2020年09月25日

アレは、分断といえるものなのか?

zakzak;【「ポスト安倍」時代の政治とメディア】「安倍氏とトランプ氏が『分断』を生んだ」リベラル紙が突出使用 「分断」は悪いことなのか? 2020.9.25

(略)

>そもそも、分断は「悪い」ことなのか。

>私が編集長を務める言論サイト「アゴラ」で4年前、大方が予想しなかった「トランプ氏当選」を的中させた国際政治アナリストの渡瀬裕哉氏は著書で、分断の発生を「無理に否定する必要はない」と指摘している。ネットの普及と選挙のマーケティング技術の高度化で、人々が自らのアイデンティティー確認を深めあっていけば、自ずと「分類」は進んでいくからという。

>これは私も実感している。ネット選挙が解禁された初期に候補者陣営のネット発信戦略を支援し、その後、言論サイトの編集長としてもSNS解析をしてきたが、分極は明らかに進んだ。

>しかし、考え方の近い者同士でグループに分かれるのは人間社会で当たり前だ。ネットの普及で情報量が爆発的に増えれば、人々の価値観はそれだけ多様化する。「多様性」と「分断」は表裏一体なのだ。

>リベラルの有識者やメディアはなぜか多様性を賛美するばかり。それでいて分断を嘆くのは形式論に思える。それどころか自分たちに都合の悪い言論を排斥して、むしろ分断を深めているのではないか。朝日新聞の論壇に、安倍政権を支持する保守系論者が載ることは実にまれだ。

>もちろん、社会の分断が望ましいわけでもない。ネットでの論争がリアルのけんか沙汰になっては困る。

>戦争にも戦時国際法があるように、論者同士が「論争のお作法」を共有することだ。

>1つは、思想信条は自由でも、動かないファクトは厳格に共有し合うこと。もう1つは、マスコミ、特にテレビは国民の財産である電波利用の許認可を得ているだけに、徹底的な議論の場を提供すること−が重要だ。

>しかし、この2つが、いま心許ない。





ただただ、自称リベラルなパヨチン隊が特化、先鋭化しすぎちゃって。

勝手に、イワユル“こんな人たち”が、ハッキリと、あぶり出され。

顕在化して来ただけの話、ジャマイカ… (´▽`*) アハハン♪





Share News Japan;室井佑月さん「安倍政治は権力の私物化やたくさんの嘘やごまかしで溢れていた。おかしいのではないかと声をあげる者は、反安倍とされた」 2020-09-24

>室井佑月「安倍にやられて」〈週刊朝日〉

“▼記事によると…

・作家・室井佑月氏は、安倍政権が生んだ国民の“対立”について、改めて指摘する。

・ライターの大山くまおさんが「安倍首相7年8カ月の“迷言集”をまとめたら、『やってる感』と『ごまかし』のオンパレードだった」というコラムがとてもわかりやすかった。
その中にこう書かれていた。「安倍首相は在任中、常に国民を『敵』と『味方』に分けてきた。議論したり説明を尽くしたりするよりも、自分の味方を集めて政権基盤を固め、異なる意見は排除する。(中略)17年7月の東京都議選、秋葉原駅前での街頭演説での発言。安倍首相は政権批判の声を上げる聴衆を指さして『こんな人たちに負けるわけにはいかない』と声を張り上げた。一国の首相が国民をはっきりと『分断』してみせたのだ」

・安倍政治は権力の私物化やたくさんの嘘やごまかしで溢れていた。そのことについておかしいのではないかと声をあげる者は、反安倍とされた。

9/24(木) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/71b4160af43b594d4408b4435293ba3ba477641a

(略)

>ネット上のコメント

・愛国心のある日本人と、日本を食いものにしようとする日本人もどきとがハッキリと分かって良かったと思われます。

・立憲民主党や左翼界隈に対して声をあげたらネトウヨと差別され、ブロックされて分断され全く意見の多様性が認められませんでしたが⁇都合いいことばっか言ってんじゃねーよ

・誰が『反日思想』の持ち主なのかが分かっただけ。分断と言うならば「日本文化を守りたい人達」「多様性と叫び日本文化を上書きしたい人達」こういう分断だと思う。

・多様性を認めるなら…「安倍以外なら」なんて言い方はしないと思うんですよね。是々非々が大事だと思います。

・分断して相手側になった人達も多様性のうちじゃん。

・分断というより反政府活動一味の異常性が浮き彫りになっただけ

・中身のある批判ならするべきですよ。中身があればね。






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posted by kwazz at 12:12| Comment(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする