2020年10月05日

今回もまた、戦略ミスか…w

共同通信;政府「見送り決定覆さず」 学術会議の要望書に 2020/10/3 18:49

>政府は、日本学術会議による新会員候補6人の任命を求める要望書に対し「任命を見送った決定は法に基づき適正だ」(政府高官)との立場を堅持する方針だ。首相周辺は3日「決定を覆すことはない」と強調した。

>政府関係者は「要望に応じて見直せば、政府判断が間違っていたと認めることになってしまう」と指摘した。

>一方、別の官邸筋は「世論の批判と野党の追及を見極める必要がある」と語り、今後の展開次第では、追加任命することも排除しない考えをにじませた。





脊髄反射で、揚げ足取りのように、何でも彼でもジミンガー! と、やるよりも。

時代遅れの学術会議なるものの、存在理由の検証と抜本的な見直し。

こっちに突っ込んだ方が、改革の党として国民へアピールでき。

支持も得られ易いと思うの… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;野党、学術会議人事で国会審議要求 官房長官出席も 2020.10.5 11:38

>立憲民主党の安住淳国対委員長は5日、自民党の森山裕国対委員長と会談し、7日の衆院内閣委員会に加藤勝信官房長官か井上信治科学技術担当相を出席させ、日本学術会議の新会員任命拒否問題を審議するよう求めた。

>森山氏は対応を検討する意向を示した上で、6日に改めて安住氏と会談し、方針を伝える考えを示した。






産経ニュース;枝野氏「気に入らぬ者排除、間違い」 首相の学術会議対応批判 2020.10.4 19:10

>立憲民主党の枝野幸男代表は4日、金沢市内の党会合で、日本学術会議が推薦した新会員候補者6人を菅義偉首相が任命しなかった問題について「気に入らない者を排除する。(国会で)数を持っているから何をやってもいいというのは間違った民主主義だ」と政府の対応を批判した。

>学術会議は新会員候補105人を推薦。首相は、このうち安全保障関連法などに反対した法学者ら6人の任命を見送った。

>立民の福山哲郎幹事長は広島市内で記者会見し、会員は日本学術会議の推薦に基づき首相が任命すると規定した日本学術会議法に触れ「首相が排除したとなれば法解釈を変えたことになる」と指摘。「排除した理由など不明点が多々あるので、首相や加藤勝信官房長官に国会で説明してもらいたい」と強調した。






zakzak;菅首相は「学術会議の問題点」正々堂々と説明するべきだ 八幡和郎氏緊急寄稿 中国「千人計画」に協力!? 2020.10.5

(略)

>国公立を含む日本の大学は、防衛のための研究に協力することを拒否し、自衛隊員の大学や大学院への入学まで排除・制限するという暴挙を平気で行っている。一方で、外国の軍事研究への協力には無警戒である。

>自民党の甘利明税制調査会長は8月6日のブログで、中国が世界から技術を盗み出そうとしていると、米国で大スキャンダルになっている「千人計画」に、日本学術会議が積極的に協力していると批判している。北朝鮮の核開発にも、日本の大学の研究者が貢献したと疑われているくらいだ。

(略)

>日本学術会議は「軍事目的のための科学研究を行わない」という声明を1950年と67年、2017年に出した。これが、大学などでの不適切な方針を後押ししてきた。

>これらの活動は、学術会議の本来の目的から逸脱している。時代にも合わないし、組織運営も時代に合わなくなっており、制度の全面見直しをすぐ行うべきところだ。

(略)

>官房長官の立場では、人事をテコに意見を反映させるのも合理性があるが、いまや首相なのだから、国民に考え方を示し訴える方がいいのではないか。今回の件もまず、学術会議の現況を先に批判してから同じことをすれば、国民のほとんどは支持した案件であるし、すぐにでも正々堂々の説明をしてほしい。






現代ビジネス;問題だらけの「日本学術会議」は、今すぐ「民営化」するのが正解だ 税金を大量に投入している場合ではない 2020.10.05

(略)

>予算10億円を国が負担している

>日本学術会議は1949年に設立された。現在内閣府の特別の機関であり内閣総理大臣が所轄し、その会員は国家公務員(特別職)である。その経費は国の予算で負担され、会員210名に対し10億円強の予算になっている。

>かつて会員は研究論文をもつ全ての研究者のよる公選制だったが、今では年長研究者が推薦される縁故的なものになっている。

>学術会議は、国内87万人の学者の代表、「学者の国会」とも言われるが、はたしてそうだろうか。

>そもそも、身内推薦により会員が構成されているので、日本の学者の代表でもなく、まして、学術会議が国会というわけではない。

>2000年はじめのころ、日本学術会議を行革対象という議論があった。その当時、筆者は直接の担当でなかったが内閣府にいたので、日本学術会議幹部からかなり陳情を受けた。

>その際の議論のポイントは、従来のまま国の機関とするか、独立の法人格の団体とするかであった。政府に批判的な提言をするためには、後者の独立の法人格の団体のほうが望ましいという議論もあったが、結果として、日本学術会議の要望通りに、国の機関とされた。

(略)

>本当に権威ある組織なのか?

>その一方で、日本学術会議は、中国の「外国人研究者ヘッドハンティングプラン」である「千人計画」には積極的に協力しているありさまだ。そのために、日本学術会議は、中国共産党軍と関係の深い中国科学技術協会と協力覚書を結んでいる。

>日本政府の軍事研究はダメと言いながら、中国政府の軍事研究はいいという国益に反する二枚舌だ。

(略)

>あまりに虫がよすぎる主張

>それは、もちろん国の機関ではなく、国から独立した法人格の団体である。なお、こうした方向の設置形態の改革は、一般的に「民営化」といわれているものだ。

>日本学術会議が「民営化」すれば、その会員は国家公務員でなくなるので、首相による任命権はなくなるので、今回のような問題はない。今の時代、国に提言するために、国の機関である必要はない。実際に、民間会社のシンクタンクは数多くある。

>「国の機関でいたい、国に全額費用してほしい、国家公務員のままでいたい、しかし人事は自分達で勝手にやらせてほしい」というのが、今回の日本学術会議の主張であり、あまりに虫がよすぎる。

>欧米主要国のアカデミーのように「民営化」すれば、人事は自分達に勝手にでき、国にとやかく言われることはないので、そうしたらいいのではないか。






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posted by kwazz at 13:47| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする