人格である。政府から一部、財政補助は受けているが、独自の財政基盤(会費徴収、寄付、調査受託など)を持ち、政府からの独立性を維持している。

>今回、一部野党や一部メディアが1983年の国会における政府答弁を持ちだし、「学術会議が推薦する会員に対して政府が任命する際に裁量はない」とか、「政府が任命を拒否するのであれば説明責任がある」と主張している。これは、2003年改革で「民営化」しなかった経緯を無視したものだ。

>学術会議が政府の機関で、会員は国家公務員である以上、政府の任命に裁量があるのは当然だ。それが不満であれば、学術会議を民営化すればいい。学術会議が民営化を望まなかったのであれば任命に従うのは当然だ。その場合、政府による任命は「人事」であるので、その理由は述べないのが普通だ。そもそも人事に説明責任がないのはどんな組織でも同じだ。

>筆者の印象では、03年改革で日本学術会議は「民営化阻止」が最大目標だったのだろう。だから当時、「民営化」について意見を述べる機会が多かった筆者のところにも陳情に来たのだと思われる。筆者は詳細は覚えていないが、「民営化阻止」のためには何でもする、政府による人事も認めるという雰囲気はなかったのだろうか。

>「民営化」の手順は、まず日本学術会議法を廃止することだ。それだけだと日本学術会議は解体され、日本でアカデミーがなくなってしまうので、法廃止とともに、民間団体の設立を同時並行的に行うことになる。

>日本学術会議が話題になっているこの際、民営化議論を再び行うのもよい。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)






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posted by kwazz at 09:42| Comment(0) | 日本学術会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする